プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんばんは。吉田です。

雨の休日はいかがでしたか?

私は昼寝の合間にワッペンを付けたりしてダラダラ過ごしました。


春が近づくと新しい動きがあちこちで始まりますね。

私にとっては全く興味の無いレースも、春から全日本って始まるんですか?
t02200147_0800053412858545895.jpg

TELLY &KALLY Rasing も新体制で動き出したみたいです。

↓↓↓
J16監督のテリカリブログ

GP2って何だ?

全くわからん(^^;

彼のブログを見ていても誰が凄い人なのかも解らない(--;

でも、吉村社長とかは知ってましたよ(^^)

私としては、みなさんがファンだって言うロッシという人よりも、20年前にイエローコーンのZ1-Rに乗るカミ様を紹介された時の方が衝撃的でしたけどね(笑)

そんなテリカリの新体制では、この春に高校を卒業して大学に進学する健吾君が新しいライダーです。

スゲーなぁ。
18歳の3月って言えば、私が限定解除した頃ですね。

それが全日本のライダーになる男もいるっていうんですから、世の中って広いんですね~。

これからステップアップしていく若いライダーですから、今から応援していったら観戦も楽しくなるんじゃないですか(^^)

↓↓↓
健吾君のブログ

1回位は観戦に行ってみようかな。

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2014/03/01(土) 21:29 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

寒暖の差が激しくなってきましたね。

天気の悪い週末でしたから、大きな作業もできませんでしたから、簡単な暇つぶしネタでもお話ししましょうかね^_^

カタナは、既に手を入れられる部分が見当たらなくなってきているから、せっかくなのでK2に着手しますかね。

とは言っても、やるとなれば根本的にフレーム移植から始めないといけないので、今回はスプロケットカバー製作にします。



そもそもは、今も装着されているから必要無いんですよね。

こんなの付けたって速くなる訳でも無いし。

レギュレーションで必要だから付いているだけです。


この手作り感がショーバイクと違って格好良かったりもします(^_^)

ただ、ストリートで乗るなら、もう少し手間を掛けてもいいかなぁ~と。



私の場合は、格好だけのパーツにお金を掛けてポン付けはしません。

でも、売っているパーツを手作りできるなら、積極的に取り入れます。

では、今回はどうやって作ろうかな。

何個か作るならマスターモデルから始めますけど、1個だけならいつもの様に出たとこ勝負です(笑)

言うのは簡単ですけど、イメージだけでメス型を作るのは経験が必要だったりもします。

ちょうど昔に使っていたゼッケンのアルミ板があったから、これを曲げて利用します。


あとは、立体にする為の立ち上げ部分を発泡スチロールでイメージします。


このイメージとカットが結構大切。


立体構造をイメージしながらカットするんですよ!


こんな写真を見せられても大丈夫?って思うでしょ(笑)


でもアルミテープを貼るとイメージができる様になるでしょ?


試作品なんて、こんな物なんですから(笑)

あとはFRPを貼っていくだけ。


今週末にでも仕上げます。

ここまでの作業で1時間半くらいかな?

暇つぶしにちょうど良いレベルですね(^_^)
2014/03/03(月) 07:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

冷たい雨ですね。
今日は浅草へ行かないといけないんだよなぁ。

さて、日曜日は暇だったからコストコへ行きました。

普通は家族と一緒に行くのでしょうが、私は一人で行く事の方が多いです。

何故かって?
そりゃ~一人で行かないと、遊び心にブレーキが掛かっちゃうでしょ?(笑)

コストコは、シーズンの数ヶ月前に大物が並び始めるんですけど、これって欲しいけど現実的ではない遊び?贅沢?ゴミ?何だか分からないけど、男心をくすぐる商品が出るので楽しい(^_^)

だから、一人で行く(笑)

ゲットしたのはコレ。


妻が以前から欲しがっていたけど、手を出せなかった?出さなかった?プールです。

今まで使っていたのは3メートルですが、今回は4m×3mです。

庭に入るのかな?(笑)

8280円でした。

一応は、悩んだんですよね~。

常設は無理なので、たぶん1~2回しか使わないと思います。

でも、私が夏の休日にプールに入りながらビール飲んで昼寝をする。
まさにプライベートプール!

おー。
これぞ男のロマン(笑)

そんな贅沢が1万円以下で味わえるなら安いですよね。
温泉に行くだけでも、もっと掛かるもん。

私は住宅地でリゾート気分を味わう変わり者です。

普通は、水道料金を気にしますが、我が家には井戸水があるからタダ!

今から夏が楽しみだぜ~^_^
2014/03/05(水) 07:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

寒の戻りですね。
今朝の高尾は霜柱が4cm位でした。

さて、春はすぐそこまで来ているので、CB1100Rを何とかしなくてはいけませんね。

早くGSXR1000K2に着手したい気持ちが大きいのも事実ですが(^ ^)

作業がストップしているのは、バルブ問題です。

750Fのヘッドを使って、高圧縮仕様にしましたが、バルブは1100Rヘッドで使っていた物を使用するつもりです。

それにはバルブシートを追い込まないといけません。

いわゆるビッグバルブ化です。

ただ、普通の雑誌に載っているカスタムみたいに社外製品なんか使いません。

今回は、手元にあるから再利用するだけの事です。

たぶん、ストリートでツーリング程度しか使わない人には、ほとんど違いに気付かない内容です。

ただ、この加工は、バルブが引っ込むので、バルブクリアランスが大幅に狂うから、バルブの長さを切り詰める必要があります。

自分で加工できない人には、非現実的な自己満足の作業だと思ってください(笑)

なかなか作業に入れなかったのは、シートカッターが高額だから^^;

大幅にカットするには、やっぱりNEWWAYのシートカッターでないと気が遠くなります。

今までは、60°だけNEWWAYで、他はダイヤモンドを使ってました。




ダイヤモンドはヤスリみたいな物で「削る」のですが、NEWWAYは旋盤の刃みたいにカットします。


購入したのは、FRSさんです。


2個で19000円くらいでした。


写真が逆でゴメンなさい。


CBの場合、60°、45°、32°になります。

スモールサイズに32°は無かったのかな?

吉田兄に指定された型番は45°と31°でした。




当たり面は45°で32°は逃げだから、大して気にしなくていいのかも。

必要なら、最後にダイヤモンドの32°で修正します。


ただスモールサイズを使ったとしても、EXはそのままだと燃焼室に当たります。


刃の位置を調整できますから、できるだけ中にセットすれば大丈夫かなぁ?

普通の人は、こんなの自分で購入しませんからね。


加工に出した方が安いんですから(大笑)

吉田兄弟は、あくまでも趣味として試行錯誤しているだけで、完成品など求めていません(^ ^)

後の作業は全て吉田兄にお願いするしかないので、少しずつ再始動していきますね。
2014/03/07(金) 07:44 | コメント:1 | トラックバック:0 |
こんばんは。吉田です。

今日は陽だまりは暖かかったけど、風の冷たい一日でしたね。

GSXR1000K2が吉田ガレージに来てから、最初に手を付けないと先に進まないなぁ~って考えていた『ガソリンタンクのキャップ』の方向性を決断しました。

そんな大袈裟なぁ~って思うでしょ?

ほら、この前も話したとおり、性能が上がる訳でもないパーツを買ってきて付けるなんて事はしないのが私のポリシーだって言ったでしょ(^^;

今回ばかりは悩みましたよ。本当に。。。

だって今現在、タンクキャップが付いていないんですから。


ヤフオクを見ると、3000円程度でタンクキャップが売ってますけど、これってノーマルのガソリンタンクをアルミタンク風にする為のファッションアイテムです。

ですから、ノーマルの給油口にパッキンを押し当ててセットし、更にキャップが付く仕組みみたいなんですよね。

当然ですが、給油口は小さくなります。
まあ、これでも良いとは思うのですが、問題は私のK2はBeaterのアルミタンクで耐久レースに使うクイックチャージ用の給油口を取り外した本物なんですよね。
その為に、穴がノーマルの大きさとは違う9穴仕様なんです。

ですから、ノーマルタンクに使用するファッション用タンクキャップでは、取り付け不可能なんですよね。
外側のフランジを吉田兄に作ってもらおうかなぁ~。
でも、面倒だし、キャップの作りが流石に少し安っぽいかなぁ。

な~んて考えて調べていたら、四輪用のタンクキャップを見つけました。
↓↓↓
KINOKUNI

12,600円かぁ。

でもね、当然ですが、これでもフランジサイズが違います。

ただ、これなら、大きいフランジ部分の内側にボルト穴を開け直せば使えるのかもしれないな。

でも、加工の手間と仕上がりを考えるのなら、本当に欲しいと思うパーツを選んでも良いのではないか・・・。

清水の舞台から飛び降りてしまいました(笑)



NEWTONのタンクキャップです!!

購入したのはGARUDAさんです。

『AERO400 9穴 カギなし』というタイプです。
価格は24,675円+代引き送料込み1,050円=25,725円です。



こんなキャップに何て贅沢な事をしてしまったんだ(^^;

でも、格好イイ!!

さすがにフェラーリF40/マクラーレンF1にも純正装備されてたNEWTON製です。

構造もしっかりしています。


レバーを上げるとストッパーが外れ


回すとロックが解除されます。


でも、本当に穴位置がクイックチャージ用と同じなのか不安でしたが大丈夫でした(^^)
そもそもクイックチャージ用も外国製なのかな?


すげー恰好イイ!!

パッキンはコルクガスケットが付属されてきました。


もう片方のタンク穴は、この前Qちゃんが送ってくれたアルミ板を吉田兄に加工してきてもらって、蓋をしてしまう予定です。

これでガソリンを入れてエンジンを掛けてみたいと思います。

さあ!
春が近いから、そろそろ動き出しましょう(^^)

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2014/03/08(土) 18:06 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今週は春一番が吹くみたいですけど、雪も降るらしいですね。

さて、週末は吉田兄がやって来た。


CB1100Rのシートカットです。


やっぱり刃の位置を内側に調整したら、シートリング内に収まって問題はありませんでした。




NEWWAYのシートカッターは、本当に素晴らしい切れ味です。


旋盤で削るのと同じように、力を入れずにハンドルをクリクリ回すだけでカットされていきます。


逆に削り過ぎが心配になります^^;

一般的には当たりを見るのに光明丹を使いますけど、吉田兄は黒マジックの方が調子が良いと言ってます。


ここからのカットはチューナーの経験と感覚で仕上げていくところですね。

吉田兄は外当たり気味で仕上げますが、31°、45°、60°の組み合わせで調整します。

それにより、バルブの入り方も変わるから、当然シムの厚さが大幅に変わります。

今回も調整範囲内かどうか分からないんですよね。

バルブガイドを交換したら、必ず当たり面は変わるからシートカットが必要になり、カットすると言う事は、バルブが奥に入る事になる。
そうするとシムが全然違う厚さになるから全部交換になります。

カスタムショップにOHをお願いすると、簡単に50万円とかって言われて「あそこのショップは~~~」って騒ぐ人が居ますけど、それなら自分で作業するべきだと思いますよ。

ボランティアじゃないんだから、失敗した時のリスクまで負わされてパーツ代込みの50万円じゃ、私ならやりたくない仕事ですね。

作業工賃を取らない「趣味」の吉田兄は、寒くなったら作業終了なので、いつまで経っても進みません(笑)

私的にも乗り出しはカタナがあるから、いつでも良いと思ってます。

大人になったら、この位に自分達のペースでオートバイと付き合うのが私の理想です(^ ^)
2014/03/10(月) 07:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

突き刺さるような寒さですね。

先日、ポルシェに乗る時にカーナビの電源をシガーライターソケットに刺したらパンッとソケットのライトが光って消えた(・_・;


他の電源に異常が無いから、ヒューズ切れですね。

ボンネットを開けてヒューズBOXを確認。


7番のヒューズですね。


やっぱり、切れてた。


ここで問題なのが、何故切れたかです。

単にソケットを刺しただけで切れるはずが無いのに(; ̄ェ ̄)

ソケットを刺す時にショートする原因があると考えるべきなんだけど、そんな構造でも無いんだよなぁ。

こういう電装系のトラブルって、連鎖的に出てきたりするから嫌なんだよなぁって思っていながら、その時は解決しました。

と、ところが・・・。

土曜日に動かそうとしたら(・_・;

キュルキュルキュルキュル・・・。

エンジンが掛からない。

・・・。

普通に乗れてたのに、急に動かなくなるということは、機械的なトラブルというより、電装系を疑うべきですね。

それも、セルが回っている事から、火が飛んでいないか、燃料ポンプが回っていないかだろうなぁ。

空冷ポルシェでは、この症状はよくあるので、恐らくはDMEリレーの故障を疑うべきですね。

既に昨日、発送してもらえているので今日には届きますから交換してみます。

ところで、ナビのシガーライターソケットは、皆さんどうしているんですかね?


エンジンを切っても常時電源だから、チェック用のライトがつきっぱなしになります。

シガーライターを使うのって初めてだからわからない^^;
この程度ならバッテリーの事は気にしないでいいの?
一応はソケットを外してますけど。

毎日乗る人なら気にする必要はないのでしょうが、私なんて2週間に一回乗るかどうかなんですよね。

セキュリティランプも点灯してるんだから、気にするレベルじゃないのかな?
2014/03/11(火) 07:15 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

どうやら、空冷ポルシェの迷宮に入ってしまったようです。
週末に調べて報告しますね(; ̄ェ ̄)

さて、私のファイティングマシーンも、フロントフォークが硬過ぎる問題が残っているんだよなぁ。

自分で旋盤を使えれば、カラーを作るだけで750用のスプリングが試せるんだけどなぁ。

近くにボンネビル仕様の油冷に乗るヨシムラ信者が住んでいて、彼が作れる事は知っているんですけど(笑)

とりあえず充電もしてあるから、すぐに乗れます。



充電は、右のカバーに充電用のターミナル?を設置しているから、バッテリーを外さなくても可能です。



カタナのカテゴリーの何処かに過去記事があるから、興味ある人は探してみて。

2014/03/12(水) 07:24 | コメント:4 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

う~ん。

やっぱり、993は燃料ポンプのヒューズも切れていなかった(; ̄ェ ̄)

面倒な話になってきたぞ。

さて、昨日の夜に吉田兄が仕事帰りに立ち寄った。

K2のガソリンタンクに使う蓋が完成しました。


結局は、2mmでは薄かったので、手元にあった10mmから削り出したらしいです。

当然ですけど、ピッタリサイズです。


おー!

スゲー格好イイ!!


今までの私のマシーンと違って、使っているパーツのグレードが全く違う^^;

早くCB1100Rを組んで、一度ガレージを整理してからフレーム移植に移りたいと思います。

2014/03/13(木) 07:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

電装系の迷宮で立ち往生しております(;^_^A

空冷ポルシェで最もトラブルが多いと言われるのがDMEリレーでは無いでしょうか。

これについては、私が語るような内容では無いのですが、一応調べたので明記しておきます。

と、言うより購入してみたんですけどね(笑)

まず、品番の整理から。

944.615.227.00

これは、一番古いタイプで今は車検の時にみんな交換されていると思うから、ほとんど使っている人は居ないと思います。

993.615.227.00



これが新型。
ほとんどは、このタイプが装置されてます。
私の993にも最初から装着されてました。



993.615.227.01



これが最新型。
基本的には内部の二階建て構造は何も違っていないと思いますが、トラブルの多くは基盤のクラックとの噂もあるので、多少の違いはあるのかな?

まあ、最新型だって言って商品を出せば、車検の時にみんな交換してくれるから、メーカーの策略か?(笑)

因みに今回、私が入手したのは「ポルシェ小僧」で販売している2650円の安い新型タイプ。

これでDMEリレーの故障かどうかをチェックしようと考えたのですが、「ポルシェ小僧リレー」を装着してセルを回してみると・・・。

キュルキュルキュルキュルキュルキュル。。。

回るけどエンジンは掛からない。

燃料ポンプのヒューズも切れていないから、ポンプ本体を調べないといけないなぁーって考えながらヤフオクを見ていたら、最新型のポルシェ純正DMEリレーが5000円で出ていた。

この際だから、一つずつ不安材料は消しておこうと思って購入。

土曜日も作業時間は無かったのですが、一応バッテリーのチェックとヒューズのチェックもして不具合は無いなぁーって思いながらセルを回すと



全くトラブルなど感じる事もなく、普通に掛かってしまった(−_−;)

この時のリレーは、前回掛からなかった「ポルシェ小僧リレー」のままです。

怖い~!!

その後、最初から装着されていたDMEリレーに付け直しても普通に掛かります。

原因が分からなくて直ってしまう位なら、エンジンが掛からない方が良かったのに(°_°)

結局は、私の手元には新品のDMEリレーが2個残ってしまった(; ̄ェ ̄)



気休めに最新型を装着する事にはしましたけどね。


出先でトラブルが再発したら嫌だなぁ。

この先どうしようかなぁ。

2014/03/17(月) 07:20 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

暖かい三連休ですね。
吉田家は娘の発表会が近いらしく、誰も居ないから独身みたいに好き放題な時間を過ごしております(笑)

来週には桜が咲き始めますから、乗り出しですね。

今年の仕様に仕上げなくてはいけません。


ストリートでも、毎年課題と目標を決めてからシーズンに入った方が、一つずつの問題点をクリアーし易いです。

今年は、昨年からの引き続きで、足回りですね。


リアが悪いのか、フロントが悪いのか。

ご存知のとおり、私は電装と足回りセッティングが苦手なんですよね。(;^_^A

89年式のGSXR用43φに交換したら、性能は上がったはずなのに怖くて全く乗れない。

何が悪いのか分からないのですが、寝ないし曲がらない。

リアも一緒に交換したから、どっちが悪いのかも正直分かりません。

イメージとしては、フロントが動いていなくてリアが中心に動く感じ。

何しろフロントが硬くて、ぐっと入ってくれないんだよなぁ。

セッティングが苦手な私の言う事ですから、今回は間違った事を言っている可能性もあるから、鵜呑みにしないでくださいね(ーー;)

やっぱりスプリングを交換したいんだけど、WPとかってもっと硬いんですかね?

41φの時はWPを入れてて調子良かったんだけどなぁ。

もともとフォークが長い18インチ仕様だと、ネック位置とかキャスター角の問題で、カタナに近いセッティングだったのかな?

これも全く分からん(爆)

でもカタナに倒立を入れて硬くしたら、アクセルをガンガン開けないと曲がらなくなって怖いって聞いていた状態に今の私のカタナは状況が似ているんですよね。

峠って言っても、ツーリングと大して違わない走りなんだから、柔らかい足回りの方が乗ってて楽しいと思います。

昔、366Baseさんから頂いた750用のインナーチューブにスプリングも入っていたのがガレージに保管されていたから、これを試してみましょう。

1100のと750のデータです。



1100の361mmに対して750は、327mmです。

巻数は、両端をカウントしないで、1100は19巻、750は29巻です。

750は10巻も多いのかぁ( ̄O ̄;)

柔らか過ぎるかなぁ。

悪かったら、元に戻せば良いだけの事。
自分のマシーンなんだし、お金も掛からないんだから試してみましょう。

カラーを「だいさん」に削ってもらえば簡単でしたが、暇だったから自分で切り出しました。

「削り出し」ではなく「切り出し」?

そうです。
私は旋盤なんか持ってません。

持っているのは、「きなぱぱ」にもらった高速カッターです。


材料は、アルミの丸棒ではなく、水道パイプです。いわゆるSGP(白ガス管)ですね(笑)

こんなカラーなんか、入ってればいいんですよ(^^;;

30mmにカットして、ヤスリで仕上げます。


装着にあたり、そのままだとスプリングとの当たり面が綺麗じゃ無かったので、ワッシャーを入れる事にした。


作業性を考えて、点付け溶接しておきました。


パイプのままだとこんな感じ


ワッシャーを入れれば問題ないでしょ。


これで33mm。


これで組んでみましょう。


純正の切り込みが入ったワッシャーは、そのまま使います。


手で押した感じは良さそうです。

この位に動いてくれれば、アンダーが解消されるのではないかと思います。

早く試乗してみたいなぁ(^ ^)
2014/03/22(土) 07:47 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

この週末は、ずっと作業をしてました。

そろそろ、8耐レーサーを改造して公道を走れるレーサーレプリカ?製作を開始しましょう(^ ^)



まずは、先日のお話にあったスプロケットカバーですね。

FRPを貼る写真を見ると、大丈夫?って感じたでしょうが、カットして耐水ペーパーで磨きます。



ほら、それっぽいでしょ(笑)


装着すると、こんな感じ。


穴を開けた方が軽く見えるけど、ステッカーを貼る面を残した方がいいのかな?



塗装とかパテ盛り?

そのうち気が向いたらやります(笑)
2014/03/24(月) 07:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

週末の作業で、大物に着手しました。

まず、K2を公道仕様にする為に保安部品を付けていかなくてはなりません。

地味ですが、大物から作りましょう。

リアのウインカーやテールランプ類ですね。


埋め込みウインカーを直接カウルに付けても良いのですが、せっかくなのでベースとなるフェンダー製作をして、そのフェンダーにボルト留めしたいと思います。



まずは、シートレールの取り外しからです。


シートレールが取り外せるタイプは、フェンダー製作なんて簡単さ!



工作用紙にアルミテープを貼って、メス型を作ります。

こういう作業は、夜に部屋の中でビールを飲みながらやるのが楽しい(^ ^)



今回は、ナンバープレートステーも兼用しますが、最終的にはアルミ板で補強します。

あと、きっちりと穴埋めできていないと、FRPを塗った時に垂れてシングルシートがデロデロになっちゃいますからね。

慣れていない人は必ずシートを養生してから作業してください。



言うのは簡単なんだけど、実際作業すると、このメス型製作が一番重要だし、手間の掛かる作業です。

翌日は、朝からFRPを貼りました。


今回も面積が広かったので、ブルーワックスを使用しました。



フェンダーは、必ず飛び石で塗装がハゲますから、黒で色付けする事をお勧めします。



使ったポリ樹脂は200mmlです。



ポカポカ陽気の日向に出していたら、夕方にはカチカチに硬化しましたから、型からの抜き取りです。



次の作業工程は、出たとこ勝負なので、大雑把にカットしてイメージを膨らませます。



固定方法、補強方法、ランプ類の取り付けなどを考える。



実は、出来上がった製品を見たら、凄い歪んでました( ̄◇ ̄;)

bang!君が吹っ飛んで、ダメージ加工を施したおかげでシートレールも曲がっていたんですね。

支障は無いので、気づかなかった事にしておきます(笑)

慣れれば一日半で終わる作業ですけど、スギちゃんに真似出来るかなぁ~(^^;;
2014/03/25(火) 07:54 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

急に季節が変わりましたね。
今日からコートを着なくなりました。

春めいた日曜日、吉田兄はひたすらシートカットとバルブの擦り合わせをしておりました。



シートリングの幅ギリギリまで広げています。

「ここまで切り直すなら、違う車種のバルブを組んでも手間が変わらなかったよ~(^^;;」って、ブツブツ言ってます。

そんな傍ら、私は993のカーナビ電源を処理しました。




ゴリラの電源プラグって、シガーソケットのサイズより少し細身なんですよね。
だから、差し込む時に斜めに入りやすく、その為にプラス電極がマイナス電極に当たってヒューズが切れたみたいです。



これは、何とかしなくてはいけない。

増設ソケットという選択肢もありますが、根本的な解決を考えて配線処理する事にしました。

まず、プラグの分解からですね。


頭の部分に5Aのヒューズが入ってますから、配線にもヒューズを設置しなくてはいけませんね。


4本の足が刺さっているのと、外周はボンド止めでしたが、マイナスドライバーでこじると、綺麗に剥がれました。


この中に12Vから5Vに変換するなにかが入っている訳ですね。


見ても全く分からん(笑)


少し分かる人が見れば、学研の付録程度なんでしょうね( ̄◇ ̄;)

私の作業は、単純に電源コードの取り出しだけです。


ヒューズ配線が変なところから出ているのは、単純に配線の長さを間違って切ってしまったからです(笑)


ケースをそのまま使ったのは、どうせ見えない場所に入ってしまうから。
ナビ側の配線も長すぎたから、ピッタリの長さにカットしました。

電源は簡単です。
カーステレオ電源から取ります。


私の993にもともと付いていたコネクターは、アクセサリー電源に予備配線が付いてました。


無ければ分岐で取り出すだけですね。


配線を延長して、運転席の足元まで引っ張ります。


ナビ側の配線は、エアコン吹き出し口から引き込む事もできるみたいですが、面倒だから、メーター下を這わせてステアリングの隙間から足元に落としました。


何かトラブルが発生した時にメンテナンスできる位置に設置して完了。

アクセサリー電源にすると、エンジンを切った時にナビの電源も連動して切れるようになりました。

エンジンが掛からないトラブルは、全く症状が出ません。
やっぱり、DMEリレーだったのかなぁ。

様子を見るしかありませんね。
2014/03/26(水) 07:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

桜も咲いてきましたね。
来週中頃が見頃かな?

夜の花見って寒いんですよね~(^^;;
今年は一件くらいで止めておこうかな。

昨日、ぷりんあらもーどさんから、荷物が届いた。


CB900FのINバルブです。

今使っているのも、ぷりんさんに回してもらった900F用ですけど、1本交換しておいた方が良さそうだったので、お願いして貰っちゃいました(笑)

ぷりんさん、いつもありがとう!

900F用は、それ程BIGバルブじゃないのに、そんなに加工が大変なの?バルブの頭をカットする程なの?って思うでしょ。

750Fのヘッドを加工するって事は、そういう事なんです。

900Fのヘッドなら、シートリングが最初から900F用のバルブサイズで切られているから、バルブ長さも750Fと同じなんだけど、改造加工は大変なんですよね。

はっきり言って、手間の割りに効果なんかほとんどありません(笑)

ショップなら、多少高くても間違いなく900Fのヘッドを使います。
絶対に工賃が合いませんから( ̄◇ ̄;)

私達は遊びですから、手元にある物を利用しているだけです。

さて、先日J16監督にK2のマニュアルとパーツリストを送ってもらいましたけど、中1の娘以下の英語力である私には、理解不可能だったので、素直に日本語マニュアルを入手しました。



オークションで3980円でした(^ ^)

やっぱり、整備をするなら日本語マニュアルは絶対に必要ですよね。



まあ、ポルシェは今のところ感を頼りに乗り切ってますけど(笑)

あっ、シートカットの写真を見つけた。

なぁーんだ。
スズキの純正工具に指定されているのはNEWWAYのシートカッターじゃん。



これね、マニュアルではT字ハンドルで切ってますけど、クリクリ回すハンドルの方が絶対に調子がイイですよ!

全体を見て感じた事。

・・・・・。

残念ながら、このマシーンは私向きでは無さそうです。

何がかと言うと、完成され過ぎているんですよね。

20年以上前に吉田兄がディーラーのメカニックを辞める時にも同じ事を言っていたっけ。

完成されたマシーンは、性能を上げる為に「手」を加えるのではなく、パーツを交換するもの。

当たり前の話なんだけど、趣味の世界には未完成だからこそ遊び心を注入できる隙間が必要だったりするんですよね。

何よりも・・・・・。



基本的に電子制御が主流になりつつある21世紀のマシーンを初めて手にした衝撃です。

「これって、テスターくらい使えないと何も始まらないじゃん( ̄◇ ̄;)」

電気の分野だけは、手を出したくない(−_−;)

レーサーのK2は、本来乗りやすくする為の機能もだいぶ取り外されているでしょうから、少しは楽なのかな?

J16監督が長年携わってきたインジェクションという機能も、私には全くお手上げです。

セッティングもセンサーから送られてくる数値でデジタルなんですね。

あれ?みんなは知ってたの?
今どきのセッティングって、これが常識なのか(・_・;

私のセッティングノートに記入している

「1/2位でボボッてなってから、一瞬遅れてグワァーって感じ」

というメモは、今の人には必要無い話なんですね。

便利なんだけど、寂しいなぁ。

性能は落ちるんだろうけど、昔にテリカリが走らせていたモンスター級のハヤブサはキャブレター屋の魂として、TMRを装着していたんですよね。

スゲー格好いい。

趣味の世界では、そういう遊び心を出す人が居てもいいんだろうなぁ。

K2はカタナとは違う付き合い方になりそうですね。
2014/03/27(木) 07:41 | コメント:6 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

あっと言う間の週末ですね。
3月決算の会社で事務系の人はバタバタしている事でしょう。

私は今日も木更津です。
仕事と言う程のスケジュールは入っていないから、早く戻れるんだけど、月末の週末は当然のように夜は飲み会なんですよね。

明日の作業に絡む内容をお伝えしておきましょう。

K2のテールライトです。

簡単なのは、アフターマーケットパーツから選んで取り付けるだけ。

でも、私のポリシーとしては、なるべく手元にあるパーツを再利用してお金を掛けない事。

ほら、他人と同じ物が嫌いでカスタムしているのに、見知らぬ人から「私と同じパーツですね(^ ^)」なんて言われたら、イラっとするでしょ(笑)

ガレージを探したら、CB400SFのテールライトが出てきた。



普通の人は、こんなパーツをストックして置かないでしょうけど(^^;;

当然、このまま使う気なんかありません。


大き過ぎて収まらないし、野暮ったい。

できれば、テリカリのデザインを尊重して、レンズはそのままスモールサイズ2灯にしたいと思います。



それなら、400SF用なんか必要無いって思うでしょ?

公道を走るには、テールライト、ブレーキライト、ナンバー灯の機能が必要になります。

まだ構造を確認していませんが、恐らく、W球に変更するだけだと熱でレンズが溶けると思います。

この辺りも考慮して、オリジナルのテールライトを作ってしまった方が格好イイ物になると思います。



いつものように、カスタムは破壊から始まります。



コーキングみたいなシールでガッチリ着いてますから、カッターで切りながらマイナスドライバーでこじ開けました。

あとは、収める事ができるのか、やってみます。

ダメだったら、素直にパーツをセレクトして取り付けるしかありませんね。
2014/03/28(金) 06:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

桜が咲き始めましたから、少しエンジンを掛けてみましょうかね(^ ^)

さて、今日は朝からスタバでモーニングコーヒーを飲みながら頭を悩ませております。

カタナの足回りを考えるにあたり、少しは勉強しないといけないかなぁーって思い、正月休みに買ったまま読んでいなかった雑誌をじっくり読んでみました。



全くわからん(爆)

ただ、内容は20年前から言われている事を今のマシーンを使って解説しているだけかな?と・・・。

ん?

あれ?

???

本当???

もしかして、CBで有名なお店の方が書かれているブログで怒っていたのって、これの事なんですかね?(笑)

こういう内容を書くか悩んだのですが、無知な私には理解できない事が書かれているので、足回りについて悩んでいる素人考えとして疑問を言わせてもらいます。

大学で力学を勉強されている人や、専門分野の方は無知な素人を攻撃して来ないでくださいね(^^;;

内容的には、足回りについての全体像が書かれているのですが、矛盾?というか幾つかの記事のコピペ?なのかな?

違う人の思想が紛れこんでます。

アンチスクワットについて3つ位で触れているのですが、読めば読むほど迷宮にハマっていきます。

特にこのページ


もう一度言っておきますが、決して誹謗中傷じゃないですからね。

私のカタナをどうしたら良いのか悩んでいる一読書の理解力が足りないだけなのかも知れません。

まず、


ふーん。
アクセルを開けると、リアに荷重が掛かって沈むと思っていたけど、違うんだぁ~。

じゃあ、何で沈んでいるように感じるんだ?

あっ、答えが載ってる。


「スロットルを開けて後輪がツブれれば、厳密に言えばその分”リア下がり”になる」

あ~、そういう事だったのかぁ!

もしも、「スロットルを開けてリアサスが沈むとしたら・・・」



え~っ‼︎

そうだったの!???

ふむふむ。
今までの私の常識は何だったんだ。

正に目からウロコの記事です。

何なに???

「リアサスが沈む・・・とイメージしがち。しかし実際にはリアサスは沈み込まず、フロントフォークが伸びて車体は”前上がり”の動き方をする」とな。

更に、「80年代初頭頃までの国産バイクの中には、スロットルを開けるとリアサスが沈み込む方向の動きをするバイクも存在した」とある。

そっかーっ‼︎
私は化石のような80年代初頭のバイクしか乗ったことが無かったから、今のバイクはカタナと違う動きをするって事を知らないだけだったんですね!

ここでアンチスクワットについて詳細に書かれてます。



この時点までに自分の知識の無さに反省していたのですが、ここで頭はパニックになりました。

「近年のスポーツバイクは、スイングアームピボットをドライブ/ドリブンの中心を結んだ線より上に配置。そのためチェーンに引っ張られると、ピボットを支点にスイングアームが下方向にスイングする力が発生する」とな。

え?
え?

え~っ?

近頃のバイクって、アクセルを開けるとスイングアームが動くの?

それってk2もそうなの?
そんな怖いマシーンに私は乗れるのかな?

今までの化石マシーンしか乗った事がなく、足回りに対して無知な素人の頭の中は、こんなイメージでした。



Aのドライブスプロケ
Bのピボット
Cのドリブンスプロケ

この3点から作られるアンチスクワットアングルは立ち上がりでアクセルを開けていった時の動きにとても重要なもの。
小径ホイールにしたカスタムやバンク角の確保を目的としてケツを上げる為にスイングアームの垂れ角を付け過ぎると変な挙動が発生してしまう。

だから、ヨシムラやテリカリのハヤブサレーサーでは、ピボット位置を下げる加工を施していたと記憶してます。

A・B・Cの位置関係はとても重要なんだけど、実は力の伝達ポイントは違う所を見なくてはいけないと思います。



力はチェーンによって引っ張られるのですから、直接ABを見るのではなく、スプロケの接点DとEです。

つまり、
ドライブ接点D
ピボット位置B
ドリブン接点E

チェーンは引っ張られて、DE間の距離は縮みます。

ドライブDとピボットBは動かない固定ポイントですから、縮んだDE分はBE間が伸びます。

つまり、Bのピボット位置が下に下がる力となって加わります。

ただ、これだけだと不十分でリアタイヤに伝わる力も考えなくてはいけないと思います。



荷重が掛かってBが下に押された時に重要な関係にあるのが、もう一つの三角形です。

リアサスの上・下位置とスプリングの強さ等です。

ピボットBとアクスルシャフトCは、スイングアームですから、位置の移動はありません。

ピボットBとリアサス上のFもフレーム固定ですから、位置の移動はありません。

つまり、ピボットBが下がるという事は、同じフレームのFも下がるという事になります。

つまり全体的にアクスルシャフトCにも下方向に力が加わります。

ただ、リアサス上FとアクスルシャフトCをリジッドにしてしまうと、路面との追従性に問題が出てくるので、スプリングとショックアブソーバーを組み合わせたユニットを装置する。
近年は、このリアサスの性能が飛躍的に向上してきた事と、タイヤの性能も化石時代の80年代とは比較にならないレベルにきていると認識してました。

また、レイダウン加工にも表れているようにリアサスの角度を変える事でも細かな仕様変更が可能なので、レースの世界ではリンクを作り直したりして極限まで性能を使い切る努力をしているのでは無いでしょうか。

どっちにしても、以前から私の考えとしては、素人が公道を走らす程度ならば、メーカーが世の中に送り出したマシーンは、キチンと整備さえされていれば良く走ります。

無闇な改造は乗りにくくなるだけだと思います。

今日は、長々と書いてしまいましたが、昔から雑誌に書かれている内容には、いろいろあります。

でも、素人は書いてある内容を鵜呑みにしないといけない人がほとんどで、藁をも掴む思いで雑誌を購入して勉強したいと考えているのも事実。

一つに疑問が出ると、他に書かれている記事は本当にあてにして良いのか全てが疑問に思えてきます。

もう一度言っておきます。

素人が勝手に自分のブログで自分の理解力の無さを呟いているだけですからね(−_−;)

間違った事を言っていたらゴメンなさい。


2014/03/29(土) 09:53 | コメント:3 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は、あいにくの雨でしたね。
その分、今日は水分を含んで気温も上がるから、一気に桜が満開になるかな?

今晩は花見です。

さて、昨日はガレージ内での作業でしたから、テールライトの加工を進めました。



作業をしながら、頭の中を中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」が何度もローテーションされる(笑)

今付いているライトを外してみる。


裏側は十分な空間がありますね。


そのまま当てて装着方法を考える。


何とかなりそうだなぁ~。

余計な部分と、穴への差し込みを考慮しながら削っていく。

そしたら、固定用のステーを3mmアルミ板で折り曲げ加工しながら製作する。


言うのは簡単だけど、寸法が測れない場所だと、斜め曲げを作るのは経験が必要だったりします。

ほら、なんとか形になったでしょ。


レンズ側の穴は拡大します。


ナンバー灯はアクリル板を貼るだけなんだけど、GSXRのナンバー灯があったから、カットしてSUZUKIロゴを使ってみる。


全く無意味な行動ですけど(笑)

全ての作業が終了して、レンズを付けよかと思ったところで気付いてしまった。

あれ?

よく見たら、最初に付いていたテールライトにクリアーレンズが付いているじゃないか!

あれれ?

これって2本線だけど、W球だぞ?

じょえ~~~!!

もしかして、配線だけ処理すれば、そのまま使えたの?

もしかして、無意味な休日を過ごしてしまったのか(−_−;)

一気に疲れてしまいましたが、一応は公道仕様に一歩前進しました(;^_^A
2014/03/31(月) 07:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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