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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

暑い週末でしたね。

鈴鹿では熱い日だったみたいですけど。

鈴鹿8耐

私にとっては漫画や雑誌の世界といったところでしょうか(^_^;)

ただ、SNSの効果か分かりませんが、今年って情報が沢山入ってくるからか、凄く盛り上がっていたように感じました。

来年は行ってみようかな。

私は土曜日に100人の浴衣パーティを開催したので作業できず、日曜日は暑くて2時間くらいしか気力が続かずに、FRPで補修した部分をカラ研ぎして終了(−_−;)



今週末に水研ぎ&パテ盛りですね。

元本職だったマルボロさんの塗装を見ると、当然ですけど全く割れた場所が分かりませんが、私には絶対に無理です…>_<…

適当なレベルで妥協する事にします。

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2016/08/01(月) 07:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今週はお盆休みが始まるので、浮かれ気分の方が多いんでしょうね(^ ^)

さて、昨日はコンビニに寄らずにそのまま都民の森まで上がりました。

さすがに車がいないから、気持ち良く走れます。

7時前には到着。



狂った速さのいつものドカ軍団、赤いきつねさん(^_^;)



私は、沢山作業があったので駐車場がオープンしたタイミングで帰宅しました。

悩みの種だった、CBに装着するGSXR43ΦフォークのOHです。



何で動きが悪いのかが分からないから、吉田兄を呼んで二人の目でじっくりと原因を探す事にした。

今回は、中古のフォークも入手していますが、これがまた怪しい品物です。

インナーが錆びていて使えません。

状況をまとめると、

今までのフォークは、

1)アウターに付いている「圧側」の調節が回らない。

2)カートリッジの動きが悪く、引っ掛かる。

このあたりに原因があるのでは?と考えました。


今回の作業は2個イチにします。

インナーは今までのもの。

アウターとカートリッジは、新しく買った中古を使いたい。

構造が分からなかったけど、二人で相談しながらバラしていく。

あっ、前回は外れないと思っていたけど、アウターの底からオリフィスが出てきた(笑)



な~んだ。

一番底にあるこれが、鉄粉で詰まっていたのかも(−_−;)

2台分の4個を掃除していて気付いた。

1個だけ光にかざすと穴が抜けている。

ん?

これは中古で買った方ですね。

割ってみた。



なるほど。
構造は簡単ですね。

スプリングとシムみたいな2枚の組み合わせでバルブになっているみたいですが、1個だけ組み間違えて機能していませんでした。

中古で買ったフォークですから、私の不具合とは関係ありませんけどね。

カートリッジは、中古の方が断然良く動きましたから、こちらを使います。



それにしても、暑いぜ。



汗が流れます。

アウターを組もうとした吉田兄が気付いた。

あっ、この中古のフォークって曲がっているみたいだよ。

ほら。

あー!

アウター内部の当たり面に偏りがあります。

何て事だい(−_−;)

ダンパー調節が壊れていて、交換したかったのと同じ左側です。

インナー同士を合わせてみると、ほんの僅かですが、隙間が見えて曲がっているのが分かります。

ここは、インナーが曲がっているだけでアウターは大丈夫って事にして組んでしまおう!(笑)

こんなのダメですからね(^_^;)

良い子のみんなは、アウターも交換しましょう。

私は悪い子だから、見なかった事にします。



使ったオイルは、YAMAHAのG5です。

1850円位で一番安かったから。



油面は、146㎜でマニュアル通りです。

完成!



あー!

ちゃんと動くようになったー!!

何が悪かったのか分からないけど、たぶん一番の原因はオリフィスが詰まっていたのと、圧側調節が壊れていたみたいです。

スプリングは1100のノーマルです。

これでフロントが組めたので、次はリアのスプリング交換ですね。

それにしても、夏の作業は疲れます。

一人だったら絶対に終わらないうちに、次週持ち込みにしてビールを飲んでしまいますね(^_^;)

二人だと何だかんだいいながら、楽しい作業でした。

CB1100Rにも、だいぶ愛着が湧いてきましたよ!

気が付いたらカタナと同じで、既に手を入れていないパーツは何も残っていませんでした(笑)

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2016/08/08(月) 08:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。吉田です。

今日からお盆休みの人って多いんでしよね。

何処へ行っても混んでいるし、私は昼からビールを飲みながらダラダラ過ごします。

時間が解決してくれる作業は、こういう時に片付けましょう(^ ^)

CB1100Rのステー類ですね。



雨ざらしの解体車みたいな状態から、とりあえず走るようにしまましたが、今までは綺麗に仕上げる事なんて考えていませんでした。

この機会にちょっと手を入れます。

こういうステー類は、磨いてもダメですね。

ケミカル剤は色々ありますが、昔から聞いてはいたけど試した事のなかったサンポールを使ってみます。

近所のドラッグストアで190円位でした。



原液に漬けて、2時間位経ったら歯ブラシで軽く擦りました。



おー!

こんなに綺麗になるの?

もっと早くから使うべきだった(^_^;)

あと、今日は今年からスタートした「山の日」です。

高尾の男は、プール開きをしました!



井戸水は冷たいから、明日からビールを飲みながら入ろうかと思っています(^ ^)

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2016/08/11(木) 12:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。吉田です。

夕方になると風呂に入ってビールを飲み始める。

いい夏休みだ(^ ^)

さて、今日は塗装をやりました。



サンポールは、錆び落としに有効であると、結論が出ました。

ついでにカウルステーも錆び落としして塗装します。

写真を撮り忘れましたが、大きなステーを漬け込む事は出来ませんから、ティッシュなどを巻き付けてサンポールを染み込ませて放置します。

その後、ワイヤーブラシで磨けば結構綺麗になります。

そしたら塗装ですが、昔はオートバイのパーツだからと思ってスプレーで塗っていました。

でも、スプレーだとほとんどが撒き散らすだけで塗膜となりません。

ですから、私はホームセンターでペンキを買って筆塗りするようにしています。

建築の金具とかに使うアレです。
一番小さい缶だと400円位かな?



今回はモッチーが分けてくれたペンキを使いました。

ハケは、100円ショップで売っている5本セットのヤツね。

つまりハケは1本20円だから、1回使ったら捨てます。

最初は、ペンキなんてって思いましたが、ステー類の厚塗りには、これが一番!



試してみて!

仕上がりが気になるようなら、この上からスプレーで塗装すればバッチリですよ!

私は当然このままですが、見ても気付かないレベルです。

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2016/08/12(金) 15:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

休みに入ったら、若干猛暑が和らいでくれたから作業が進みますね(^ ^)

フロントフォークが動くようになったから、次はリアサスですね。



前回は2~2.6kgというバネレートを購入しましたが、硬過ぎました(^_^;)



走行距離0mでゴミとなってしまった(涙)

新しく2kgを購入しましたが、ラインナップを見ると400cc用なのかな?
クワンタムは良く分からない設定です。

定価18000円とありますが、10%位値上がりしています。

左が2kg、右が2~2.6kg。



巻き数は左の2kgの方が少ないので、硬いのでは?って思いますが、太さが違います。

2kgの太さは、7㎜。



2~2.6kgの太さは、7.6㎜。



ところが、またしても気になる部分を発見してしまった(−_−;)



スプリングを外して押してみると、動き始めが硬い。

原因は良く分かりませんが、もしかしたら曲がっているかも知れません。

ここも見なかった事にして、そのまま組んでしまおう(−_−;)

シャフトにグリスを塗って装着し、前後に車体を動かしてみる。

おー!

動くようになった(^ ^)



今は、最弱にしてありますから、走って様子を見る事にします。

これで車検は通る状態になりましたから、早くカウルを直さなくては(^_^;)

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2016/08/13(土) 08:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

朝の風が気持ち良いですね。

お盆休みも今日までですが、毎日CB1100Rに手を入れてましたから、だいぶ細かい部分を作れましたよ(^ ^)

昨日は、休み中に一度位は走ろうかと思って奥多摩へ向かいました。



しかし、自宅から山を見たらガスっているなぁ~とは感じていたのですが、コンビニに到着して山を見ると、上は霧の中(^_^;)

コロッケパンを食べて帰宅しました。

まだ8時。

マフラーを作ろうかな。

本当は、じっくり楽しみを取って置こうかと思っていたのですが、我慢出来ませんでした(笑)



今は、USヨシムラの吉田スペシャルを装着していますから、抜けも良くデザインも気に入っていました。

でも、何か色気が足りない。



マフラーって、個性を主張するのにとても重要なアイテムだと思うんですよね。

それなのに、「あっ、僕と同じヨシムラ菅ですね!」なんて言われたら、立ち直れなくなります(^_^;)

私のマシーンは世界に一台だけのスペシャルでなくてはいけない。

イメージしたのは、RCBレーサーね。





さすがに写真のマフラーは野暮ったいと思いますが、存在感は充分です。

よし、今のマフラーとはオサラバだ。



ウイニングランは内径60.5Φの一般的なサイズですが、ヨシムラは内径62Φ位だったかな?

何しろサイズが違くてそのままでは付きません。

普通の人はここで悩むから先に進めないのです。

悩んでも答えなんか見つかりませんよ!

そういう時はね、



引き返せない状態に自分を追い込むのです(笑)

まずは、60.5Φのパイプを用意しないといけません。

しかし、私の手元には無い。

あるのは、カットして余った62Φ。

こんなの簡単さ。



外径60.5Φを作ればいいだけの事。



中学生で勉強した円周を計算するだけです。

あっ、パイプの外径は60Φでいいのかな?

厚紙を190㎜にカットして巻き付ければ、外周寸法を取れます。



これをカットすれば、こんな感じ。



あとはバチバチって溶接するだけ。

できた!



どお?

綺麗でも無いし、スタイリッシュでも無い。

でも、スペシャル感だけはありますよね。

それでいいんです。

世界に一台しか無い吉田スペシャルだから。

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2016/08/16(火) 09:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日から仕事です。
出社してトラブルが待ち受けていなければ良いのですが(−_−;)

さて、マフラーを装着する為にはステー類も考えなくてはいけません。

バナナ菅は溶接ビードがあるので、市販のバンドは使えません。



ヨシムラ モナカと違ってロングサイレンサーですから、サイレンサー本体を吊らないと落下事故になります。

市販品が無ければ作るしか無い。

まず、加工のし易さを考えて1.5㎜厚を使用します。

でも、アルミでこの厚さだと、振動で曲げ部分から折れますから、作り直しするか、対策を考えるかは後回しで検討します。



溶接ビードの逃げを作りながら曲げていきます。



ほら、完成!



次にステーを製作します。

汎用品が使える訳ありませんから、この部分は現物合わせで考えるしかありません。



ステー本体は、こんびさん が以前にクラッシュした時の折れた物をサイレンサーと一緒にくれたので、これをカットして上下にネジを切りました。



あとは、溶接で取り付けステーを作ってペンキを塗りました。



バンドの強度不足を補う為と、排圧による抜け防止を考えて接続部分に使うバンドも加工しました。



今週末に組立ですね。

文章にすると簡単そうに見えますが、かなり面倒な作業です。

他人のバイクだったらやらないですね(^_^;)

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2016/08/17(水) 07:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

一昨日の夕方から水戸へ出張でしたが、18:30に上野駅を出発したというのに、途中で雨による倒木の影響で電車が止まり、撤去できたら今度はパンタグラフが故障していたからと更に遅れ、ちょっと動いたと思ったら更に架線トラブルと・・・。

結局、水戸に到着したのは朝の9:00。

14時間30分も電車に乗ってました。

アメリカ旅行か(−_−;)

最悪な1日でした。

さて、久しぶりのミニクーパー。



私はルーフキャリアを積んでおりますが、ラジオアンテナが当たってしまうので、ショートタイプに交換してます。

しかし、これって電波の入りが悪いんですよね~。

昔からポケ~って運転する時は、ラジオを聞くので、やっぱり純正アンテナに戻したい。

吉田カスタムでは、当たるものはカットするのが当たり前の行動です。



面倒くさいから、装着したまま穴あけしちゃった(笑)



このままだと、走行中にアンテナが振れてカタカタとうるさいから、ゴムを入れます。



ワイパーのゴム栓を使いました。

これに穴あけすれば完成。



ほ~らね(^ ^)



こんな加工してまでラジオを聞く私は、ピストン西沢のファンです(笑)

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2016/08/19(金) 07:30 | コメント:1 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

台風ですね。
今朝、オリンピックも終わり、日本では4年後に向けて急ピッチで動くのでしょうね。

さて、昨日は雨雲が到来する前に細かい作業を済ませました。



CB1100Rの細かい装着部分における修正も終わりました。

上の取付アングルは、振れと強度アップの為に補強を入れました。



1100Rの場合は、カウル内に隠れてしまう部分なので、アングルの見た目は気にしません。



サイレンサー接続部分の振れ止めと排圧による抜け防止を考えてバンドを設置しました。



ロングサイレンサーは、2ヶ所固定にすると強度が飛躍的にアップして走行中の振れが抑えられます。

こうするとリアサスとのクリアランスを追求できるようになるんですよね。



よく、サイレンサーの内側が削れているのを見かけますが、このあたりの対策の問題です。

もう一つ、経験が無い人の考えに抜けているのが、走行中のスイングアームの「捻れ」です。

今時のスイングアームは強度が高いから、それほどではありませんが、カタナやCBのノーマルスイングアームは走行中って結構捻じれます。

だから中古マフラーは、内側が削れていたりするんですよね。

これで組み立て完了。



シートカウルのRに合わせたサイレンサーみたいでしょ(^ ^)

世界に1本だけのスペシャルマフラーです!

昨日は吉田兄と細かい電装や、キャブBOXの固定とかをやりました。



なんか、いい休日だ。

20代の頃に思い描いたガレージライフですね。

小田原からは、直線番長がやって来た。



片道1時間の圏央道は、気持ちいいんですよね(^ ^)

さて、カウル修理も、シートカウルのクイックリリースに対応した加工も終わりました。







これからパテ仕上げさ!



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2016/08/22(月) 08:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日の台風は凄かったですね。



台風シーズンに突入しましたから、夏の終わりですね。

さて、そんな台風の中、荷物が届いた。



RSタイチのバンクセンサーですね。

私のツナギに付いている物は、そろそろ交換時期なのですが、調べてみたらタイチのバンクセンサーはモデルチェンジしているんですね?

私は今までのデザインが好きなのに~って思っていたら、中古が出ていた。

「擦り傷あり」

当たり前だ(笑)

膝を擦らない乗り方だったみたいで、新品同様でした。

手に入って良かった(^ ^)

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2016/08/23(火) 06:58 | コメント:3 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

また台風ですね。
今日は木更津だけど、アクアラインの強風は大丈夫かな?

さて、この週末は天気が悪かったから、作業スペースも限られていてカウル修理が出来なかったんですよね。

その為、以前から頭を悩ませていたステップの改良に手をつけてみました。



CBの場合、純正流用でステップを自作すると、ある壁にぶちあたります。



ステップを軸にしたチェンジペダルだと、下取り出しが一般的で、上取り出しが見つからないのです。
その為、CBみたいにノーマルがリンク式だと、逆シフトになってしまいます。

エンジン側を逆にすると、サイドスタンドに当たるんですよね。

この点、カタナの場合はエンジン側が下取り出しだから問題は発生しません。



今までは、逆シフトのまま乗っていましたが、だいぶ1100Rにも愛着が湧いてきたから、カタナと同じように乗る事を想定すると、シフトミスを防ぐ為にもノーマルシフトに戻したい。

コアースのステップとかを使えば、逆シフトに変更できる構造だから話は簡単。

だから、これからCBのステップを自作する人は中古のバックステップを利用するけ事をオススメします。

でも、私が金掛けて買ったパーツをポン付けしたら、ブログネタにならないでしょ?(^_^;)

今日は全てを自作する変態ネタです(笑)

良く見たら、同じスズキの純正品なのにアルミと鉄で材質が違う。



何用を使ったんだろう?(−_−;)

鉄は、カタナに付いていたから、GSXR用あたりだとは思うんですけど。

スズキは、パーツの寸法が同じケースが多いので、組み合わせが可能なんですよね。



鉄を使っていたカタナは、アルミに交換しました。



さて、コイツをどうするかですね。



よく見ると、中に溝も掘っていないから、初期型あたりのパーツだったのかな?



難しく考えるから、迷宮に迷い込むのです。

まず、切り離してから対策を考えてみましょう(笑)



ほらね!

こうしてから、自分はどういう仕様のペダルが欲しかったのか、もう一度考えて溶接機でバチバチってやれば良いだけの話。



そうすると、CBのバックステップにおいて、避けて通れない問題に直面するはずです。

ピボットシャフトにチェンジロッドが当たるのです。



これは、コアースとかのステップを使っても避けられない問題です。

だから、CBはリンク式とかにしたりするんですよね。

でもね、私の経験から言うと、マッククレーンと同じように曲げたチェンジロッドを使えば逃げられます。

ロッドを曲げる?
そんな力技で大丈夫?って思うでしょ?

これが大丈夫なんだよね~(笑)

またまた転がっていた長いチェンジロッドを再利用します。

NSRか、GSXRあたりだったのかな?

ポイントは、長い物を使います。



一応、直角は出しておきます。

あとは、万力に咥えて大ハンマーで叩くだけ(笑)



そしたら、ここからが重要ポイントになるんだけど、当然、世界に一つしか無いステップなんだから、長さがそのまま使える訳なんてありません。

カットします。



ギザギザが、ネジのイメージです(^_^;)



さて、どうする?



シャフトの太さは8㎜。
ピロボールはM6です。

以前にも話したから、この程度は問題では無い事に気付きましたか?

削ってM6を切れば良いだけの話です(笑)

カットして



サンダーとヤスリで6㎜くらいまで細く削ります。



そしたら、ネジを切るだけ。



ほら簡単!



ただね、ピロボール側のメスネジはメンテナンス性を考えて、逆ネジと正ネジが使われています。



正ネジのアームもあったんだけど、取付スプラインの歯数が合わないから、そのまま使えませんでした。

だから、シフト側のピロボールのカシメを削って外し、正ネジのピロボールと交換しました。

これで来週に組み立てれば完成です。

悩んでいる人が多いと思うので参考にしてみて。

因みに全部ジャンクパーツで作ったから、またしても0円でした(^ ^)

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2016/08/29(月) 07:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

東京は台風の影響がほとんどありませんでしたね。

この前の週末。
昼メシを何にしようかなぁ~って考えて、アレを買っていた事を思い出した。

ジャーン!



「ペヤングソースやきそば」それもハーフ&ハーフなるもの。198円なり。

胃もたれするのに、どうしても止められない一品(^_^;)

ジャンキーな味がたまらない。
麻薬のように癖になる。

でも、良く考えると、単なる乾麺にソースを掛けただけの食べ物。

ここで気が付いた。

具が足りないんじゃない?

試しにモヤシの茹でた物をトッピングしてみた。



おー!
これ正解(^ ^)

でもね、いつもの事なんだけど、半分食べたあたりから喉の通りが悪い。

やっぱり、逆流性食道炎には超大盛は危険です。
次回からは、普通サイズにする事にした。

あと、激辛ソースは好みの問題でしょうが、私の好きなペヤングでは無くなってしまう味でした。

さて、本題。

1100RのキャブBOXに繋げるフレッシュエアーのダクトの製作方法を考えた時に、メンテナンスもあるから接続タイプで作る事にした。

接続継手はどうしようかな~って思い、とりあえず差し込み型にすることに決めた。

まず、BOXからの取り出しから始めるから、短いダクトを作ってみます。

100円ショップにある発泡スチロールの50Φ丸棒を10㎝位にカットし、アルミテープを巻き、ワックスを塗ってからマットを1枚貼ってみました。



硬化したら、発泡スチロールをカットしてくり抜きます。



アルミテープを貼ったから、綺麗に剥がれます。



ツルツル面は内側ね。

そしたら、そのツルツル面を使いたいから、今度は内側にアルミテープを貼ってワックスを塗り、マットを1枚貼ります。



硬化したら、抜き出すのですが、さすがにこのままでは無理です。

外側のパイプに切り込みを入れて取り出しました。



ほ~ら。

これでピッタリの接続継手が完成しました(^ ^)



あとは地道に一つずつパーツを作って組み立てます。

毎週1個ずつ作っていけば、週刊誌の付録にパーツが入っている組み立てキットみたいに楽しめるでしょ?

凄い製作時間が掛かるから、ショップに頼んだら大変な金額になるので誰もやらない。

でも、この時間を掛けて自分だけのマシーンを作る過程は、魂を込めるみたいなものだから、もの凄い愛着が、湧いてくるものなんですよ。

オートバイは金を出して買うだけでは、楽しみの半分しか理解出来ないと私は考えます。

2016年の夏の思い出にボルト1本、ステッカー1枚でもいいからオリジナリティーを出してみませんか?

きっと乗る度にそれを見て、今年の夏を思い出すから(^ ^)
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2016/08/30(火) 07:41 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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