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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

11月も半ばですね。
忘年会とかパーティーの幹事さんは、そろそろ会場を押さえないと難民になっちゃいますよ!

さて、昨日の続きです。

ブレンボのマスターシリンダーに限りませんが、純正品を流用する時に悩むのが、ジョイント部分です。
今日は、この部分の改造についてお話しますね。

まず、ブレンボをバラします。


ダストブーツは引っ張るだけで抜け、ストッパーリングを外せばバラバラになります。


1/2インチですね。


次に今まで使っていたGSXR用をバラします。


これは私がずっと前に加工した物。

ほら、気付いた?


リアマスターシリンダーは、このシャフト取り付け部分が共通なので、互換性があるんですよ。

バックステップを自作する時に使いたいのは、ピロボール仕様。


こんな風に6ミリ仕様があればいいのになぁ~って考えた事ありませんか?

元々はM8仕様なので、そのまま使うとゴツくなっちゃいます。

かと言って工作機械なんか持っていないし・・・。



私は、そのまま今まで使っていたシャフトを使い回せば良かったのですが、ブログネタとして加工方法をお伝えしますね。

誰でも作れるのが吉田流。

サンダーとヤスリで削るのです(大笑)


少しずつサンダーで粗削りします。


そしたらノギスを当てながら、6ミリの太さに仕上げましょう。


人間の感覚って、結構正確なものですよ!

そしたらダイスでネジを切るだけ。


ほら、切れた(^◇^)


これで加工は完成です。


バックステップを全部作り直すのは面倒だったから、マスターシリンダー取り付け部分だけ取り外しする仕様にしました。

5ミリ厚でステーを作りました。


まだ仕上げしてませんが、こんな感じになります。


これならリアフェンダーとマスターシリンダーが当たる事なく装着できます。


ボルトを薄い物にすれば、くるぶしの当たりが邪魔にならないと思います。

使ってみて改良を加えるかもしれません。

フライスで5ミリオフセットすれば完璧なんですけどね。
2012/11/13(火) 06:55 | コメント:6 | トラックバック:0 |
コメント

スギ : おぉぉ!!

こうやるのですね・・・
次の休みにやってみます!!

作りたいものが多いですが
自分が作ったものがついて動くと
嬉しいし楽しいですね!

Qちゃん(瞑想中) :

な、なるほど~^^
目から鱗です。

ちなみに8Φのコードを7Φにしてるんだけど、なかなか上手く・・・なんか良い方法ないかしら(涙)

ルートマスター : Qちゃん

変換コネクター使えば?
付いて来なかった?

ルートマスター : スギちゃん

失敗して私の仕事を増やさないでね(ー ー;)

広島の久々 :

「すげぇ~!!!」

いつも楽しませてもらってます。

Qちゃん(そうなんだけどね~^^) :

それじゃ~芸がないじゃない^^;

(誰かさんの受け売りですけど)

イグニッションコイルに至ってはもう4セットめに突入・・・(滝涙)
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