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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

お盆休みですねー。

私は暇だから、今日は会社へ行く事にしました(^_^;)

普段の私って、ドクターXみたいに5:00になると皆んなが忙しく仕事していても、なるべく帰るようにしています。

常に自分のペースで生きてきた人間だから、周りの顔色なんか気にしない。

はい。
サラリーマンとしては、ダメ人間ですね(笑)

でも、本来の仕事?ではない雑務は有給とか取った日に出社して、半日くらいで処理して適当に帰るようにしているんですよね。

会社から求められた職務以上の仕事が出来ているなら、家でゴロゴロするのも、仕事に行くのも自分にとってベストな行動だと思う事だけをやりたい。

近頃は、夕方に妻と犬の散歩に行く事が増えました。



モデル犬としてあれだけ活躍したグレースも、もう12歳だったかな?

老化は止める事が出来る訳がありませんから、全ての行動がお婆ちゃんになって来ました。

自分の両親と同じで、来年の夏には同じ光景は見られないと覚悟しないといけませんね。

今年の帰省では、そんな事も考えながら今までに話した事の無い感謝の気持ちを伝えてみませんか?

そのうちと思っているチャンスは、実は今回が最後かも知れませんからね。

私は、父から送られて来たトウモロコシを食べながら、そんな事を毎年考えます。

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2018/08/13(月) 08:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

暑い。暑い。暑い。

昨日も朝4:30に目が覚めたから、ツナギに着替えてセブンイレブンへ行ってきました。



そのついでに奥多摩都民の森までフラっと足を伸ばします。

TMRを隅々まで掃除して、前から迷っていたPAJを#132.5に変更してセッティングを出し直したら、何か調子がいい(^^)

1/2回度あたりが薄いから、本当なら何種類かニードルを揃えたいところなんだけど、そこそこの出費になるからクリップ位置の変更で様子を見ます。



7時前だと気温は21℃。

ツナギを着て丁度良い温度で気持ちいい。

ゲート下の舗装工事は終わったのですが、ピカピカに黒光りしていて違う意味で危険です(笑)

何回か雨が降って油が流れるまでは注意が必要ですね。

帰宅したのは7:45位だったかな?

軽く汗を洗い流して水着に着替えたら、昨日のうちに用意しておいた3メートルプールに飛び込む。

超~気持ちいい(^^)

でも、これを毎日やろうとしたら、2日で飽きるなぁ。

今週末から9連休がやって来るけど、このクソ暑い中をどうやって過ごしたらいいんだ?( ̄O ̄;)

CB1100Rのエンジンを下ろしたいけど、やるなら夕方3時スタートじゃないと、熱中症になるだろうなぁ。

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2018/08/06(月) 08:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

台風が過ぎて暑い夏が戻ってきましたね。

この週末は暇だったから、JBSさんから届いたカタナと1100RのTMRのシール類を交換しました。



台風だって、ガレージの中でゆっくり時間を掛けて作業をするのは楽しい(^ ^)



オーバーフローのドレンパイプはゴムで出来ているから、古くなったら劣化で割れます。

1個500円。



あと、ガソリンホースのジョイント部分に入っているシールも交換が必要です。



シールの凸凹構造が2段になっているから、外観はボロボロだけどガソリンは漏れにくくなっています。

1個300円ね。




1100Rの36Φはジョイントがアルミ製だったけど、これってキャブピッチによって違うのかな?



あとね、ニードルの奥に入っているOリングは必ず潰れているものだと思って交換しましょう。



60円です。

スプリング、ワッシャー、Oリングの順番で入っています。



昨日話した真鍮リングですけど、固着していなければ、スライドバルブを引き抜くとこんな感じに溝から外れるのが正解です。



Vシールが貼りついていると思いますが、薄いシールが切れたらアウトですから気をつけて下さいね。

こういう作業は、ミニストップのバーリアルを飲みながらコツコツやるのが至福の時間。



今週末はジェットを交換したので、もう一度セッティングしに奥多摩へ行こうかな。

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2018/07/30(月) 07:52 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

台風ですね。
大きな被害が出なければ良いのですが。

さて、昨日の続きでTMRのお話です。

純正の負圧式と違って強制開閉式の場合、板状のバルブで開度調整するのですが、TMなどでは全開走行中にアクセルを離しても、「貼り付いて」アクセルが戻らない症状が出ます。
それをスプリングの力で閉めるようにしているのですから、アクセルが重いのは構造状の問題です。
アクセルを少しでも軽くしたくてスプリングを弱めると、アクセルOFFの時に握力で閉めるようになります。

これを改善したのがTMRですね。



新品の時はこんなに綺麗でした(笑)

軽さの秘密は、浮動バルブを採用した点。

この浮動バルブの気密性を保持する要がVシールになります。

詳しい構造については、雑誌とかに載っているから調べて下さい。



でも、このVシールは企業秘密の部分でもあるので詳細が分からないから、ネットで調べると一部のショップとかマニアの方の意見が正論みたいに伝わっていたりもするんですよね。

なので、これも一つの考え方だと思って今日は素人の戯言を書かせて頂きます。

バルブ周りはこんな感じの構造です。



そしてバルブとの気密性を保持する為に真鍮のリングを押し付ける役割がVシールになります。



ここで重要なお話ですが、Vシールは個人、ショップでは入手出来ません!

有名なカスタムショップにOHに出したところで、他のパッキン類は新品が組み込まれて、フルオーバーホール料金を請求されますが、肝心のVシールは清掃しただけだと思います。

この清掃に問題が潜んでいる事が多々あるというのが今日の本題になります。

Vシールを完全に清掃するには、メインボアの中子と呼ばれるパーツを外すのですが、ここはミクニの正規代理店以外では分解してはいけないパーツとなっていて、2本のトルクスネジで止まっています。



ここを外したら、正規代理店ではその後のメンテナンスを受けられなくなりますから、もしバイク屋さんが勝手にバラしてしまっていたら、Vシールの交換が不可能なキャブレターになる事を意味します。

今回は、私が正規代理店でメンテナンスが出来なくなる事を理解した上で、自己責任を取る覚悟でお話します。

だから、絶対に真似しないで下さい。



真鍮のリングは見えますが、実は掃除の際に単にキャブレタークリーナーを吹き付けただけだと、この隙間にタール状の汚れが溜まって固着してしまう事が多々あります。

つまり、Vシールで真鍮リングを押し付ける事で気密性を保持しているのに、バルブとリングに隙間が出来てエアーを吸ってしまうのです。

こうなると、同調をいくら調べてもアイドリングは安定しません。

1500rpmくらいに合わせても、すぐにアイドリングが落ちてしまったりしませんか?



これが分解禁止の中子。



ミクニの開発チームの情熱によって産まれたハイパーノズル。



これを世の中に送り出す為に、どれだけの努力があった事か。





中子を外すと真鍮リングとVシールに辿り着けます。



本当なら、正規代理店だと真鍮リングも交換するのかな?

もしかしたら、今のTMRは真鍮じゃなくてアルミリングになっているかも知れません。



ここで皆さんの頭に浮かぶのは、分解出来ない話をされても・・・。

ですよね?

重要なのは、掃除する時に使うキャブレタークリーナーです。

前から話してますが、クレのキャブクリはゴム類が伸びてしまいます。
ミクニのキャブクリンスーパーは、伸びない訳では無いですが、ダメージが遥かに少ないです。

しかし、キャブクリンスーパーは、使った事がある人は分かる筈ですが、シリコンっぽくヌルヌルして、そのままだと汚れカスみたいになり、真鍮リングが固着する原因になるのです。

解決方法は簡単。
必ず最後にガソリンで洗いエアーブローする事。

たったこれだけでも中子を外す事なく、真鍮リングの固着は回避出来ます。

ちゃんとVシールが機能していると、組み込んだ時に真鍮リングはほんの少し飛び出てます。



これに浮動バルブを組込むとこんな感じ。



ネットを見ると、Vシールは手に入らないパーツとして扱われ、シムを入れて調整するものとしてご案内されてたりしますが、正規代理店では新品のVシールに交換してくれます。

当然ですがフルオーバーホールが伴うので、数百円のパーツ代で済む筈はありませんが。

あっ、余談ですがシムを入れる発想って、昔のレーサーに使われたマグボディのキャブなんかは、シム調整が必要でした。

それを技術の進歩でシムを不要にしたのがVシールなので、潰れたシールにシムを入れて調整するって???

ですから、ショップの方や一部のマニアの方が自己責任でご自身のTMRを加工するなら話は別ですが、同じお金を払って依頼するなら、新品のVシールに交換するべきだと私は考えます。

Vシールはキャリパーのシールみたいに四角い断面ではなく、VというかU字の薄いゴムです。
だから浮動バルブとの気密性が確保出来て軽いアクセルワークが実現してます。

つまり、10年も使ったら交換するべきパーツなのです。

でも、正規代理店ってヨシムラ以外は知らないのが一般論ですよね?



ミクニ正規代理店 JBS

テイストなんかのミクニのテントに行くと、いらっしゃいます。

従業員を何人も抱えていて電話を待つお姉さんがいる訳ではありませんから、サーキットを回っています。

なので、HPのメールアドレスに問い合わせて下さい。

私も今回、TMRのパーツを注文しましたが、webikeでメーカー欠品につき、納期1ヶ月待ちと言われたのに翌日届きました。



価格もパンフレットに記載された定価だと思います。

どうせお金を払って完全オーバーホールしてもらうなら、有名ショップの誰かではなく、発売当時からスペシャリストとして携わっている「今野さん」にお願いする方が、価値があるのでは無いかと私は考えます。

長くなりましたが、あくまでも個人的な意見ですから、考え方は人それぞれです。

高いのには訳がある。
機能を維持させるのにはノウハウがある。
ノウハウを得るにはコストが掛かる。

技術を真似するメーカー、一部のマニアから製品を守る為には、流通させる事が出来ないパーツも存在する。

一般ユーザーを無視している訳ではなく、優れたパーツを存続させる為の企業努力でもあります。


プライベートカスタムを楽しむ方にとって、少しでも参考になればと思い書かせて頂きました。

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2018/07/28(土) 06:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日のお話は書くべきか、止めるべきか悩んだのですが、一般の方がTMRの不調を感じた時に検索すると、様々な情報に悩んでいるように感じたので、一つの意見としてお話します。

話がちょっと長いので2回に分けます。

なるべく関係者の方にはご迷惑をお掛けしたくないという思いと共に、あくまでも全くの素人の戯言だと多目に見て頂ければと思います。

以前にも書きましたが、レーシングキャブレターは単品で交換するのでは無く、ボアアップ、圧縮比アップ、ハイカム、マフラー、点火系をトータルで見直した時に本当の効果が表れると思います。

その状態で、私は当初赤キャップのヨシムラTM40Φを装着しました。

確かにパワーは出ているみたいだけど、こんなものかな?という感じで、ただただアクセルの重さにデメリットを感じた事を覚えてます。

そのタイミングでTMRが発売になり、赤キャップのヨシムラTMRを相模原のワークスさんで購入しました。
まだ、MJNではなくシルバーボディのニードル仕様の初期仕様です。

とは言っても、私のTMRはサイドリンクにしてガードを付け、チョークとスピゴットリングも作り直しているから見た目からしてノーマルでは無いのですが(^_^;)



その性能は、本当に感動の一言に尽きるものでした。

技術の進歩って素晴らしい!

ただ、そんな話も既に25年位前でしょうか?
時代はまだ携帯電話が弁当箱サイズだった頃です。

あの時の最新パーツは、今ではインジェクションが主流ですから、あえてTMR以上の「キャブレター」を開発する事は無いのも事実。

でも、あの時の感動は今でも衰えておらず、ちゃんとメンテナンスさえしていれば、充分に楽しませてもらえるパーツだと思います。

ここで問題になってくるのが、「ちゃんとメンテナンスしていれば」という前置きです。

私のTMRも同じですけど、10年も使ったら経年劣化するのは当たり前。

だって、ゴムのパーツを使っているんですから。

ガソリンの滲みなら、パッキンを交換すれば済む事くらい誰でも分かりますが、「性能維持」に関しては一般ユーザーには、どうしたら良いのか分かりませんよね。

ネットで調べたら、ご商売をされている方の中には製品としてのハズレが多いという意見もあるみたいです。

ただ、これも一つの意見として勉強させて頂きますが、私としてはプロの方の意見だけではなく、良かれと思って作業した「素人のメンテナンス」が不調の原因になっているという事実もお伝えしたい。

断っておきますが、私は誰かの意見の代弁者でも無ければ、回し者でもビジネスでもありません。

単なる一人のファンである素人です。

前置きだけで長くなりましたから、本題となるTMRの軽さの秘密であり、不調の原因が発生する可能性も高い「Vシール」については明日へ続きます。

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2018/07/26(木) 09:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

この暑さはいつまで続くのでしょうか?
一番涼しいのは会社へ出勤して、外出しない事だと思います。
このままだと、お盆休みが恐ろしい( ̄O ̄;)

さて、車検から2台が上がってきたから、GSXRのカウルを耐久仕様に戻しました。







サイレンサーもヨシムラのレース管に戻します。

格好良くまとまったでしょ?

私は久しぶりにカタナが戻ってきたから、奥多摩へ行ってきました。



家を5:30に出て6:00の待ち合わせ。



黒糖メロンパンを試したけど、これはちょっと違うよね?(ー ー;)

スギとQちゃんが合流したら、出発さ!



一人の時は、あと30分早い時間の方が気持ちいいですね。

中年の3人は都民の森に着く頃には既に足がフラつく位にクタクタです(T_T)



合成写真みたい(笑)
スギの写真はボケて撮れてなかった(ー ー;)

ゲート下は道路工事しているし、ゲートオープンの8時以降は暑くて走れないから、結局は今年の夏は缶コーヒー飲んだら帰るっていうパターンになりそうですね。



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2018/07/23(月) 07:53 | コメント:4 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は40℃を超えた地域もあったとか(ー ー;)

海外と違って、この湿気で40℃だと完全にサウナですよね。
体温より高いのですから、茹でガエルになってしまいます。

そんな時期に更にサウナスーツを着る馬鹿がいるんですから、頭がおかしいと言われても仕方ないですね。

それがバイク乗りです( ̄O ̄;)

車検から戻って来ました。



流石に昼間に革ツナギなんか着ていたら熱中症になりますから、8時のゲートオープン前しか走れませんね。

今週の日曜日から奥多摩に復帰いたします。



あっ、ゴキブリ仕様のカタナも一緒に行くみたいです(笑)

いつもの皆様よろしくお願いします(^_^)

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2018/07/19(木) 07:30 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

暑い。

高校生の頃って、毎年仲間でキャンプツーリングへ行ってましたけど、30年前は今の時期って確実にまだ梅雨明け前でした。

予約の関係もあるから、ハラハラドキドキしながら7月の最終土曜日にしていましたけど、このタイミングでちょうど梅雨明けしていましたっけ。

さて、そんな猛暑ですから外で作業なんかやりたく無いのに、トラブル発生。

先日、妻が熱海へ向かう途中にLINEで写真を送ってきた。



走っていたらエンジン警告灯が点灯したと(^_^;)

何が悪いのか分からないから、とりあえず小田原のVOLVOへ行って、見てもらったらしい。

チェッカーで調べてもらったところ、エンジン可変バルブの異常と言われたが、何かを少し調整?してもらったら警告灯は消えたとの事。

チェッカーで調べてもらうだけだと2500円だったみたいです。

当然、妻は何も分かる筈がありません。

「このまま走ったら爆発するの?」って聞いたら、とりあえずは八王子に帰る程度なら問題無いけど、解決はしていないから八王子のVOLVOで点検してもらうようにとのアドバイスだったらしい。

それから2~3日後に私が乗っていたら、また点灯した。

チェッカーで何の異常が出たのか知りたかったので、妻が見てもらった小田原のVOLVOへ電話して聞いてみた。

「可変バルブのタイミングを調整する部分で異常が出ていました」と。

なるほど。
CBR400Fで言うレブみたいな物ね。

調べてみないと分からないだろうけど、予想で言って幾ら位掛かると思う?と質問。

「恐らくパーツ交換で5~7万円だと思います」とな。

マジか(T_T)

19万の車に5万の修理代なんて。

こういう時は、ボロ車の事なら一度スーパー中田保険にアドバイスを貰ってから動く事にしよう。

すると、保険屋だか修理屋だか分からない彼は、「いつもみたいにネットで調べてOEMのパーツ買って交換すればOKでしょ~」って軽いノリで言ってきた。

やっぱり、その程度だよね(笑)

車屋さんは遊びでは無いから、作業工賃を取ります。
当たり前です。
確かに妥当な作業工賃なのですが、特に外車はパーツ代が高い。
つまり、パーツの小売業者でもあるんですよね。

だから、近頃って修理と言っても販売したパーツの「取り付け作業」っていう内容が多いのではないでしょうか?

交換なら自分でも出来るもんね。

ネットで調べたら、すぐにヒットした。
よくあるトラブルなのね。

「VOLVO V70 警告灯 可変バルブ」で検索しました。

なるほど。
カムシャフトリセットバルブのエラーって事みたいです。
「インレットカムシャフトセンサー不具合」って出たのかな?

ネットの作業を見ていて、「ん?本当にこの内容でパーツって交換しないとダメなの」って思った。

早まる前に様子を見てみよう。



カバーを外すと



これがインレットカムシャフトセンサーみたいです。



実は、仕様によっては、EX側のカムシャフトにも可変バルブが組まれているものもあるみたい。

ふむふむ。



確かにオイルスラッジは多少溜まっていたけど、それ程酷くは無いな。

作業手帳から、前のオーナーさんはずっとディーラー車検だったみたいですから、2年ごとにオイル交換もやっていましたしね。

これが5万円のパーツか(ー ー;)



センサーにスラッジが引っ掛かって過敏に反応しただけかな?



構造上は壊れるようなパーツでは無いので、センサーの電子パーツの故障なら仕方ないけど、とりあえずパーツクリーナーで掃除して戻してみます。

あっ、ガスケットも1800円位するみたいだから、再利用です(笑)

あとで滲んできたら、ガスケットシートを買って手切りします。

警告灯の消し方ですが、データは消えないけどランプだけ消したければバッテリーを30~60分外せば消えるってネットに書いてありました。

とりあえず、今のところ警告灯は消えたままです。

これは、高速を走ってみながら様子見ですね。

バイクの車検にお金を使っちゃったから、このまま再発しない事を祈ります。

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2018/07/18(水) 08:23 | コメント:4 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

本当に危険レベルの暑さですね。
私は今年も一人でプール開きをしてました。



八王子はリゾート地だと割り切れば、休日の過ごし方も変わってくる(^ ^)



さて、あんまり文句ばっかり言っていると、本当にバイクなんて乗れなくなっちゃうから、滝ちゃんにお願いして車検を取る事にしました。



今回はGSXRも一緒に2台同時で取ります。



暫くGSXRは吉田兄が乗ります。

私は残りのバイク人生を考えると、カタナを優先して時間を使っていきたい。

TMRの調子が悪いんだけど、今度の日曜日から奥多摩へ顔を出そうかと思っています。

また途中で止まらなければいいけど(^_^;)

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2018/07/17(火) 07:45 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

暑い。

車検を取ろうかと考えているけど、吉田兄と「秋頃でもいいんじゃねぇか?」などと言い始めてます(−_−;)

整備は済んでいるから、滝谷さんに連絡すれば今週末から奥多摩へ復帰出来るんですけど、本当に乗るのかな?(笑)

さて、風の噂で「彼」がストリートに戻ってきたらしい。

そういえば、今となっては油冷好きの人しか知らないだろうけど、昔はヨシムラでGSFを走らせていたんですよね。



表紙はストリートバージョンだけど、オタク向けなのはレーサーね。



スゲ~格好いい^ ^



ヨシムラオタクの人もGSXRのレーサーは展示してあるのを見る事が出来ても、この車両って見た事無いでしょ?

何処へ行ったんでしょうね?

記憶ではオレンジのカラーに変身して、某レーシングチームのレーサーとして走っていましたが、何処かで眠っていたらしい。

このまま恐竜みたいに化石になるところだったんだけど、眠れるモンスターを目覚めさせた男がいるみたいなんですよね。

当然、レーサーですから、フレームとかは鈴鹿で「くの字」に曲がってしまったり、足回りとかは何かに使われたのでしょうし、エンジンだって当時のままである訳がありませんが。

余談になりますが、ヨシムラ信者ってブランドに拘る人が多いですけど、POPヨシムラが手組みしたエンジンな訳では無いですから、誰が組んだか分からないし、元ヨシムラのメカニックは何人もいるから、何処までがヨシムラエンジンなのかも限定出来ません。

ある一定レベル以上ならば、今の技術とパーツで組み直した方が良かったりする場合もあります。

自宅ガレージで自分で組み直したエンジンなのに、周りでサポートしてくれる友人は国内最高水準の友達だったりしたら、話はもっと面白くなりますよね?

こんなストーリーのマンガがあったら読んでみたい(笑)

見た目は全く普通なのに、中身はモンスター。

朝の箱根を軽く上がっていったら、綺麗なラインで気持ち良く立ち上がっていくGSFがいたりするんですよね。

大観山で声を掛けたら、「いや~、20年振りに復活したんですけど、やっぱり朝の箱根って気持ちいいですね~」とかって、爽やかに会話したりするんですよね。

パッと見、綺麗なショップチューンみたいで、赤いヘッドカバーなんかにしているから、「ん?ヨシムラオタクか?はは~ん。羊の皮を被ったヤギだな。」なんて思って直キャブのTMRについて彼にレクチャーしてあげたりしてね。

すると、彼は「へ~。なるほど~とかって、熱心に聞いてくれたりします」

彼は要注意人物だから、気をつけましょう(笑)


写真は勝手に拝借。

こんな若い頃から、この世界で生きてきた男だから。



面白くなってきた。
ゴロウと3人で浜名湖のウナギでも食べに行こうぜ。

J16監督のテリカリブログ

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2018/07/03(火) 08:25 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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