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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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明けましておめでとうございます。

今年も自らが実験台となって、誰でも真似できそうな貧乏ネタをお届けしますね(^O^)
通勤電車の暇つぶしにでも訪問ください。

いやぁ~、今年の正月休みは長かった。
それ以上に驚きなのは、こんなに時間があるのに何もやらなかった事(;^_^A

9日間もあって更に、子供達が5日間岩手に行っていたのに何してたんだろう?

こうやって奥さんから邪魔者扱いされるお父さんになっていくんでしょうね(ー ー;)

朝もダラダラと9時過ぎまで寝ていて、朝風呂に入ってビデオ観て、夕方から飲み始めるのが日課でした。

そんな合間に子供が居なかったから、二人で買い物したり映画を観に行ったりもして久しぶりにデートしたんですけどね。

吉田家は、信じない人も多いんですけど、普通に夫婦仲は悪く無いんですよ^_^;

娘達が帰ってきたので、チビ人間2号をデートに誘ってみた。
どこに行きたい?って聞いたら横浜って言うから、ポルシェでドライブさ!



まるでOLさんみたいなリクエストをする小学4年生( ̄▽ ̄)

中華街でランチをして


コスモワールドでジェットコースターに乗りました。


横浜の「みなとみらい」で遊ぶ時は、パシフィコ横浜の公共駐車場に止めます。


駐車場に止めて赤レンガ倉庫とかまでぐるっと一周歩いて遊べます。


まるで、良いお父さんと娘の休日みたいでしょ?

ふっふっふ。。。。。

こうやって娘を飼い慣らしているのさ。

うひゃひゃひゃひゃー( ̄+ー ̄)

今日はVOXYにスタッドレスタイヤを組みにネッツさんに来ているんですけど、午後から暇な男が遊びに来るらしい。
こんなに寒い中をバイクに乗るなんて、高校生でもあるまいし(ー ー;)

今年も怪我の無いようにオートバイライフを楽しみましょうね!

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2013/01/06(日) 12:11 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日から仕事の方って多いのでしょうか?

私は毎年、年始に一年の予定とか目標を組んで段取りとかを考えます。

昨晩は、今日が仕事始めだと思って早く寝たのですが、1時に目が覚めてからセミナーの講演内容とかを考え始めたら眠れなくなり、そのうちに新聞配達のバイクが走り出し、結局は寝れないまま目覚まし時計を止める事になってしまった^_^;

今日は1月の入社式。

普通の企業では考えられませんが、保険会社の多くは毎月新入社員を迎え入れます。

それも外資系生保では、基本的に営業経験のある社会人しか採用しません。
それなのに3年生き残れる確率は・・・。

10年前にスーパースターだった方でも多くが転職されてるのも事実。

経済状況や時代背景、雇用状況や社会の先行きに大きく影響を受け、変化し続ける仕事です。

外資系生保の男性営業だと、3年前に凄くても、今の時代に対応できてないと生き残れない過酷な職業だったりするんですよね。

ほら、フレディスペンサーがスーパースターだったのも、あの若さで当時のマシーン、当時のタイヤ、当時の経験と勘が優先されたレース環境だったから。
実際のところ、現代でもスーパースターになれたのかも知れないけど、それは判らない。

大事なのは、その時代をどう生きるかという事。

第一線から離れた私には、過去の経験からしかアドバイスできないけど、一人でも多くの新人さんのサポートをしていくのが今の私の仕事。

まだまだ明るい兆しの見えない経済環境ですけど、今年も自分のやるべき事を一生懸命にやって、来年に向けた良い一年にしましょう!
2013/01/07(月) 07:48 | コメント:4 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

株価が上がってきましたね。
円ドルも回復してくると、海外物のパーツが上がるのかな?

ガソリン価格も上がるんだろうなぁ。

さて、正月休みにオイルクーラーの下側ステーを吉田兄に製作してもらう為に採寸作業をしました。


ついでにホースの取り回しも確認します。


純正と同じINとOUTの取り出し口を使います。

横回しだと、オイルプレッシャーのランプが点灯する時ってありませんか?

これって、クーラーコア内のエアーが抜けていないんだと思います。

これはブレーキのエアー抜きでも解るようにライン内にエアーが入っていれば圧が掛からない状態と一緒です。

更にオイルラインの構造から、横回しだとエンジン停止時にはコア内のオイルは全てオイルパンに落ちてしまいます。

つまり、エンジン停止時にオイル量を計測しても、エンジン始動時にはコア内のオイル量が不足する事になります。

厳密な話をすると、規定量を入れた後にホース+コア内のオイル量を計測した分を追加しなければいけません。

ただ実際は適当に目分量で入れてるのでしょうが^_^;

今回、私がオイルパン取り出しでコア側も上取り出し仕様に変更するのは、このあたりに対応する為です。

お風呂でホース内に水が入った状態の物を持ち上げると、両方の口が水の中に入っていればホース内の水は抜けませんよね?

やはり純正仕様が一番という事でしょう。


あと、コアの取り出しを上にすれば、タンクと同じ事になって確実にコア内のオイルは不足するリスクも無くなり、エアー溜まりも発生しなくなります。

GSXRのコアがこの状態なんですから、当たり前の仕様ですね。

車のラジエターでは、必ずエアー抜きキャップが付いていますもんね。

純正のようにコア数が少なければエアーを押し切れると思いますが、16段だと抜け切らないと私は考えました。

横回しに使っていたフィッティングをそのまま使い回す予定でしたが、


あら、サイズが違うのね。


M16のフィッティングに対して、エンジン側のボルトはM14でした。

これは単純にM14仕様を使えば良いだけの事。
既に発注済みです。

あとは、横回しで使っていた90°エルボで接続すればオイルラインは完成する予定です。


何と無く完成が見えてきましたね。
2013/01/08(火) 07:29 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

さすがに正月気分は抜けてきましたかね?
近頃は新年会って、ほとんど無くなりましたから助かりますよね。

さて、オイルクーラーの取り付けにあたり、ほとんどの方はアクティブさんとかの車種専用キットを購入してポン付けするだけなのではないでしょうか?

実際のところ専用キットの価格と自分でバラ購入した総額も大差ない感じがしますしね。

ところが、今回の私のカタナみたいな特別仕様は自分で製作しなくてはなりません。

あっ、カスタムショップで作ってもらえますけど、こんな作業でも耳を疑う工賃を取られる場合があるので注意してくださいね(;^_^A

あと、真似しようとしている方には先に言っておきますが、上取り出しにすると、フィッティングがカウルに当たりますから、後戻りできない仕様になる事も考えに入れておかなければいけませんからね。

カスタム雑誌にも自分で行うホースの加工方法が載ってます。

そんな中で、初めての作業時に綺麗にいかないのがホースの切断作業。

テープを巻いてサンダーで切るのが一般的ですが、どうしても多少はケバ立ちます。

そんな時にスギちゃんが工具を貸してくれた。


現場用のワイヤーカッターですね。
試しにガレージに転がっていたオイルホースで試し切りしてみた。


おー!
スゲ~じゃん(^O^)


当たり前だけど、サクッと切れた。

やっぱり作業は道具次第だよね~。

サンキュー!

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2013/01/09(水) 07:22 | コメント:3 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

この時期は寒くて作業したくないんですよね。
単純にエンジンの組み立てとかならストーブで暖が取れるのですが、私の担当する作業は大掛かりなものばかりなので、冬だと腰が重くなります。

早くCB1100Rのオイル漏れを直したいのですが...。

カタナのオイルクーラーもパーツが届けば一日作業で終わってしまいます。

よくカスタム雑誌とかに「全てに手を入れたマシーン」とかって書かれているけど、単にアフターマーケットパーツを取り付けただけのマシーンが載ってたりします。

それに比べると、ゴミの寄せ集めですけど私のカタナは本当に全てに手を入れてます。

外装は全部。
前後の足回りも全部。
フレームもエンジンも。
まだテストしてませんが、ウオタニも入れましたから電装系も手が入ってます。

それも、低予算が最大のテーマなので、パーツを買う余裕がないから手作りの一品物を好みます^_^;

残されたノーマル部分は・・・。



カタナのカスタムとしては禁断の「メーター」しか残っていない(・_・;

ヨシムラみたいにするのも良いのですが、できればノーマル風のデザインで、更にデジタルではなくアナログの針仕様に拘りたい。

それも吉田スペシャルは、誰にでも真似できる低予算でないと面白くないから、少し怪しいパーツとかでもいいからチャレンジしたい。

でも、カタナの場合は限られたスペースなので、現実にはデジタルとかを使わないとケースに収まらないんですよね。


オグさんなんて、タコメーターは入っているけど、スピードメーターは野生の勘ですもんね(笑)

本当はCBに使っているウルトラ製を使いたいんだけど、価格と大きさに問題があるんだよね~(。-_-。)


一番の問題はコンビネーションのスピードメーターかな。

できれば誰もやってないような仕様で、2万円以下で作りたいと考えてます。

これなら、失敗したらノーマルに戻せば良いと割り切れますもんね。

少しずつパーツを揃えてみます。

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2013/01/10(木) 07:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんばんは。吉田です。

三連休をいかがお過ごしですか?

正月休み明けで金も無いからゴロゴロ過ごす人がほとんどではないでしょうか?^_^;

私もやる事が無いから、今日は犬の散歩に付き合ったりしてました。

そんな暇な休日に、暖かい時間帯だけ作業をしました。

オイルクーラーのホースを加工してフィッティングを装着します。

私が新品パーツを使う訳も無く、横回し仕様で使っていた22年前の当時物(笑)を再利用します。

ん?違うなぁ。
私のホースはスギちゃんにあげちゃったから、私の手元にあるのは、出処不明のアールズホースです(ー ー;)

まず、誰が作業したホースかも分からないから、バラしてみた。


案の定、適当にカットされたホースが使われていた。


ホースのフィッティング取り付けも実は簡単です。

加工された物をバラすと、こんな感じ。


見て解るように、真ん中のパイプがホースの中に入って、その周りが刃物みたいになっていて、ゴムホースに突き刺さる仕組みになってます。


加工は簡単。
スギちゃんに借りたカッターでホースを切断して、赤いカバーを差し込みます。


必ずネジ部に一度合わせて、マーキングします。
私はマスキングテープを貼って目印にしました。

そしたら、そこから若干引き抜きます。


マニュアルでは#8は2mmとされていますが、締め込み作業時に若干飛び出てしまいますから、私は最初のセット時は1.5mmにしました。

後は、必ず手でネジ込んでからモンキーレンチを2本使って締め込みました。


この時、ネジ部には必ずオイルを塗らないと、アルミのフィッティングが削れたりしますから注意してくださいね。

マニュアルでは、赤いカバーをバイスに挟んでインチサイズのスパナを使用する事って書かれてますけど、一回ごとの締め込みに気を付ければ問題ありません。

あっ、傷は付きますから、皆さんは真似しない方がいいですよ。
私も昔はアルマイトに付く傷が嫌で、マスキングテープを貼ったりしましたが、今では床にホースを転がしてボロボロになっても全く気にしない(笑)

こんなフィッティングなんて、オイルが漏れなければ、見た目なんかどうだっていいと思ってます。

次はオイルクーラーの装着ですね。
2013/01/13(日) 18:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今朝は、昨日の雪が歩道に積っているから、通勤も大変ですね。

私はオイルクーラーの装着作業を土曜日に終わらせてました。

まず、ホースの取り出しに使うフィッティングを購入しました。
ネットで買ったから、1個2020円でした。


でも、本物のアールズだと思いますけど、フィッティングの構造上、ガスケットサイズが合ってません。


ネジ部のサイズから言えばOKなので、装着の時に真ん中に来るように気を付けなけばいけません。


あとは、ホースを通す位置の確認です。


補強バーの内側を通すか、外側を通すか。


内側を通した方が収まりは良いのですが、エンジンとマフラーから若干でも離した方が良いと考えました。


最終的に外側を通す事でホースの長さを決定してカットし、180°フィッティングを取り付けました。


上取り出しでの懸念材料だったのが、カウルとの干渉です。


ところが、少し前に出して、取り付けステーを下げた事で予想した程の干渉はありませんでした。
当たる部分だけカットします。


たぶん誰も気づかないレベルです。


サイドカウルも、中のダクトを大幅にカットする予定でしたが、装着してみると、ほとんど削る必要がありませんでした。


まるで、オイルクーラーに合わせて外側に広げたような収まりになりました(^_^)

まだ下側のステーや、サイドパイプ、整流板が付いてませんが、装着作業は終了です。


う~ん。
格好イイ!


かなりマッチョになって、他のカタナとは違う雰囲気です。

ただし、今回の仕様は、真似しない方がいいですからね。
私は春から秋までの天気が良い日のみしか乗らず、遠出もしないから一定条件での走行なので、オーバークールとかは想定しておりません。

条件が変わったから、また油温計も着けないといけないなぁ。

ヨシムラのデジタル油温計って壊れますよね?
センサーが断線するっていうトラブルを聞きますけど、私はメーター側が故障して2個捨てました。

次は安いアナログメーターを装着する予定です。
2013/01/15(火) 07:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

雪が残っているせいか、一段と寒いですね。

さて、昨日は帰宅したら荷物が届いていた。


何かなぁ?

じゃ~ん


激安のメーターと言えば、オートゲージですよね。

タコメーターと、


油温計を購入してみました。


タコメーターは収まりを考えて、60φにしたけど、小さ過ぎたかな?(ー ー;)

油温計はコンパクトでイイ感じです。


タコメーターは10000rpmまでしかありません。
でも、今CB1100Rに使っている永井電子のウルトラみたいに18000rpmとかまでの物は、カタナみたいにレッドゾーンが9000rpmのマシーンにとっては使いにくいので、これで十分です。

カタナで12000rpmまで回さないでしょ?

私のカタナは、以前は10000rpmまで回してました。
メーターの目盛りが無い領域だと9000rpm以上回さないと到達しません。

ただ、ノーマルエンジンでは無理ですからね(・_・;
勘違いしないでくださいよ。

きっちりとバランスも取れていると、レッドゾーンに入ってからもパワーが上がり続けます。

でも、当然ですがエンジンのダメージも大きいですから、今はそんな乗り方はしません。

だから、タコメーターは10000rpmで十分だと判断しました。

オートゲージには80φもあるのですが、余計な装備がゴチャゴチャ付いた仕様になっちゃうので、とりあえず60φで作ってみます。

ただし、これって車用なので防水を全く考えていないと思われます。
何か対策を施さないといけませんね。

どなたかオートゲージを使うとダメな理由って知ってますか?

台湾のメーカーなんですね。


ちょっと派手なライトだから、普通の感覚だとダサいと言われるかも知れないけど、私のカタナなら今さらそんなの関係無い(笑)

何と言ってもこの安さ。


油温計よりもセンサー類が無い分、タコメーターの方が安いんですね。

それでもステッピングモーター仕様だから、動きも悪くないと思うんだけどなぁ。

それに、この薄さ。


チャレンジしてみたくなりますよねぇ。
不具合の情報がありましたら教えてください。
2013/01/17(木) 07:26 | コメント:7 | トラックバック:0 |
こんばんは。吉田です。

寒くて作業時間の短い季節ですね。

マコっちさんから、車用のタコメーターは使えない事があるとアドバイスをいただきましたが、オートゲージの場合はどうなんでしょうね?

一応、気筒数を合わせるダイヤルが付いていて、三気筒でも使用可能となっており、この状態からするとウルトラと同じような気がするので何とかなりそうな気でいるのですが...(;^_^A


明日は吉田兄が休みだから配線をやってもらいます。

はい。
何度も言いますが、私は電気関係も大嫌いで今だにテスターの使い方すら知りません。

吉田兄弟は完全に分業なんですよね。

私の担当は面倒な作業です。
埋め込み作業を済ませてから吉田兄に引き渡します。

加工にはスギちゃんから貰ったジャンク品を使います。


さすがの私でも、参考になる前例を見たことが無いから、ゴミになる可能性もあるから、スペアーパーツでチャレンジします。


単に穴を開けて差し込めれば加工も簡単だったのですが、ガラスとの隙間が少なくて入りませんでした。


レンズの高さが結構あるんですよね。


内部パーツを確認するとイケそうですね。


タコメーター同士を比較しても収まりそうです。


メーターのパネルに当ててみてもギリギリ入りそう。


ケースも若干の加工でいけると判断した。


明日は加工編です。
2013/01/19(土) 21:14 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

寒いと思ったら大寒なんですね。

さて、カタナにオートゲージのタコメーターを埋め込む加工ですね。


今日はパネル編です。

まず、ジャンク品を見たら、私の1987年式とデザインが違います。



80km/hに配線が付いているので、ランプでも点くのかな?


メーターは輸出先によっても何種類かあるみたいですね。

不要な部品は取り外します。


加工し易い状態にしたら、切り抜く位置決めですね。

マスキングテープをはります。


これに穴位置を描きます。


言うのは簡単ですが、白いメーターケースの収まりとスピードメーターの位置関係からすると、ほとんど自由度はありませんから、写真を見ながら仮組をして慎重に位置を決めてください。

あとは、カットするだけ。


こんなイメージです。


ただ、白ケースの照明部分が当たってメーターが入りませんからカットしちゃいます。


この照明は、オートゲージに内蔵されているから不要になりますから、気にしなくて大丈夫です。


ケースにも収まりました。


固定方法を何とかすればガラス内部に綺麗に入りそうです。


オグさんなら、このままの状態で使ってしまうのでしょうが(笑)、私はここから一手間を加えます。

まず、9000rpmに赤を貼ってレッドゾーンを表示します。


パネルもカッティングシートで作りました。


どお?それっぽいでしょ?
一応、260km/h,280km/hのマーキングも入れました。

使わないですけどね^_^;

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2013/01/21(月) 07:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

近頃、株価が上がり始めたら、雑誌や広告で「定年までに1億円を貯める」という文言を見かけるようになりました。

私の周りでも、以前から目指している方がいらっしゃいますが、サラリーマンにとっては非現実的な数字ですよね。

実際は、この春からの子供の学費に頭を悩ませているのですから( ̄▽ ̄)

でも、これって何の為に1億円なんでしょうね?
ゆとりある老後資金とかって聞きますけど、今の生活を重要視しない人が本当に老後にゆとりって必要なのかな?

ところが、老後が心配だと騒ぐ独身女性にいくら貯金を持ってますか?って尋ねるとキャッシュだと1億円しか持ってません。とかって言われたりもするんですよね(・_・;

私は将来のゆとりより、今を後悔しない生き方をしたい。
皆さん、日本経済の為にもお金を使いましょう(笑)

さて、昨日の続き。

パネルができたので、メーターを埋め込みます。

当たってしまう照明をカットしちゃいます。


このスペースなら65ミリのメーターが入ります。


高さ合わせで100円ショップで購入した10ミリ厚のスポンジをカットして敷きました。


片側はシールタイプになってます。


このまま両面テープで貼り付けても問題はなさそうでしたが、10ミリ厚だと高すぎてガラスに当たってしまいますね。

写真を撮り忘れましたが、私は長ナットを7ミリにカットして、裏からビス止めし、安定させる為にスポンジを併用する事にしました。

方向性が決まったので、あとは吉田兄に配線を処理してもらいます。


配線と言っても3本とかしか無いので、さすがの私でも処理できるレベルですが、吉田兄弟は自分の担当外には手を付けない。


結果として同じ配線ができても、細かい処理の仕方には少なからず経験による気遣いが存在するから。
作業手順や、トラブルを未然に防ぐ為の配慮ですね。
これを世間ではノウハウと言い、このノウハウを売る事でショップは商売が成り立ちます。

つまり、自分で作業が出来ない人が、トラブルを避けたければノウハウを買わなければいけない事になりますね。

とりあえず、配線だけ仮付してメーターが動くのかをチェックしてみた。

出荷時の気筒数4のままエンジンを掛けると半分の回転数でしか表示されません。


これは、ウルトラとかのタコメーターと同じですね。
バイクの場合、1-3と2-4の二つのコイルで点火させてますから、裏側のダイヤルを「2」にセットすれば問題は解決します。


ここまで処理できれば、今週末には完成しますね(^_^)

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2013/01/22(火) 07:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日も木更津です。
出張ではなく、通勤距離にしては少し遠過ぎないかい?

でも、多少遠くても実際の仕事は1時間位で終わるから辛く無いんですけどね(;^_^A

さて、先日の作業時に吉田兄が下側のオイルクーラーステーを作って持ってきてくれた。


CB-F用の防振ゴムを使ったので走行中の振動対策も大丈夫だと思います。


多分、ストロークしてもフェンダーに当たらないと思いますが、不具合が出たら修正します。

ホースの固定は、簡単にタイラップ止めです。


あとは、全体のバランスを見てから整流板を作る予定です。

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2013/01/23(水) 06:55 | コメント:4 | トラックバック:0 |
こんにちは。吉田です。

なかなか作業が進まない休日を過ごしております。

何かと言うと、加工したメーターパネルを見ていて気付いてしまった( ̄▽ ̄)



メーター表示が違う(爆)

アフターマーケットパーツに存在する280km/hパネルとかを見ても私が今まで使っていたパネルと同じ240km/hが頂点にくる表示なんですよね。


0km/hの位置は同じですからギヤ比が違うのでしょうか?

スギちゃんからもらったのは、いったい何用のメーターなんだ?

それとも18インチだと、かえってこっちの表示の方が近い数値だったりするのかな?
でも誤差で20km/hだもんなぁ。

加工したパネルの表示ではダメだと思われるので、これから作り直さないといけないんだけど、今まで使っていたパネルは経年劣化でヒビが入っているから使用不可です。

どうしたら良いものか(ー ー;)

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2013/01/26(土) 14:28 | コメント:7 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。



昨晩は少し雪が降りました。

今日は、メーター加工において最大の難関だった針の取り外しについてお話しましょう。

カタナのメーター針は経年劣化で折れますから、補修の参考にしてください。

そもそも私は構造がわからなかったんですよね(;^_^A

どこから外れるんだ?

試しに使わなくなるタコメーター側の黒いプラスチック部分を摘まんで引っ張ったら簡単に割れた( ̄▽ ̄)
そりゃ~針が折る位だから当然か。

壊れた部品をペンチで抜き取り、構造を確認する。

プラスチックではなく、真ん中の金具がシャフトに刺さる構造なのね。

ジャンク部品からステーの残骸を見つけ、隙間に入るようにサンダーで削り、取り付け金具の幅に合わせた切り込みを入れました。


こういう状態に引っ掛けないと、プラスチックが割れます。


テコの原理で持ち上げますが、これでもプラスチックが割れてしまう事もあると思います。
その時は素直に諦めましょう(ー ー;)

あと、パネル側に傷が付くから、マスキングテープを貼った方が良いと思います。

外したら針をアクリル棒で作ってボンドで貼り付けるだけです。


この時の注意点は、裏にウエイトが着いてますから、必ずこれもボンドで貼り付けてください。


あと、スギちゃん情報だと、針を長くしたり太くしたりすると動きが悪くなるらしいです。
基本的にノーマル形状を真似する事をお勧めします。

あと、メーターの固定は、長ナットを7ミリにカットして使います。


これで裏からネジで締め付けるのですが、メーターから出ているオスネジが長過ぎて長ナットを使ってもメスネジ部分が残らないので、3ミリ位カットします。

あとは、配線の逃げを削り込んだ10ミリ厚スポンジを貼り付けて、締め付けます。


オートゲージのトラブルの一つが、配線カプラーの抜けみたいです。
パチンと固定できなく、刺さっているだけなんですよね。

私はトラブル防止を考えて、スポンジを貼る前にアルミテープで固定しました。

あとは、パネルを作り直せば完成ですね。
2013/01/28(月) 07:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

この時期は、バイクなんてカバーを掛けっ放しの方がほとんどではないでしょうか。

このタイミングで一度バッテリーの充電をしとおくと、春先に慌てないで済むんですけどね。

同じように、いざ乗るぞ!って思った時に気付くのがグローブの破れ。
ろっしおじさんみたいに高価なグローブを大切に使う方もいらっしゃいますが、私は使い捨ての消耗品だと考えてます。

夏場に汗をかきますから、硬くなってしまい、春に使い始めた時に破れたりするんですよね。

そう思って、オフシーズンのうちに準備する事にした。

ヤフオクで前回購入したアルパインは、安かったんだけど不良品が届いた?もともとB級品?だったみたいですね。
でも格安だったので、峠ではみんな同じグローブでした(笑)

また安いの売ってないかなぁ~。

み~つけた!(^_^)

じゃ~ん!


中国からの直送便。
怪しい~!!( ̄▽ ̄)

でもね、中身はこれ。


うひょひょひょひょ(^O^)

今度はダイネーゼだよん。

何と送料込みで6980円。

ん?安くないって?(ー ー;)

送料は1200円取られます。
と、いう事はグローブは5780円。

はて?さて?
さあ、もう一度見てください。

そうです。
なぁ~んと、2個で5780円でしたから、1個2390円なんです!!

激安!!!!!

即決価格2390円で一人2個まで購入できるので、送料を考えれば2個をゲットしたくなりますよね。



届いた製品もいい感じです。

在庫処分だと思いますけど、今年は峠でみんなダイネーゼを付けてるかも知れませんね(笑)
2013/01/29(火) 07:26 | コメント:4 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

世の中では、定年が65歳になる事によって、色々と問題もあるようですが、考えてみれば20年ちょっと前は55歳定年でしたよね?
あれ?もっと前の話?

私は、毎日が休日の暮しなんていう生活には耐えられない。
やっぱり自分の会社を経営する事を視野に入れておくべきなのかな(。-_-。)

さて、タコメーターパネルを製作すれば、作業も終了するので、一緒に購入した油温計も取り付けます。

取り付け場所は、こんな感じにします。


まず、ステーの製作ですが、工作用紙で型紙を作ります。


取り付けには、GSXR純正ハンドルのストッパーボルト穴を使う事にしました。

通常は、トップブリッジにタップを切るか、ステアリングダンパー用のクランプを利用します。

ただ、この固定部分をしっかりやらないと、振動の原因になって針が折れたりしますから、その辺りも考慮してください。

型紙ができたらアルミ板をカットします。


私は3ミリ厚を使いました。
振動対策としては5ミリ厚を使いたいところですが、今回はボルト穴位置ではなく、トップブリッジ端部が支点になって、メーターまでの距離もありませんから3ミリ厚で問題は無いと思います。



こんな加工は、吉田兄にお願いすれば綺麗にワイヤーカットしてもらえるのですが、私の加工では基本的に誰でも真似できる手削りで製作します。


仮付けすると、こんな雰囲気になります。


裏に配線がきますけど、オートゲージの場合は、カバーの仕上がりもこのまま使って問題無さそうですね。


あっ、電源の配線ですけど、オートゲージのメーターは、ちゃんとメーター間を繋げる配線が付属されているので、オートゲージタコメーターから取り出した配線をカプラーで繋げるだけで使えます。

あとはセンサー取り出しですね。
カタナの場合は、定番ポイントを使います。


でも、付属されてくるボスのサイズがM16なんですよね。
もしかしたらインチサイズかも。


ボルト穴はM14ですから、それ用のボスが売っているのかと思って調べたら、車の場合はドレンボルトにタップでネジを切ってしまうようですね。

私も探すのが面倒だったから、ネジを切る事にしました。
モノタロウで調べると1200円位で買えます。

1/8PS28という品番で検索すれば、一発で見つかります。

私は吉田兄に聞いたら、会社にあるって言うのでお願いしちゃいましたけどね。



ちなみにセンサー側はPTつまりテーパーですから、取り付けにはシールテープを使います。


あと、タコメーターはボルト固定ではなく、防振材で挟みます。

実際は、もっとコンパクトに仕上げますけど、イメージはこんな感じになります。


CB1100Rの油温計とかも防振ゴムで止まっているだけですからね。

防水対策は気にならないレベルとの事なので、このままで使う事にしました。
2013/01/30(水) 07:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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