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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日帰ったら、荷物が届いていた。
「例のブツ」とな。



怪しい(ー ー;)

あの男は必ずネタを仕込んでくるよね。(笑)

YUKIさんが送ってくれたのは、スイングアームに溶接するスタンドフック用のボスです。

ありがとう!

さて、今日のお話は、先日タダで手に入れたGSXR1000 K7用のリアフェンダーをカタナに装着したいという件です。

カタナに装着するって言っても、タンデムステップを切ってるし、スイングアームは'87GSXR750用で、ホイールは'88GSXR1100だから、私と同じ仕様の人なんて数人しか居ないでしょうから、参考にならないネタかな?( ̄▽ ̄)

誰もやってない加工なので、今回も作りながら仕上がりを考えていきます。

まず、スイングアームを外して製作工程を検討する。


FRPのメス型を、引き抜き方法と加工の容易さを優先して考える。

まず、フェンダーの取り付け穴とリブをカットする。

そしたら、「スイングアーム」と「1000用フェンダー」その物をメス型として使うのでアルミテープを貼る。


こうすれば、溶接ビードまで忠実に再現されますから、確実にピッタリサイズの製品が作れますよね。

あとは、ホイールを装着して位置関係を探りながら、厚紙で壁を立てればメス型の完成。


大切なのは、内側ですからバランスをチェックしましょう。


そしたら、黒に着色したポリ樹脂で貼るだけ。


長いから、続きはまた明日。
2012/11/06(火) 07:39 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

YUKI :

無事に届いたようですね。
ネタを仕込むのはお互い様でしょ(^^)
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