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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日は暑かったですね~。
ここから3ヶ月は、朝しか活動できない季節ですね。

さて、土曜日の朝にFRPを貼ったキャブレターヒートガードの続きです。

多少歪みは残りましたが、使用するのには問題無さそうでしたから、そのままカット作業に進みました。



カムチェーンテンショナーが当たりますから、カットが必要です。



横と後ろの折り曲げは、あまり立ち上げ過ぎると作業の邪魔にもなるし、野暮ったくなるので、強度確保のリブ程度で考えてます。

大事なポイントは、キャブレターの取り外し作業を優先して、ヒートガードはボルト固定しません。
その為、単純に挟み込むだけにしますから、穴径はピッタリサイズに削ります。



あと、私はオリジナルのスピゴットリングを使っているので、ショートサイズを使った場合も同じですが、インシュレーターに当たる部分は削り込みが必要になります。

装着すると、こんな感じ。



キャブレターを外さないとPSの調整ができなくなりますが、私はサイドリンクに改造してあるので、PS調整も外した作業の方が楽ですから問題なし。



仕上げ作業は面倒だから、そのうちに気が向いたらやります(笑)

ついでにセッティングを夏仕様に変更します。



完成!


これなら、エンジンの熱をある程度遮断する事ができるし、シリンダー裏側の熱も流れを止める事なく排出できます。

ヒートガードは、熱とガソリンの影響が出るパーツとして最初から考えて、塗装しなくても良いカーボン仕様とかの方が綺麗ですね。

私のカタナには、今回の仕様で十分ですけど(笑)

因みに朝8時に貼り終わりましたが、この時期は硬化が早いですから、昼過ぎにはカットできます。

ですから3時頃には装着できました。

型作りから始めても一日で作れる内容ですね。

リブを付けないデザインなら、本当に簡単ですから、チャレンジしてみてください(^ ^)
2014/06/02(月) 07:38 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。

先週はスギちゃんと奥多摩に行ってきました。


遠くから立ち姿を見ると、やっぱり尻が上がり過ぎてる(笑)



意味の分からない(笑)短いシートレールのお陰?で目立たないけど、ノーマルの長さをイメージすれば、明らかです。

スイングアームがやっぱり立ち過ぎてますね。

やっぱり、今製作中の物に交換した方がいいですね。

いつものように、近頃は走らないでコーヒーを飲んだら帰ります。


そこで、2ストのマコっちゃんと、玉ねぎおじさん、


じゃなくて、RZさんと車重について話してました。


考えてみたら、車重が全く違うからカタナってRZで二人乗りしているのと同じ位に重たいマシーンなんですよね(笑)

そりゃ疲れる訳だ(笑)

そんな話があったタイミングでテリカリの健吾君のブログが更新された。



あっ、健吾君って気安く呼んでますけど、一度も会った事も無いし話した事もありません(笑)

テリカリGSXRが、もてぎで大破したというのはJ16監督のテリカリブログで知ってましたが、宙を舞った本人のブログも見てみた。

↓↓↓

長尾健吾の挑戦!

本当に凄いしっかりした18歳だよなぁ。

5月27日のもてぎレポートを読んで思いましたけど、満タン時とガソリンが減ってきた時で走り方を変えるんですね( ̄◇ ̄;)

それも、ラップタイムを調整して走れるものなんですかぁ(−_−;)

それでもレースとなると、まだまだ上の人が沢山いるんですから、夜空で星を眺めている気分になります。

私ですか?

毎回、走行ラインが1mとか違います。

車重は満タンでもリザーブでも違いが分かりません。

足回りは、モンスタークラスでもエボリューションクラス仕様でもタイムに違いはありません(笑)

昔、私の人生のバイブル「あいつとララバイ」で読んだのは、首都高の青い鳥ことキングは、【100km/hだと曲がれるコーナーは101km/hだと吹っ飛ぶところを、路面の状況を判断して、その日の100km/hが分かる】
って言うような事が描いてありましたよね?

サーキットには、キングが集まって誰が一番速いのかを競っているんですから、不思議な世界ですよね。

モビーのオグさんみたいに、毎回転倒する為に出場しているレースとは違いますから、GP2を観戦しに行く人は是非とも392番のテリカリ号を応援してください。

あっ、私ですか?

レースは全く分からないので、結果報告だけ楽しみにしてます(笑)(;^_^A
2014/06/04(水) 09:14 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は、仕事を休みました。

雨の金曜日、何しよう?

そうだ!博多へモツ鍋を食べに行こう!

13:20
羽田空港から飛びたつ。


15:30
博多駅に到着。


ホテルにチェックインして風呂に入る。

指示されたモツ幸にて、モツ鍋を堪能する。
臭みが全くなく、美味かった~。


時計を見ると、まだ19:15。

九州って、この時間でもまだまだ明るいんですね。
外国に来たみたい。

とは、行ってもここはどこ?

道に迷ってしまったようです。

交番を探していたら、親切にも道案内してくれる場所がありました(笑)


中洲って、ススキノとは違う活気があって楽しい街ですね。

普通に健全な飲食店をハシゴしましたが、仲間の知り合いの店でシーバスのボトルを入れる事になってしまいました。

おーい( ̄◇ ̄;)

同じ1本でも、これはちょっと大きいんじゃないの?



4.5リットルなんて、いつになったら飲み終わるんだよー。

何軒ハシゴしたんだろう(−_−;)

さて、そろそろチェックアウトの時間なので、帰りますかね。

福岡に飛ばされても大丈夫な気がする夜遊びでした(笑)
2014/06/07(土) 09:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

雨の週末はいかがお過ごしでしたか?

私の日曜日は、ガレージで過ごしました。



以前から作りたいとは思っていたけど、大きなパーツは流石に面倒だったから、先送りしていたんですよね。



そろそろ手を付けましょうかね。



その前に、場所の確保が必要ですから、オイルキャッチタンクを移設しなくてはいけません。

今は、私が作ったキャッチタンクを使ってます。



バッテリー側から見ると、こんな感じ。


これも当然ですが、世界に1個しかないパーツですから悪くは無いんですけどね。

私の場合は、苦労して作ったパーツでも、次なる進化の為なら最初から作り直します(^^;;

100円ショップで材料を買って来ました。



まだ形も構造も決まってません。

作りながら、作業性とかを考えますから、とりあえず使えそうな材料を買ってみました。

今回は、大物の先にオイルキャッチタンクを作ります。

タンクなんて、安いポリタンクからアルミのパーツまで、沢山売ってますから普通はそれを使えば済む話です。

ただ私は普通では無いので、世界に1個のパーツに拘ります(笑)

発泡スチロールをカットしながら、デザインを考えますが、とりあえず位置決めから始めます。



設置場所は、バッテリーの横にします。



ノーマルのカタナだと、ヒューズBOXとかのプレートがある場所ですね。

この三次元の寸法をイメージするのは、ちょっと経験が必要です。



このままでも機能上は問題ありませんが、いかにも素人が作りました!っていう仕上がりになりますから、ここからデザインを崩していきます。

一度カウルを装着してバランスを見る。



弁当箱みたいで、目立ち過ぎて違和感がありますね。

少しずつ角を落としていきます。



これでも仕上がると、ノッペリしていてカタナのデザインに合わないと思います。

アルミ溶接なら、このレベルでも結構格好良く仕上がるのですが、私はFRPで作りますから、もっと凹凸を付けたいですね。

作業は来週に続きます。(^ ^)
2014/06/09(月) 07:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は、いま話題の虎ノ門ヒルズに行ってきました。





明日、6月11日にオープンするGREEN RATTANさんから、プレオープンのご招待をいただき、遠慮を知らない私は8人でお邪魔しちゃいました(^^;;



アジアン料理ですが、様々なモヒートを中心にカクテルのラインナップが凄い事になってました。

きっと、今週末の情報番組で沢山取り上げられますから、そちらをチェックしてご利用ください。

さて、昨日の続きです。

何故、オイルキャッチタンクを作り直してまで移動するのか?

工作用紙で型紙を作ってみた。



あれ?
ヒートガードは、この前作ったのでは?

って思ったでしょ?
違うんだなぁ~。

今回は、こうやって使う予定です。



つまり、こういう事。



何かと言えば、エアークリーナーBOXを作りたいと思います。

ん?
違うな。

エアークリーナーは使わないから、エアーチャンバーと名付けましょう(笑)

イメージで言うと、昔、ツキギが走らせた8耐仕様のゼファーがあったじゃないですか。

あっ( ̄◇ ̄;)
今の若い人は、もしかして産まれていなかった?

あそこまで大きくするつもりはありませんが、あんな感じです。

ただ、記憶が定かでは無いのですが、ツキギゼファーは、ラム圧を考えた構造だったんじゃないかなぁ。

実際のところ、今時のレーサーとかも、クリーナーは外すけどBOXは外しませんよね。

これはラム圧を考えるから。
でもね、これってコンピュータが燃調を考えてくれるインジェクションや、サーキットの様に一定の条件ならセッティングを絞れますけど、街中や高速をハーフスロットル程度でダラダラ走るストリートマシーンに対して、熱く語るようなメリットなんかありません(−_−;)

ただ、ずっと前に私の周りの方々が言っていたのは、BOXを装着した方が安定する事は間違いないみたいです。

なるほど。

一応はメリットがあるのね。

何故、私が今回こんなにも面倒なパーツを作る事にしたかと言うと・・・。

他に作れるパーツが見当たらないから(笑)

まあ、半分冗談ですが、半分は単なる暇つぶしです。

カタナには、現在RAM AIRのフィルターを装着しています。



確かに埃も防げてエンジンには良いパーツなんですが、私としてはどうも格好良くないと感じてしまう。

20年以上ファンネル仕様だったのに、何だか守られた世界に踏み込んでしまった敗北感とでも言う気持ちでしょうか(笑)

実際のところ、当たり前なんですがセッティングも#2.5~#5位は落とさないといけないし、全開にした時は花粉症の時期の寝苦しさみたいな重さ?があります。

とは言っても、ヘッドを外した時のピストン上に積った砂を見ると心が痛みます。

つまり、チャンバーBOXを装着すれば、ファンネル仕様だけど砂の進入は防ぐ事ができる上、エアーを安定させる事もできるようになります。

ここで疑問が生まれたでしょ?

ノーマルのエアークリーナーBOXを使えばいいだけじゃない?

・・・。

それを言ったら私のネタが無くなるじゃないですか(爆)

何故、みんながノーマルを使わないかと言えば、レーシングキャブレターなのに脱着が面倒になるから。

昔、タッチバイクか何かの雑誌にノーマルを加工した記事が載ってましたけど、どうしても改造だと格好が悪いし、素人の頑張った感じが見え見えになってしまいます。

はっきり言って、今回のチャンバーBOXは、ほとんど意味の無いパーツです(笑)

でも、誰も作らないから私が作る!

使えないパーツだったら元に戻せば良いだけですね。

ちょっと製作に時間が掛かるかなぁ。
少しずつ報告しますね。
2014/06/10(火) 07:41 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

梅雨時期は、雨が上がれば蒸し暑くなるので嫌な季節ですよね~。

この週末は晴れるみたいだから、ちょっと乗ろうかな。

さて、オイルキャッチタンクの続きです。

とりあえず、原型モデルを作りました。



少し凹凸を付けるだけで、弁当箱みたいではなくなるでしょ?

機能上は全く意味が無く、作業的にも手間が掛かるだけなんですけど(^^;;

丸みを持たせると、溶接仕様のアルミタンクとは少し違った雰囲気になります。



あとは、この原型からどうやってメス型を作るかですね。

いつもみたいなアルミテープだと、このデザインではさすがに歪みます。

本来は、FRPでしっかり作るのですが、私の場合は1個だけ作れば良いだけだからなぁ。

それも、誰にでも簡単に作れてお金が掛からない方法で無ければ、私のブログとしての意味が無い。

できれば100円ショップで売っている何かで代用できないか考えてみますね。

石膏とかで作れば簡単なんだけど、1個だけの為にそこまでするのは、どうしたものか(−_−;)

あと、構造的には表と裏を作って貼り合わせるモナカ製法で考えてます。

明日は暇なのでチャレンジしてみますね。
2014/06/13(金) 07:04 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は飲み過ぎた(−_−;)
朝はいつもどおり起きたんだけど、真っ直ぐに歩けない状態だったから休んでしまいました(笑)

さて、この週末はアイデアが次々に湧いてきたので、製作作業に取り掛かりました。

オイルキャッチタンクと同時進行しているのですが、次のステップに進む為にBOXのお話からしていきましょう。

この前、スギちゃんがカーボンを分けてくれました。


今回は製作が簡単な部位ですから、これを使ってみましょう。

FRP製作は、型作りが命と言われてます。

それなのに、こんな手抜きで作ってしまう私は愚か者です(笑)



先に樹脂を塗って、1枚目にカーボン、その上にマットを2枚重ねました。

カーボンを使う時はマットは1枚でも大丈夫だったみたいですけど、細かい事は気にしない。

この大きさだと、樹脂は250cc使いました。

型を抜くと



おー!
珍しく綺麗に出来た(笑)

私の製作物には図面がありません。
作りながら次の作業と仕上がりを考えていきますから、実際のところ今回のパーツも目見当で曲げています。

大雑把にカットして、装着できるのかを見てみる。



おや?

バッチリじゃないですか(笑)



パーツのプロトタイプを製作する時なんて、こんな物ですよ。

普通の人は一気にBOXを作る事を考えちゃうから失敗します。

だって、寸法の測りようがないパーツなんですから。

こういう時は、位置が確定できるパーツから作っていき、それを合わせて繋ぎ部分の寸法出しを行います。

カウルの当たりを見ながらカットします。



磨けば売り物みたいでしょ(^ ^)

こんなのだってパーツとして買えば2万円位になっちゃいますからね。



ここからが大変なんだよなぁ。
2014/06/16(月) 11:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日はオイルキャッチタンクについてお話ししましょうかね。

一番の課題は雌型をどうやって作るかです。

結果から言えば、FRPで作るのが一番楽なように思えてきた。

でも、私は皆さんが考える貧乏ネタを、実験していく事に意味があると思っているので、今回もチャレンジしてみました。

まず、調べてみると「油粘土」を使う人がいた。

100円ショップで買ってみた。



原型モデルに直接盛り付けてみる。



作業をしながら、失敗だと感じていたけど、抜いてみると



案の定、ボロボロになってしまった。

これじゃ、ダメだ。

やっぱり、アルミテープでチャレンジしよう!

でも、アルミテープを使う場合は、一枚目は裏返さないと型になりません。

これが結構面倒なんですよね。

それならば、今回はアルミ箔を使ってみよう。



アルミ箔の上からアルミテープをペタペタ貼って補強していきます。



こっちの方が楽ですね。
きっちり押さえて完成。



私は、押さえるのに「足ツボマッサージ」の棒を使ってます(笑)



きっちり押さえたらマスターモデルを抜く為に裏面をカットします。





このままだと歪むので補強を考えて粘土を使ってみた。



うーん。
意味あるのかなぁ?

まあ、作業中に型が安定するだけでも効果はあると考えよう。

貼る前にリングを作っておく。



何に使うか分かるかな?

全体を貼って、少し硬化が始まったら新しくポリ樹脂を少し作ってリングを置いて追加で盛ります。



これって何の為に盛ったか分かる?

オイルレベルゲージの窓を入れようかと考えました。


Zのパーツで有名なショップを見てみると、1000円ですね。



でもね、このショップだと消費税80円と送料1000円がプラスされるんですよね。

つまり、こんな窓に2080円も払う事になります。

こういう時はヤフオクで、「オイルレベルゲージ」と検索。

あった。



これだと945円に定形外の200円をプラスするだけで済みます。

硬化したら抜き取ります。



あ~~っ。

やっぱり歪んだ( ̄◇ ̄;)
削りとパテ盛りが大変そうだなぁ。

貼り合わせ製法なので裏面も作ります。



歪んでいるから接続が合わない可能性が高いなぁ。



まあ、何とかなるでしょ(^^;;

今回はアルミ箔を使いましたが、これも失敗です。



仕上げ削りで処理できますけど、貼り付いてしまいます。

このレベルだとFRPで雌型を作った方が楽だというのが分かったでしょ(;^_^A
2014/06/17(火) 07:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日帰宅したらオイルレベルゲージが届いていた。

あれ?
これって、送料1000円のショップで販売している商品じゃないですか(^^;;



大きさは25mmです。



イメージとしては、こんな感じになります。



大まかに削って全体像を確認する。



まだ合わせ面の削り白がありますから、もう少し薄くしますけど、そのあたりは現物合わせです。



ここまで具体的な形になってくると、何とかなりそうに思えてくるでしょ?



この先は、貼り合わせ作業が待っております。
2014/06/18(水) 07:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

庭に植えたミニトマトが大きくなってきました。


今週末は収穫かな?

さて、土日はずっとガレージ内で作業してました。

今日はオイルキャッチタンクの話を進めましょう。

オイルレベルゲージの穴を25mmに仕上げたら、もう一つの問題点であるホースの取り出しですね。

ホームセンターのホースとかパイプを売っている場所で下見したら、真鍮のタケノコは400円位だったかな?

2本で800円かぁ。

別にこれでも大丈夫だけど、ホース用だと長過ぎるからカットしたり、重かったりで、ベストでは無い気がした。

どうしよう。

・・・・。

暫く考えて帰宅する事にした。

ベストなパーツがある事を思い出した。

ジャーン!!



オイルクーラーのホースを使っちゃいます!

凄い勿体無い気もしますけど、ガレージに保管していたって絶対に使いませんから、ブリザーパイプにしちゃいましょう(笑)

バブルの頃はカスタムマシーンに使う人が居ましたが、全く無意味なカスタムです。

でも、私の場合は余り物を使う事で800円の節約になりました(笑)

そしたら、フィッティングアダプターを取り付けるマウントを作りましょう。

今回は、ブルーワックスを塗った上からPVAも塗りました。



PVAは、液体だけど乾燥するとプラモデルのマスキングにも使う膜みたいなもの。

ホットボンドで仮付けして



穴は粘土で埋めました。
割れ防止のチップと一緒に樹脂を流し込んで固めます。




あとは、貼り合わせですね。

普通、ガソリンタンクとかの絶対に漏っては困る貼り合わせでは、雌型にリブを付けて、紐状の繊維を使って対策をし、ボルトで締め付ける事でモナカにします。

でも、今回は多少染みたって関係ないので、一番簡単な方法を採用してます。

片側にアルミテープでリブを作り、



そこにマットを敷きます。



中にバリが残りますが、使用上全く問題が無いので私は気にしない。

後は樹脂を塗って、貼り合わせるだけ。



クランプしないと必ず穴が開きます。

あと、面だしができている事が絶対条件になります。

乾燥したら貼り合わせ完了



最後に貼り合わせ表明から盛ります。

形になってきたでしょ(^ ^)
2014/06/23(月) 06:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

ジメジメしてますね~。
まあ、この雲が無ければ灼熱地獄になりますから、通勤時間に降っていなければ良いのですが。

営業マンはこんな日も毎日、会社の売上貢献の為に頑張っているのですから、申し訳ない気持ちになります。

あーあ。
営業現場に戻りたい(^^;;

まだやれると思う気持ちと、もう旬は過ぎてしまったという気持ち。
キャリアアップできたという気持ちと、現場から逃げ出したという気持ち。

人生の岐路に立たされている43歳。

このままでは堕ちていくという不安に怯える毎日です。

さて、オイルキャッチタンクも仕上がりが見えてきましたね。

取り付けに関しても、汎用品ではありませんから、「私の」カタナに合わせて取り付けリブをジャストフィットする位置に設けました。

あくまでも、レーサーレプリカ?ですから作業性を重視しました。

それでも1カ所はボルト固定したいのですが、既存のボルト穴を兼用しようとするとステーとかを使う事になりますから、ちょっとダサいです。

バッテリーを固定しているステーに穴を開ける事にしました。



でも、この位置だとドリルが入らないからスイングアームを外した大作業になってしまいます。

これ、普通の人の考え方。

私はそんな面倒な事はしない。

何故なら、ドライバーだと届く位置だから。



こういう時はホームセンターのネジ売場にある通称「鉄板ビス」を使います。

普通は電動ドライバーを使いますが、手は痛くなりますけど頑張ればドライバーでも貫通します。



ほら、固定できた!



2カ所ははめ込みで1カ所ボルト固定です。



新しくスターターリレー用のステーも作りました。



まだオイル窓は付けてませんが、仕上げの最後に液状パッキンで取り付けます。



ホースフィッティングは45°を使うつもりだったのですが、フレーム位置とホースの取り回しの関係で90°の方が良い感じです。

自己満足の世界ですが、スペシャルパーツっぽくなったでしょ?

これをオーダーで作ってもらったら、3万円じゃ嫌がるでしょうね。

私なら5万円なら受けてもいいけどっていうレベルだと思います。

でも自分で作れば、材料費は1000円位かな?

まあ、一日では無理ですから、二日間の作業工賃+開発費っていうコストをどう考えるかですね。
カスタムショップは慈善事業ではありませんから、自分で作れない人は素直にお金を払いましょう(笑)
2014/06/24(火) 06:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

近頃は飲みに行く回数が激減したなぁ~って思ったので、昨日は久しぶりにケンちゃんと、Qちゃんに声を掛けてみた。

金曜日は貧乏飲み会です。

夕方から飲むから、スギちゃんは無理だろうけど、他に誰かいるかな?
アサクサさんとかチヨちゃんあたりは渋谷に来れない?

さて、オイルキャッチタンクを先に作ったのには訳があって、チャンバーBOXにはめ込む構造にしたかったから。

現物合わせで当たりを見ながら逃げを確保していきます。



ダミーモデルを作る時ですけど、雑誌とかネットで見ると、何か難しそうに作ってますよね(;^_^A

型枠を作って発泡剤を使ったり、大きなスタイロフォームから削り出したり。

経験者やプロだと、コストや作業性、仕上がりを考えれば手法は様々なのですが、私のブログでは普通のお父さんが初めて自分の手でオリジナルパーツを作ってみる事を重視してますから、一番簡単だと私が感じているやり方をご紹介します。

使う材料は、ほとんどが100円ショップで購入した物です。

位置を確定できるパーツを一つ一つ作って、合体させていきます。

これには発泡スチロールのブロックが便利。

これを、ボンド売場にある発泡スチロール用の接着剤を使って積み上げていきます。



必ず発泡スチロール用を使わないと、溶けて接着できませんからね。

ブロックは、寸法が決まっているから、左右対称に採寸するのが楽です。

なるべく、カットした物を貼るのではなく、左右対称に貼り付けたブロックを同じ寸法ずつカットした方が仕上がりは綺麗にいきます。



とはいっても寸法なんか測り様が無い部分なので、イメージ勝負になります。



頭の中で作業手順とか、メンテナンス性を考えながら構造を決めていきます。



それでイメージしたカットデザインがこれ(笑)



あははは(^○^)

こんなのから、私のパーツって作っていくんですよ(大笑)

ある意味、才能の一部かも知れない(−_−;)



三次元のカットデザインですから、頭の中でCAD図面みたいにイメージします。

三次元カットは、一発で仕上げ寸法を考えるのではなく、二次元カットを二回してから仕上げカットにすれば失敗が少ないです。

ん?
意味が分からないかな?

とにかく経験ですから、何度か失敗してみてください(笑)

今回みたいなマスターモデルは、当たりを見ながら積層していきますから、最初は丸みを帯びたカットはしないで、直角ブロックを残して左右対称に積み上げしやすくするのがポイント。



どうしても、接続で正確な三次元寸法が必要になるのが、先日製作したキャブレター面ですね。

こういう時は、製作したカーボンプレートを型に使ってフランジ部分だけ先に作って、これを合体させれば、隙間の無い接続が可能になります。



結構手間が掛かるでしょ(^^;;



これね、私だって他人のバイクだったら面倒だから作らないですよ。

でもね、自分のカタナが世界で一番格好イイという思い込みが背中を押すんですよね。

オタク心って気持ち悪いですね~(笑)



24年間、私のカタナはこんな事を繰り返してきました。
思入れだけは、今の若い者にも負ける訳にはいかない(笑)
2014/06/25(水) 07:48 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

明日はチヨちゃんも参戦になりましたから、180円ハイボールを何杯飲めるかチャレンジしてみましょう(笑)

都内で働いてて、渋谷で飲める方は初参加も受け付けます(^ ^)

3人は18:00~スタートでチヨちゃんは18:30頃合流予定。
ダラダラ飲みません。
酔っ払ったら解散します(笑)

さて、私が新しくパーツを作るという事は、古いパーツが余るという事。

身近な飲み友達に声を掛ければ欲しい人はすぐに見つかります(^^;;



スギちゃんに聞いたら、なんとJ CLASSICに付いてきたのは鉄製で、中がサビサビらしい(−_−;)



これは、私のFRP製作初期の物だから、今ならもう少し違う作り方をしたんだけどなぁ~って思いますけど、スギちゃんに回します。

そうすると、スギちゃんのカタナに付いているカーボンパネルは誰のところに回るんだ?
2014/06/26(木) 06:52 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

雨ですね~

昨日はいつものメンバーで飲みました。

あれ?



なんで渋谷に奥多摩の赤い彗星がいるんだ?(笑)

マルボロさんが急遽参戦!

話していたら、何と!マルボロさんは大垂水でBANG!君と会っていたんですね(^^;;

テリカリの隼モンスターで、あんな走りをしていた国際A級も、公道では400ccに乗ります(笑)

何に乗っても速いんですけどね(−_−;)

あっ、最年長のこの人は飲んでばっかりだから、何に乗っても遅いです(笑)



昨年のキャンプツーリングで初参加したチヨちゃんと、バイクから降りた?ケンちゃん。



腐ったカタナをまだ持っていたアサクサさん。



オヤジだけの飲み会って、絵的に言って汚いなぁ(笑)

私達が飲む時は、貧乏飲みを美徳としています。

そんな我々の強い味方居酒屋 幸ちゃんです。

渋谷でこの価格って凄いですよね。



ハイボールも、ちゃんと「角」だし、ビールも発泡酒ではなくモルツです。



ツマミは、期待しません(笑)



6人で27杯飲みましたけど、お会計は税込10920円!

安い(^ ^)

2000円会費で、結構飲んだので2軒目に移動。

餃子の王将で10人前を注文。



育ち盛りのアサクサさんが頼んだ炒飯と、


ここでもビールを飲みましたけど会費は1000円。

2軒で@3000円会費でしたけど、コストパフォーマンスに優れた飲み会でしたね~

ここで今年のツーリング日程が決まりました。

9月27日土曜日に去年と同じ群馬で飲み会を実施します。

Qちゃんの会社の保養所だから、宿代はタダなので、安く済む予定です。

興味ある人はスケジュールを空けておいてください(^ ^)
2014/06/28(土) 05:51 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日は仕事です。

こんな雨の中でバイクに乗っている人がいます(笑)



テリカリは今日が決勝レースみたいですね。

テリカリ J16

あいつとララバイで、こんなカウンターあてている絵ってありましたよね(笑)

2014/06/29(日) 07:25 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日の都内は凄い雨でしたね。
今日も降るのかな?

さて、土曜日は天気が悪かったから、朝からガレージでチャンバーBOXのマスターモデルを製作していました。



それこそね、地味~な作業ですよ(−_−;)

何度も付けたり外したりを繰り返して、当たりを見ながら削っていきます。



ただ単に形だけを考えれば良い訳ではなく、装着してからの作業性とか、製作工程も考えながら進めていきます。



削る時は、木工用のヤスリで私は作業してます。

左右のバランスは、寸法の計測ができないデザインですから、勘を頼りにするしかありませんから、経験が必要かな?

そしたら、アルミテープを貼っていきます。



さすがに、これはちょっと面倒臭いマスターモデルですよね。



前面はカーボンパネルにアルミテープを貼って使いました。



Qちゃんから、作り方を載せられても簡単には真似できないから、参考にならないと言われてしまった( ̄◇ ̄;)

まずは、小さくて簡単な物から始めてください。

実際には、作って当ててみないと使えるパーツになるかどうかも分からない事を私はやっているんですよね。

ただ、暇な雨の休日に、ガレージでコーヒーを飲みながらスペシャルパーツを自分で作るっていうのは、マニアとしては贅沢な時間の過ごし方ですよね(^ ^)
2014/06/30(月) 07:08 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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