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ルートマスター

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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日はクリスマスパーティだったのですが、呼ばれた会場は六本木の13ストリートというショーパブ( ̄▽ ̄)

イケメンダンサーのセクシーダンスが見れるというアナウンスが最初にあったので、私はショーが始まらない開始30分で退場させて頂きました(笑)

私はモッコリのお兄さんには全く興味など無いのだ(ー ー;)

さて、今日はキャットタワーの製作についてお話しましょうかね。

何の事だか分からないでしょ?
猫の遊び場です。

木登りみたいに、猫は登りたがるんですよね。
普通に購入したって、今は1万円以下でも手に入るのですが、置き場の問題や、転倒防止まで考えると、一から作ってしまった方がクオリティの高い物になります。

先日、ポルシェで買いに行った白杭はこの為の材料です。



白杭435円


麻なわ898円


麻なわは、数メートル用意したって意味ありませんからね(;^_^A

60ミリの白杭を使いましたから、
3×2×3.14=18.84cm
これで麻なわの太さ5ミリしか巻けませんから、1800÷5=360巻
360巻×18.84cm=6782cm

つまり、68m位用意しなければ足りなくなります。

今回買った麻なわは、85mだったかな?
まあ、これしか売ってなかったから丁度良かったんですけどね。

作り方は大した問題などありません。

吉田家は、和室をスギちゃんに頼んで畳から板間に改造してもらいました。
だから、洋間と和室の仕切りが引戸?襖?仕様だったので、この場所にタワーを設置する事にしました。


下側はアジャスターを使って突っ張り固定します。


1本の白杭では長さが足りないので、途中に板を入れて接続しました。


この踊り場を設ける事で、部屋の上部に設置しているキャットウォークに登れる仕様にしました。


イメージ作りも大切です。


ニャー!


ピョコン


ちょっとコツが必要なのは、麻なわの巻き方くらいかな?


スタートは、ホチキスか釘を使って固定します。


あとは、キツく捻じりながら巻いていくだけ。


最後の処理が分からないと思いますが、これも方法さえ知っていれば簡単です。
ビニールヒモを用意します。


そのまま3巻ほど上から巻いて穴に通します。


そしたらビニールヒモを引っ張るだけ。


麻なわは太いから、マイナスドライバーも使った方が上手くいくと思います。

この方法は、私が小学生の頃に親父が釣竿の握り部分の作り方を教えてくれた時の方法です。
今から35年も前の話。
今の娘と同い年位ですから、その当時から何でも手づくりする事の楽しさを教えてくれた親父に感謝してます。

短い柱は楽ですが、長い方は結構大変です。


二人作業なら訳なく終わりますが、麻なわを捻じりながらなので、一人だと手が痛くなります。

これで完成。



転倒防止と強度アップの為にアングル材で踊り場を固定しました。


アンディも喜んで遊ぶかな?
2012/12/20(木) 07:13 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(来年早々誕生日((((;゚Д゚))))ガクガク) :

お~っ!
参考にさせてもらいます。
ウチの既製品はあまり激しく遊ぶと、
ぶっ倒れるので、改良を考えてました^^
繋いでる所・・・知りたい(ボソッ)

ねじりながら巻くの大変そう~^^;

スギ : 液体パッキン塗り終わりました!

いや~
いつ見ても器用ですね!
付け外しも簡単にできるんですね。

荒縄巻くの大変で
腕パンパンで握力なくなってきますよね。
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