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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

金曜日は長野出張でした。



またしても保険屋さんのお祭り?でした。



先日の神戸と違って、今回は誰でも参加出来るイベントだったから、昔ながらの保険屋さんもウジャウジャいて、保険屋だらけで気持ち悪い(笑)

金曜日はそのまま泊まって翌日は、先日プジョー407をくれたJINさんのご実家を訪問。

何しに行ったのかって?

ジャーン!!



今度はプジョー206をもらいました(笑)

そう、つまり2台のプジョーが増えてしまったのです!



悩む。

今のVOLVOは妻が犬を乗せるから気に入っている。

私の身体は一つ。
バイク3台でも持て余している。

丁度、娘が来月から教習所へ通うから、娘と一緒に乗れる車が一台欲しいとは思っていた。

娘にどっちが欲しい?って聞いたら青の206との事。

そしたら3000ccの407はロンドンバスの会社で使わせて頂こうという流れになっていた。

すると、前回のブログを見たチヨちゃんが、407に乗りたい!との申し出。

確かに法人名義にして月1回のゴルフに使うだけより、古い外車ばっかり乗り継いでいる変態のチヨが乗った方がメンテナンスも出来るし、車の為にも良いだろうから愛車の行き先を気にしているだろうJINさんも安心するかな?

よし!
チヨにあげる!

と、いう事で早速昨日の夜にチヨが来て持って帰りました。

う~ん。
車の価値って何なんだろう?(笑)

206は正直のところ、ちょっと状態が良くなくて手を入れないとダメです。

乗っている人も少ないですから、情報は必要無いかも知れないけど、記録として残すようにしていきますね。

JINさん、ありがとう!
2019/06/03(月) 08:22 | コメント:2 | トラックバック:0 |
こんにちは。吉田です。

日曜日は朝から奥多摩へ行きましたよ。



都民の森まで来て、アンダーカウルを付け忘れていたのを知りました。



帰宅してからプジョーの状態チェックですね。



パワステオイルが漏れていると聞いていたし、ハンドルを切るとギコギコと音がしていたから、ある程度の覚悟はしてました。



ネットで調べるとホース交換とある。

本当か?

ホースに亀裂なんて入るの?

怪しい。

接続パッキンの問題じゃないの?



この辺りが一番怪しいけど、これは単なる固定バンドです。
でも素人の人が見ればオイルだらけだから、ホース交換が必要だって言われたら「仕方ない」って思うだろうなぁ。

下回りの写真を見せられたら大変な状態になっているから、普通はビビるよね。



ただ、ジャブジャブ漏れるようなものでは無いので垂れてはいません。

ふむふむ。

圧力センサーのOリングじゃないの?



これは、ダクトを外して



モンキー2丁で外せます。





センサーのカプラーは爪を押すのではなく、持ち上げると外れます。



やっぱりOリングが潰れていた。



パイプ側にOリングの溝が切ってあるから、締め込んでも漏れは止まりませんよ。



パーツショップに行って適当なOリングを買ってみた。



パワステオイルもね。



これでバッチリさ!



そう思ったのに、オイルがポタポタ。



じぇー!

カプラーのピンから漏れているのかな?

どうやらプレッシャースイッチが原因みたいです。

ネットで注文しましたから、週末にでも作業してみます。
2019/06/05(水) 07:29 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

ついに梅雨入りですね。

土曜日は出張中に注文しておいたパーツが届いていたから、パワステのプレッシャースイッチを交換しました。

外車のパーツ注文って、初めてだと何処にどうやって注文するのか分からないのですが、ネットで適当に探して問い合わせするだけです。

ほとんどが在庫の全てを画像で載せている訳では無いので、在庫はありますか?って聞けば、無い場合でも取り寄せて1週間くらいで発送してくれます。

プジョーはポルシェやボルボに比べて取り扱い店が少ないように感じました。

今回はR.K.Planningさんというお店で注文しました。

mailのバナーから、車体番号と欲しいパーツをベタ打ちして送るだけです。

すぐに返信がありお金を振り込んだら送ってくれた。



ディーラーだとセンサースイッチを交換するだけでも2万円位はするのかな?
物は5700円です。

漏れていないホース一式を勝手に交換されちゃうと7~8万円は取られちゃうかも。

今回は念のために、この前適当に交換したOリングを純正品に取替えました。
200円ね。



よし、ここからのオイル漏れは直った!



エンジンルームのあっちこちで、オイルが垂れているんだけど、これって様子を見ながらじゃないと、垂れたオイルがホースとかハーネスを伝って汚れているだけだったりもするんですよね。

まずは名義変更して走ってみます。

あっ、中田保険さん。

今度はプジョーの保険をお願いしますねー!
2019/06/10(月) 07:26 | コメント:2 | トラックバック:0 |
こんにちは。吉田です。

今週は仙台からスタートしました。
午前中の仕事が終わったから、もうすぐ帰るんですけどね。



仙台に住んでいる人にとっては普通だと思いますが、駅前の歩道橋って凄いですよね。

私も全国を回っていますけど、あれだけの面積をカバーしているのって他には無い環境です。

昨日も焼き助で牛タンを食べましたが、お腹に余裕があるのなら、やっぱりコストパフォーマンス的には、牛タン定食1980円+牛タンシチュー700円だと思います。

ビールは飲まない。(入らない)
お茶を注文しましょう。



さて、プジョー206の件ですが、土日に休めないのに平日に休める訳が無い。

そうこうしている間に指定ナンバーと車庫証明の期限が近づいてきた。

慌てて中田保険に泣きついたら、名義変更と車検を受けてくれるとの事。

ありがとう(^ ^)助かった!

ブーツ関係はちゃんとチェックしといてね!って事なので、ジャッキアップしてチェック作業だけ土曜日に済ませる事にした。



オイル漏れは、直っているんだけど、掃除した後にスイッチ自体から漏れた分が滴になっていた。

他を見たけど、これで大丈夫だと思うんだよなぁ。

タイヤを外してブレーキとブーツ類のチェック。



大丈夫ですね。



ブレーキも減っているんだけど、整備手帳を見ると一度ディーラー車検でディスクとパッドを交換しているので、今回はこのまま通す事にしました。



あと、整備とは関係ないけど、一応検査を受ける身なのでマナーとしてタイヤの裏側を洗って、タイヤハウス内も軽く掃除しておきます。



中田保険さん

いつもお世話になりますが、よろしくお願いします(^ ^)
2019/07/08(月) 13:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今週後半あたりには梅雨が明けるみたいですね。

暑いのは大嫌い。

どうしても確認したくなって、長崎チャンポン リンガーハットへ行ってきましたよ(笑)



ご存知の通り、麺2倍増量でも価格は同じです。



税込637円なり。

う~ん。
企業努力って凄い。

さて、降ったり止んだりを繰り返すこの時期ですが、合間を見てプジョーのトラブルに手を入れました。

走行中にキュルキュルうるさい。

ファンベルトですね。

エンジンルームに貼られたステッカーを信じるなら、タイミングベルトは2年前の車検時に交換してあるみたいです。

鏡を使って狭いエンジンルームをチェックすると



なるほどなるほど。

こりゃ、ベルトの寿命ですね。

前回と同様にR.K.planningさんでパーツ注文しました。

年式とかによるパーツの違いなんて、よく分からなくても大丈夫です。

車検証に載っている車体番号を注文メールアドレスに記載すれば、調べて金額をメール返信してくれます。

あと、純正品と社外品の価格をHPに載せてくれているから、注文メールにも「社外品でお願いします」と書くだけ。

そうすると↓↓↓

ご注文ありがとうございます
お見積りは下記の通りです

合計¥3132


振込先:※※※

*発送はヤマト運輸にて行います
RK.Planning 

記載された金額を振込先に入金すれば届きます。

送料込みなら高く無いでしょ?



ここで問題。
テンショナーの外し方が分からない。

ふ~ん。
上1本



下2本のボルトですね。



でも、下2本のうち1本はプーリーを外さないと工具が入りません。

作業手順を考える。



ネットをチェックしてテンショナーの外し方を調べたのですが、同じプジョー206でも仕様が違う様で、外にスプリングが付いているタイプはラチェットのエクステンションバーを差し込んで緩めるみたいだけど、私の206と同じタイプは探しても見つかりません。

そういう時は新品パーツの写真から想像を膨らまします。



R.K.planningさんのHPから引用しました。

純正品と社外品だと、こんなに価格が違うのにびっくりします。

ネットを見ると、ベルトとプーリーとテンショナー一式を交換して、10万円って書いてありましたっけ(笑)

全部交換が必要って言われたら、一般の人には分からないですからね。

私は最悪の事態を想定して、壊れたとしても1万円で買えるならチャレンジしてもいいのかな?と思います。

写真と現車を見比べると、現車に付いていない黒い棒が見えます。

なるほどね。
組立てる時は縮めた状態でセットして、ベルトを通してから棒を引き抜くのか。

ふむふむ。
なるほど。

ただし、どうやったら縮めた状態に出来るのかが分からない。

特殊な工具が必要なのかなぁ。

そんな事は無いと思うんだけど、暫く考えて腹を決めた。

テンションが掛かっている状態だけど、そのままプーリーを外してしまえ!(笑)

たぶん、最後のネジ山1段くらいはダメになる可能性が高いけど、ネジ長もありそうだから問題無いだろう。

皆んなは真似したらダメですよー

ダメになったネジ山を修正する事を前提にプーリーを外してみました。

少し削りカスが出たけど、大丈夫でした(^ ^)



プーリーのベアリングは全く問題無いですね。

これが問題のテンショナー。





回してスプリングを縮める事で、矢印の穴を合わせて棒を差し込む事でエンジンにセット出来るようになります。



まあ、外した状態ならパイプレンチでも使えるから問題無いんだけど、先にベアリングの様子でもチェックしようかな?と。



万力に挟んでローラーのボルトを外そうとしました。

あれ?
動くじゃん!



よく見ると、ボルトの頭の窪みって矢印?



こんなの見える訳ないだろー!

つまり、反時計回りに回すとスプリングが縮みます。



ドライバーを突っ込んでおきましょう。

これさえ分かれば、一瞬で作業なんて終わります。



バラしと逆順序ですから、テンショナーのあとにプーリーを装着しないとボルトが入りませんから注意してね。

ベルトの溝がちゃんと入っているかをチェックしたら、工具で指している棒を抜きます。



これは力で抜くのではなく、テンショナーを少し縮めれは良いだけ。



ほ~ら、完成!



10万円掛からずに、ベルト代の3132円だけで直りましたよ(^ ^)
2019/07/21(日) 09:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。吉田です。

暇な夏休み如何お過ごしでしょうか?
吉田兄みたいにクーラーをガンガンに効かせて一日中ゲームばっかりやってるのかな?

私は昨日、ディズニーランドに行っていた次女を羽田空港へ迎えに行き、



空港の4階にある吉野家で牛丼の超特盛を食べました。



マニアの間では、並を2杯頼んだ方が実は肉の量が多いとの噂もありますが、そんな細かい事って気にしますか?(笑)

さて、明日から天気が崩れるみたいなので、早めに対処しなくてはいけないと思っていたプジョーの塗装をやっちゃいました。



パッと見は綺麗に見えますが、かなりヤレた車体です。



全体的に同じ症状ですけど、ボンネットだけは何とかしたい。



ヨーロッパ車って本当に、ゴム、プラスチック、塗装がダメですよね。

プジョーはサフェーサーがダメなのかな?
あちらこちらで塗料が割れてめくれてます。

塗装とかをやる人なら分かると思いますけど、こういう状況だとダメなものはダメなんです。

多少手を入れたって、必ず全体的に割れてきます。

綺麗にしたければ、一度剥離して全塗装しか道はありません。

ただ、私の場合は長くとも2年しか乗らないつもりですから、綺麗でなくとも乗れればOKという考えです。

娘も乗るから、パッと見だけボロさを隠せれば充分です。

まず、割れた塗装の被害状況を把握します。



基本的には、車体全部の塗装がかろうじて「付いている」だけなのを理解して、極力剥がれる範囲を少なくしましょう。



これ以上広げると、ボンネット1枚を塗った方が楽になっちゃうから、誤魔化す事にした。

最初はカッティングシートを貼って終わらすつもりだったけど、ボンネットは高温になるし、凹凸のある部分だから、缶スプレーでラインを入れる事にした。



左右対象にします。



サフェーサーを吹いて、

マツダ車用のブルーメタリックの缶スプレーで色を入れ、



クリアーも吹いたら完成!



近くで見たら汚いよ!(笑)

でも、このくらいの距離で違和感なければOKさ!

車もバイクも売る事を考えなければ、気軽に手を入れられるようになるもんですよ(^ ^)
2019/08/13(火) 16:22 | コメント:4 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

涼しくなり、昨日なんて絶好のバイク日和でしたけど、やらなくてはいけない作業がありました。



今回はプジョーのミッショントラブルですね。

3速からシフトアップしないだけでなく、信号待ちからスタートしようとすると、一拍してからガツンと走り始めるようになりました。

走行中もシフトアップでガツンとなる時があります。

調べてみると、今回もプジョーには当たり前のように発生するトラブルみたいです。

現在、走行距離は95800km。
仕方ないと割り切りましょう。

原因はオートマのオイル汚れと、またしてもソレノイドバルブの故障みたいです。

amazonで2500円位で買いました。

同じバルブが2個必要になります。



う~ん。面倒くさい。
今日の話は記録用に細かくかくから、長くなります^_^;
いつもの皆さんは、読み飛ばして下さい。



いつもの事ですが、マニュアルも何も無い状態で携帯電話で情報を調べながら進めていきます(笑)

エアクリーナーBOXを外します。



ダクトのバンドを緩めたら、下は刺さっているだけ。



このカバーの中に問題のバルブは入っています。

記事を見たら、オイルは出てこないって書いてあったから、試しにカバーを緩めてみたら



200ml位は出ますから、バットを用意しておきましょう。



あった!これが問題のソレノイドバルブです。



構造も何も分からないけど、バラしていきます(笑)

誰かが組んだって事は、何とかなるでしょ。



これは、スプリングになっているプレートで、ルーズ穴になっているから、およその位置を確認しておく。

真ん中の穴の中心にあるボルトが目安ですね。



あとは、10本くらいのボルトを外せばユニットが外れます。

薄い鉄板に隠れているボルトは外しません。



バルブに刺さっているカプラーの外し方からして分かりません。

壊さないように慎重にやってましたが、悩む必要もなく引っ張れば良いだけでした。



親指の爪先にある出っ張りが軽く抜け止めになっているだけ。

これを交換します。



内容が分かれば超簡単。

カバーはゴムパッキンが使われています。



パッキン、ガスケットは必ず交換が必要です。



私ですか?

当然、再利用です。

組み付けは特に問題無いと思うけど、ギヤに付いている出っ張りとシャフトの溝を合わせる事を忘れないように。





ここからが、次の問題。



オイルを抜くのですが、何故だかソケットでは無く、四角の特殊工具が必要です。

まあ、考えられるのはエンジンオイルと間違わないようにと、素人は手を出さずに整備士に見てもらえって事なんでしょうね。

最初は、ボルトをサンダーで削って工具を作ってみました。



一発で負けて捻れた(>_<)

そしたら、勿体ないけど首振りのソケットを加工しよう。



やっぱり焼きが入っている工具じゃないと弱いんですよね。



バッチリ外れました。



あれ?
オイルが垂れてこない。

実は、ネットで凄い調べたのですが、プジョー206って言っても何種類かミッションケースが存在するらしく、私と同じ方式の記事を見つける事が出来ませんでした。

1つ目は、側面にドレンボルトが付いていて、ここからオイルが溢れ出る事で油量を適正値にするもの。

2つ目は、下のドレンボルトがダブルボルトになっていて、一つはさや管で油量を計測します。

ダブルボルトでは無いので、側面を慎重に調べましたが、油面用のボルトが見つかりません。

これだと、何処までオイルを入れたら良いのか分かりません。

ちょっと考えたら、何故ドレンボルトを緩めたのにオイルが出て来ないんだ?

ボルト穴を覗き込んだら、ヘキサゴンボルトが見つかりました(^ ^)



これだ!



これがサヤ管でした。



サヤ管を抜くとオイルパンに溜まっていた汚いオイルが全部抜けます。



抜いた後になって心配になり、指を突っ込んだら、貫通の平行ネジでした。

あれ?何処までサヤ管はネジ込むんだ?



一応、ドレンボルトの長さを測ってから、サヤ管を入れましたが、10ミリ+2ミリくらいで止まりました。



プラスチックパーツは簡単に壊れますから、手締めにしましょう。

あとは、オイルの注入口です。

ネット記事からすると、バッテリーBOX下にあるボルトから入れるって書いてあるけど、明らかに目立つボルトがあるから、たぶんこれでしょ?



カバーの中に注入できれば良いのですから。

ただ、星型のボルトはこの大きさだと工具を持っていないなぁ~と思いながら、近所のスーパーバリューへ行ったら、なんと503円で置いてありました(笑)



このボルトは単なる蓋では無く、ギヤの軸も兼ねています。
組み付け時に注意して下さい。



でも、Oリング仕様だから、取り外しが前提ですから、オイル注入口としては正解だと思います。



醤油チュルチュルのパイプをジョウゴに刺してオイルを入れます。



オイルは何を使えば良いのか分からなかったから、ネットで使っている人の真似をしてASHにしました。



今回は1リットル×3本を用意しました。

2リットルと少し入れるとサヤ管から溢れたオイルが出てきますから、ドレンボルトを締めてエンジンを掛け、エアー抜きをします。



ミッションを動かす為には、軽く走った方がいいかな?
と思ったところで大問題発生。

マニュアルモードに切り替わらない。
Dモードでもちゃんとシフトアップしない。

さすがの私も焦りました。
こんなの普通の人ならパニックになるでしょうが、ポルシェ、ボルボでも経験済みの私なら疑う部分はただ一つ!

交換した新品パーツが不良品。

こんな単純な作業で組み間違いなんて考えられない。

外した元のソレノイドバルブを念入りに掃除して、もう一度組み直しました。

おー!

スムーズなシフトアップ(笑)

つまり、先日のボルボのソレノイドバルブと同じで、オイルカスが引っかかっていただけで、掃除とオイル交換でトラブルは解決しました。

海外のネットでパーツを注文するとチャイチャイ製だったりして、これがトラブルの元になります。

日本車は何故優秀なのか。

トヨタが作る車が優秀 なのは、トヨタへパーツを収めているメーカーが優秀だから。

下町ロケットと全く同じなんですよね。

結論。
たぶん、オイル交換とソレノイドバルブの掃除だけでスムーズなシフトチェンジに生まれ変わります。

一度やり方さえ分かれば簡単な作業ですから、掃除してダメだった場合にパーツ交換しましょう。

2回目はサヤ管を外したオイル交換なんて必要無いから、オイル200~300mlだけで作業は出来ます。

私のプジョー206は、たぶんこれで快適な走行に蘇ったと思いますよ(^ ^)

2019/09/16(月) 11:19 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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