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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。



ロビンは可愛いいのですが、昼寝する時ってオヤジみたいな寝方をするんですよね(^^;)



さて、奥多摩で先日マルボロさんと赤いきつねさんと話していたのですが、我々のマシーンみたいに派手だと、ライダーも気合いを入れた格好をしないとバランスが悪いから、気軽に乗れないっていう話になりました。

だから皆んなしてセカンドバイクを持っていて近所にぷらっと出掛ける時とか、ツーリングに使ったりするんですよね。

近頃のマルボロさんなんて、モンスターばっかり乗っているから今年は999に何回も乗って無いですよね?

私も昔はそんな事を考えてGS750Eに乗ってましたが、今は2台所有していてもカタナと1100Rですからね(−_−;)
2台所有の意味がない。

もっと気楽に乗れるパイプハンのバイクがあれば、もうちょっと乗る気にもなるんじゃないかなぁ~って考えていたら電話が鳴った(笑)

「おぅ。吉田久しぶり。
まだお前はバイク乗っているのか?

俺のバイクって、もう5年以上も放置しているから売っ払っちゃおうかと思うんだけど、どう思う?」

とな。


吉田「まあ、古いバイクは高く引き取ってもらえるだろうから売れる時に売っちゃえば?」

「お前、以前に乗りたいって言ってたよな?」

吉田「まあ、そうは言ったけど、今はさすがに3台目を買う余裕は無いよ~」

「金なんていつでもいいけど、邪魔なんだよな」

吉田「じゃあ、古いバイクなんて2~3年後になっても値段なんて変わらないだろうから、俺が預かってメンテナンスしようか?」

と、いう流れになりました。

スギに頼んだら一緒に引き取りに行ってくれるって言うから、日曜日に不動車を回収してきます。

預かりバイクだから、今回は手を入れる予定はありません。

なるべく早く車検が取れる状態にして、秋のツーリングに行きたいと考えてます(^-^)

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2018/09/19(水) 07:55 | コメント:4 | トラックバック:0 |
こんばんは。吉田です。

3連休も明日までですね。
お彼岸ということもあり今日も混んでいましたが、スギに付き合ってもらって不動車を引き取りに行ってきました。

今回はあくまでも預かる事になってますが、名義も私に変更するので養子に迎え入れるようなものですね。

さあ、帰るぞ!



何だこりゃ?

これがチョイ乗り用に加わった新しいメンバーです(笑)



そう、ずっと前から訪問してくれている人は知っている千葉のカトちゃんのCB750Fourです。

8年放置してあった不動車と言っても、ずっと室内管理でしたから、GOOD conditionです。

たぶん、キャブをOHしてバッテリーを交換すれば掛かるんじゃないかな?



さあ、新しいストーリーが始まるよ!(^-^)


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2018/09/23(日) 19:48 | コメント:6 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

暑さ寒さも彼岸まで。

暦どおりに気候が変わりそうですね。
暫くは雨が多くなりそうですから、乗れるチャンスは残り数回になりそうです。

そんな事を考えて昨日は奥多摩へ行ってきました。



ゆっくり出たから、帰宅の為に下りてきたQちゃんと途中すれ違いました(^^;)

私もコーヒー飲んだらすぐに帰宅したんですけどね。

理由はもちろん新しいオモチャが手に入ったから。



凄く綺麗な仕上がりで、高いパーツを組み合わせて仕上げてますけど、所詮は他人が造ったマシーンてす。

やっぱりビルダーさんのセンスであり、商売だろうと私は思ってしまいます。

他人の好みで仕上げられた女を愛せますか?(笑)

スギと話していたんですけど、ショーモデルみたいなショップチューンって、綺麗なモデルの子みたいなもんなんですよね。

色気が無い。

預かりバイクだから、大きく手を入れる事は出来ないけど、少なくとも私の名義にして乗るからには、何処へ出しても恥ずかしくない娘に仕上げていきたい。

この750Fourは、製作した時にメーターもパネルを入れ替えたりして作り直し、恐らく0kmからスタートしています。

車検証に記載されていたのは、H20年の時が500km、その前、つまりH18年が400km、そして現在が642km。



あれ?
まだ慣らし運転すら終わっていません(笑)

エンジンはたぶんワイセコを使ったとおもいますが、ボアアップしてあり、カムはヨシムラを入れたっ言ってました。

当然、クランクも全てバラしてますから、オイル漏れもありません。
たぶん、走り出せば滲みは出てくるでしょうが。

さてと、まずはキャブから手を入れていきましょうかね。

私が愛して止まないTMRが装着されてます。



CRじゃなくて良かった(^^;)

違うキャブだとジェットを揃えるだけでも大変ですからね。

それにしても綺麗なTMRです。

本当に8年も放置されていたの?って感じ。



K&Nのパワフィルターが付いてますけど、ファンネルアダプターは鋳物タイプですね。
何処のパーツなんだろう?



ふん♪ふ ふん♪ふ ふ~ん♪

ウキウキしながらバラし始めたら、あれ(ーー;)



ドレンボルトがカジってる。

外す事が出来たら修正仕上げで直せます。



普通は、パーツ交換するか大きなタップを使うでしょ?

私は手作業でネジ山を切り直すんですよね(笑)

ドレンボルトは予備を持っていました。


この時点で何か怪しいと感じてしまう。

だってカトちゃんはオイル交換すら自分でやらない人だから、キャブなんて開ける訳無いもん。

内部は綺麗だったから、スタート時点のデータを取っておく。

あれ?
PSが5/8回転だ。

別に良いのですが、私は基準値が1 と1/2回転なので、SAJの番手を上げて1回転以上でPSはセットしたいと考えます。

PSって、針のテーパーが作り出すほんの少しの隙間が生命線だから、あまりギリギリって不調のリスクが上がる気がするんですよね。
これくらは大丈夫なのでしょうが、ビルダーとしての小さな拘りみたいなものです。

こういうセッティングをするって事は、あまり細かい事を考えない人が組んだのかな?

あっ。



油面をチェックすると、基準値は12+-1ミリなのに9ミリでした。
4番だけはぶつけたのかな?7ミリでした。



J16監督いわく、TMRは油面に対しては許容度が広いと言ってたから大きな不調原因では無いのかも知れないけど、私はなるべく基準値を重視して各ジェットでコントロールしたいと考えます。



あと、私が組んだキャブの儀式みたいなものですが、他人のバイクであってもPSは全閉位置に金ノコで印を刻みます。

セッティングしずらいキャブなんてレーシングキャブとは言えない( ̄+ー ̄)



一通り掃除が終わったから、遊びに来ていたRZさんと二人でドキドキのエンジン始動を試みたのですが、2番と3番に火が入らない。

こりゃ電気系だな(−_−;)

ダメだ。
電気は吉田兄に助けてもらわなくては私には分からん。

と、いう事でエンジン始動は来週に持ち越しです。

2018/09/25(火) 08:09 | コメント:6 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

週末は雨みたいだけど、土曜日は今のところ曇りみたいだから作業が出来そうですね。

さて、750Fourの現状チェックになりますけど、今日はフレームですね。

パーツリストを見るとフレームはこんな感じ。



私が生まれた翌年の1972年式ですから、こんなものでしょうね。

あの当時って、今のようなデータ解析なんて存在しませんでしたから、試行錯誤でとりあえず形にして走らせた時代です。

見る人が見れば、フレームが捻れる様子が想像出来ますよね。

私はフレームに過度な補強を入れる事に対して否定派です。

ストリートで一般人が乗るレベルなら、カタナにはエンジンマウントさえ固めれば、溶接補強は不要だと思っています。

CB-Fに乗ってた時は、ノーマルだとフレームの前に35Φのフロントフォークがフルブレーキングでかなり曲がるので、良く分かりません(笑)

1100Rは全開走行する前にエンジンブローしちゃったから分からないや。

ただ、フレーム図を見ただけでもZとか750Fourは少し手を入れないとちょっと不安ですね。

少なくともCB-F位には仕上げたい。

では、カトちゃん号はどんな仕上がりか。



今時では常識のネック部分ですね。
CB-Fあたりからはノーマルでも入っています。

ただ、さすがにフレームを一から造るショップだけあって、職人技が光ります。

チラッとタンクから見えるネック補強。



首が弱いと言われるCBに対して芸術的な被せ補強をしています。



ピボット部分の三角形は、強度アップと言うより見栄えだったりします(^^;)



ここを固めるなら、左右を繋ぐ1本の方が効果は高いとも言われますけど、それこそこの辺りの考えはビルダーさんが全体的バランスで決めていく内容になります。

効果はどれ程のものか分かりませんが、エンジンマウントにもプレートを被せて補強しています。



何処まで固めるべきなのか。

確かにこの足回りなら、何もしないと首にクラックが入るかも知れませんね。



ただ、高価なパーツの性能を使いこなさないと意味無いですよね(笑)

ショップチューンのフルカスタム車を手に入れたなら、まずは裸にして造り手の思いと方向性を確認するべきです。

乗り手の思いとのギャップを埋めるのもプライベートカスタムですから、ノーマルバイクを自分好みに仕上げるのと全く一緒です。

誰かが造ったマシーンには、あなたの魂は込められていない。

2年後には売却を目的に750Fourを仕上げていくのですが、妥協をしないで最後は涙を流しながら見送る位に育てたい。

興味あるお金持ちの社長さん。
現金を用意して待ってて下さい(笑)

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2018/09/26(水) 08:14 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨夜の台風は今までで一番強烈でした。
八王子は我が家周辺で、まだ停電が続いております。

でも、災害に強い環境作りを考えてましたので、太陽が出てくれば大丈夫!



太陽光発電は、自立機能があるから非常用コンセントが使えます。



1.5kwまで使えるので、冷蔵庫くらいは問題ありません。

さて、昨日も750Fourをメンテナンスしたのですが、やっぱり素人が作ってもショップが作っても、変わらずに手が掛かる(−_−;)

キャブのOHをした時にガソリンタンクのコックがユルユルだったんですよね。



ピンゲルのWコックです。

あっ、タンクはビーターのアルミタンクを純正色に塗ってます。

カタナの時はPMCでマウントを購入して付けたから問題無かったのですが、今回はちょっと厄介です。

ガソリンを醤油チュルチュルで抜いた時に、アルミの削りカスが出てきました。

嫌な予感がする。

じぇ~っ!!



どひゃ~っ!!



あれ?
ピンゲルってテーパーネジだったっけ?

かなり力任せにネジ込んだみたいで、ネジ山がボロボロになってます(°_°)

この状態だと、位置調整したくともネジ圧が掛けられないから結果的にユルユルだったんですね。



解決方法はいくつかあるのですが、今回はカラーを作って、カラーを挟み込む時に生じるネジ圧を使って位置合わせしました。



何かのフロントアクスルシャフトのカラーが内径ピッタリだったから、これをサンダーでカットして、手削りでギリギリのクリアランスに仕上げました(^ ^)

これでキャブとタンクの燃料系は問題解決!

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2018/10/01(月) 08:28 | コメント:5 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は電車も止まっていたから、会社を休んでしまったんですよね(^^)"

倒壊したジャスミンの垣根の補修を1週間放置せずに済んだから良かったのですが。

さて、バブリーなコンプリートマシーンであっても、私は気にせずにどんどん手を入れていきます(笑)

写真を見て一番の違和感は、どう見ても車高が低過ぎること。



これは、近いうちに変更します。

もう一つ、最初に ん?って思ったのはライトですね。

なんかロケットパンチみたいだな。



これって流行りなの?

そんな訳無いよね?

よく見ると通常よりもリングが追加されて飛び出させている。





何の為かと思ったら、バルブが違うんですね。

これがHIDっていう奴ですか。

バルブの長さが違うから、リングを付けないとケースに収まらないのですね。



だから、たぶんキットとして18ミリ延長させているみたいです。





そういう事か。

じゃあ、好きでロケットパンチ仕様にしているので無ければ、私がノーマルみたいに格好良く仕上げてもいいよね?^_^

当たるなら、どうしたらいい?

穴を開けちゃえばいいだけじゃん。



簡単な答え。



でもね、やってみると分かるけど爪の問題で必ず下に向かって長穴にしないと収まりません。



これをヤスリで仕上げる。



お上手!



売り物みたいでしょ?
こうすると、ピッタリと収まります。



本当は、FRPでカバーも作るつもりだったんだけど、PIAAのバルブはハーネスを含めて防水仕様だから、このままでも大丈夫なんですよね。

もともとケースだって、ハーネスの引き込みの為にこんな大きな穴が開いているんだから、10ミリ隣の穴を塞ぐ意味はそれ程無いと考えました。



カバーなんて簡単に作れるから、様子を見る事にします。

ほら、リングを外してもちゃんと収まったでしょ。



やっぱりこっちの方が格好いい。

それにしても、ライトステーだけを見ても、金が掛かっているなぁ(-_-)"



ところで、HIDって何の為に付けるものなの?

ライトって車検を通す為に付いているだけじゃないの?
ホーンと似たようなものだと思うんだけど。

まあ、750Fourはツーリングに使う可能性もあるから、夜走ると何かが違うのかも知れませんが。

ただ、その為だけにこんなに重装備の電装って、なかなかの物ですよね。



こういうキットをバイク屋さんで装着してもらうと、当たり前ですけど汎用品を使いますから、必ずハーネス類は長い物を束ねて押込みます。

当たり前です。
バイク屋さんはパーツを組込む事が仕事ですし、故障に対しての責任範囲の問題があるから、手を付けられない事情もあります。

だから、本来なら、ここから先は自己責任で自分の手で自分のマシーンに合わせて加工するべきだと私は考えます。

余ったハーネスを綺麗に収めるだけでも、凄くスッキリしますよ!

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2018/10/02(火) 08:01 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

明日から3連休になりますね。
東京は台風の影響が無いみたいだから助かります。

日曜日以外で少し走ろうかな。
あっ、奥多摩周遊道路は10月から冬時間に変わっていますからね。
ツーリングコースに組み入れている人は9時~18時の間でしかゲートが開いてませんから、湖側に抜けられませんよー

さて、ガソリンを入れてバッテリーを交換するだけで車検が取れると思っていた750ourですけど、やっぱり一度は全部チェックしないとダメみたいですね。

次の問題は点火系です。



まだ吉田兄に見てもらっていないから、はっきりとした原因は分かりませんが、2番3番のイグニッションコイルに問題がありそう。

スギのカタナでも問題が出ていたダイナですね。



ダイナにするくらいなら、ノーマルのポイント式のままにしておいて欲しかったなぁ^_^;

ストリートでは、多少のパワーよりも「壊れない」事を最優先に考えないと爆弾を抱えて走る事になってしまいます。

もう押して帰りたくないもんなぁ。



そもそも、ダイナって普通の点火ユニットと違うから、何が悪いのかも分からないで困っていたら、ネオファクトリー さんというショップで取り扱いについて書かれた物を見つけました。

リンクを貼らせてもらいます。
ネオファクトリー さんHP

なるほど。

勉強になります!

拝見させて頂き改めて思いますけど、3分以上キーをONにしたままだとパンクするっていうのは、事実だったんですね。

以前に、ぷりんあらもーどさんが言ってた通りです。

これって、ショップチューンのマシーンを買った人は、本当に理解出来ているんですかね?

やっぱり点火系はウオタニの方が個人的にはオススメかな。

ただ、カタナの場合はノーマルでも良いと思いますが、最初の頃のユニットは故障しますから、国内仕様の電子式に交換する事をお勧めします。

故障すると高回転で失火してタコメーターが跳ねるようになるから、直ぐに分かると思います。

あと、750Fourの原因はコイルでは無くてプラグコードかも知れません。



30年前のカスタムでは、テイラーのプラグコードって流行ったんですけどね。

決して悪い訳ではありません。

ただね、750Fourに対しては選択ミスです。



2番3番はプラグホールが深いのです。



どうやって抜くのよ?( ̄  ̄)



指が入らなくて抜けません。
最終的には短いプライヤーで抜きましたが、もしかしたらメンテナンスの時にケーブルを引っ張って抜いて中で断線している可能性もあります。

レース屋さんでは、絶対にやらないセレクトですね。

このあたりを目安に次の作業は進めてみます。

ダイナのパンクが原因では無い事を祈ります。

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2018/10/05(金) 08:07 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は朝起きて山を見たら雲がかかっていたのですが、ここで乗らないと今年はシーズンオフになってしまいそうだったので、とりあえずツナギに着替えて出発してみた。

日の出が遅くなったから6時過ぎに出発しました。

日の出時間には関係無く世の中は動いてますから、当然車も多く、路線バスも動き出しているから自分のペースでは走れません。



なんだか気分が乗らないなぁ。

缶コーヒーを飲んだらすぐに帰宅しました。



さて、日曜日は吉田兄が来てくれたから、750の電装系トラブルを見てもらいました。



DYNAがトラブルの原因なのはチェックしなくても分かってます。

吉田兄なんて、見た瞬間に「そんなの捨てちまえ!」って言ってましたから(笑)



コイルをチェックしたら、両方とも正常値です。

おや、コイルのパンクじゃないのね。



1・4番の左側は火が飛んで、2・3番の右側は死んでいたから、単体チェックで問題無い事が判明したからコイルの配線だけ付け替えてセルを回してみた。



あっ、プラグコードも断線していませんでした。

あと、750Fourのプラグレンチですけど、買ってきたソケットは、肩の部分がヘッドに当たって使えなかったので、もともと持っていたハンドル付きのレンチにソケットを溶接して改造しました。



話を戻すと、右と左を付け替えると火花が飛びます。

つまり、右のピックアップ~コイルまでのハーネスに何か問題が発生している。

ハーネスは導通するだけなので、残ったのは予想どおりにピックアップ部分となりました。



全部をチェックしていったら、配線を動かしながら測定すると断線している。



スギのJ-CLASSICの時と同じ故障ですね。



コイツの中で何かが悪さをしています。

ところで内部ってどうなってるかいるんだろう?

DYNAって、普通のユニットと違ってイグナイターっていうBOXが付いてないんですよね。

あっ、ご存知のとおり、私は電気に関しては中学生レベルだから間違っているかも知れないですよ^_^;

ただ、イグナイターBOXが付いていないって事は、何かがその役割を担当するはずだから、当初はコイルの中にその秘密があるのかな?って思ってました。

そしてピックアップ側には真ん中にプラスチックの筒が回転軸に装着されていて、これはドライバーを当てたら着いたので、磁石が回転している事になります。

これを拾って信号を送るのか。

あれ?
もしかして単に信号を拾うだけのスイッチじゃないのかな?

この2つのブラックBOXの中は何か入っているのか?

どうしても分解したくなった(笑)



どうせ直らないパーツだから、私が実験材料になりましょう。



最初は、このプレートの中に磁石スイッチに相当する何かが入っているだろうと思って丁寧に作業していたんだけど、何故か外れない。

思い切ってプライヤーでバキっとやっちゃいました(笑)



じぇ~~っ!

配線基盤がそのまま付いている~~(T_T)

こりゃダメでしょ。

単なる電気信号を拾うスイッチじゃなくて、イグナイターに相当する?何か?をここで処理しているって事?

あっ、何度も言いますが、中学生の頭の中で叫んでいるって理解して下さいね。

私の経験から言うと、電子パーツは熱に弱いから、なるべくエンジンの熱から守らなくてはいけないと言われてました。

ポルシェ993では、ラジエターのファンリレーでさえ、放熱をしっかりしないと壊れる事を経験しています。

それなのに油温が120℃とかになるエンジンそのものに直付したらダメだろうʅ(◞‿◟)ʃ

これがレースとかで酷使した車両ではなく、1000kmも走っていないショーバイクでも、発生するトラブルだって事が問題。

ノーマルのポイント式なら少なくとも大丈夫でしょう。

さて、困った。
今さらポイント式に戻すほど、純正マニアでは無いし、ウオタニを買うくらいなら1100Rに資金は回したいし。

吉田兄のアイデアに頼るしか無さそうだ。

どうしよう。

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2018/10/09(火) 08:23 | コメント:5 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

寒くなりましたね。

急に冷えてくると、奥多摩~八王子あたりは、今度の週末あたりには紅葉が始まるかな?

既に高尾の甲州街道は銀杏の最盛期です。

ただね、甲州街道のイチョウの木は粒が小さいから、拾っても食べるところが少ないんですよね。

妻が拾ってきた銀杏はコレ。



凄い立派でしょ!

お店で出てくるサイズです。

銀杏は臭くて洗うのが大変ですけど、洗ったあとは日向で干します。



これを炒ってビールのつまみにすると最高なんですよね。

昨日もバイクで来て、イチョウ並木をバックに写真を撮る人が何人か居ましたけど、ノーマルの4本出しCB750Fourばっかりなのは何で?

さて、私のナナハンは昨日もメンテナンスしてました。



押してみると重たいから、ブレーキを引き摺ってますね。

ベアリングかとも思いましたけど、走行距離650kmで完全室内保管、当然ですが雨天未走行ならベアリングでは無いと思われます。



外してみたら、スゲ~軽い。

BREMBOでは無く、チャイチャイ製か?と一瞬疑ってしまった(笑)

でも、製品比較表で軽さを強調したりする記事もありますが、これって一概には言えませんよね。

40ミリピッチは、90ミリピッチよりコンパクトに作れて当たり前。

キャリパーサポートとボルトの重さを加えると大差無いか、逆に重くなる場合もある事を理解しないといけません。

そのボルトに関してですが、今回もちょっと疑問。

オーリンズのXJR1200用フォークは左にメーターギヤが付く関係だと思いますけど、キャリパーのオフセットが左右で違います。

だから、左右でマウントボルトの長さが10ミリ違うのは理解出来るのですが、右のボルトに35ミリと40ミリが使われていた。



本当にどうでも良い細かい部分なんですけど、ショップは安くないお金を受け取るなら、当然ベストチョイスで組まなくてはいけないのでは無いかと私は考えます。

普通の安いボルトの頭を旋盤で軽く角を落としただけだけど、きっと「スペシャルボルトを使用」って事で金額も載せているのでしょうから。

長いボルトはカットします。



カットする前にダイスをネジ込んでおくと面取りが楽ですが、私レベルになると特にM10なら手作業の方が綺麗に仕上がります(笑)



あっ、ブレンボは細目ではなく、1.5ピッチね。

ブレーキの引き摺りは、ブレーキパッドの裏面のピストン当たり面がサビて塗料がウニョウニョになってしまう事で、ピストンが戻らなくなっている事が多々あります。

今回は、そこを綺麗にする事で直りました。

ピストンを少し飛び出させて掃除するのには、私は鉄のブロックを使ってます。





リアも同じなのですが、こちらもスペシャルボルトがダメ要素となってました。





こちらも安いボルトの頭を加工してスペシャルボルトで販売?しているのだと思いますが、もう少し使い道によってボルトは選ぶべきです。



分かるかな?

右は根元までネジが切ってあって、少し細いから、キャリパーのマウントでガタが出るのです。

だから、左の純正ボルトの長さをカットして使います。
今回は何かのリアディスクボルトだと思います。

大した問題じゃないけど、これがビルダーによって拘る差になってきます。

やっぱり純正ノーマルバイクって、そんな細かい部分まで考えられてますから、カスタム=最良では無かったりするものですよ!

私はこういう部分も考えているから、自分のマシーンだったら床にボルトやナットが一つ落ちていても、大体はどこに使って組んだか分かるんですよね(^ ^)

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2018/10/15(月) 08:28 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今週末は晴れるみたいだから、乗っておかないとシーズンがこのまま終わってしまいますね。

さて、何も手を出すところが無いと思っていたコンプリートマシーンも、結局のところは普通の中古車と変わらない事が判明してきましたが、もう一つ面倒な部分を発見。

フロントタイヤを外そうとして、フロントスタンドを掛けようとしら・・・。



あれ?
分かり難いかな?

ミツマタは、トップブリッジの形状からして、XJR1200の純正を使っていると思われます。



これを750Fourの長さに合わせたシャフトを削り出して組んだのでしょう。

でもね、スタンドを掛ける為の穴が無いのです。

どうやってメンテナンスするの?

困ったなぁ。

仕方ないからフレームで上げる仕様で一度考えて、フロント周りをバラせる状態にしてから次の解決策を考える事にしよう。

フレームで持ち上げるなら、カタナと同じYRPのスタンドを使っても良いのですが、フレームがパウダーコートされているから、傷を付けられない( ̄  ̄;

これだからショーバイクは嫌だ。

もっと貴重な筈の1100Rは傷なんか気にしないで作業しているんだけど(笑)

カタナみたいにフックを付けようかと思ったけど、エンジンマウントのプレート固定が2本ではなく、1本ボルトだから最適とは言えない。

結果的にジャッキ仕様で持ち上げる事にしました。

よくバイク用のジャッキが売っているからと言って、アストロなんかの商品を買うのが一般的ですけど、あれだと延長を使ってもマフラーを外さないと当たって使えませんよね?

だから、私は車用のパンタジャッキ2本仕様で作る事にしました。

パンタジャッキは、ヤフオクで安く買えます。
だって解体車のトランクには多分90%以上が新品未使用のジャッキとして入っているから、幾らでも余っているんですよね。

だから、同じ型が2個セットで出ています。

2個で即決2000円。
送料1000円。



同じ型を使えば、左右のフレームを上げ易いでしょ?



フレームへのマウントは、土曜日にでも作ります。
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2018/10/18(木) 08:14 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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