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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

株価が上がってきましたね。
円ドルも回復してくると、海外物のパーツが上がるのかな?

ガソリン価格も上がるんだろうなぁ。

さて、正月休みにオイルクーラーの下側ステーを吉田兄に製作してもらう為に採寸作業をしました。


ついでにホースの取り回しも確認します。


純正と同じINとOUTの取り出し口を使います。

横回しだと、オイルプレッシャーのランプが点灯する時ってありませんか?

これって、クーラーコア内のエアーが抜けていないんだと思います。

これはブレーキのエアー抜きでも解るようにライン内にエアーが入っていれば圧が掛からない状態と一緒です。

更にオイルラインの構造から、横回しだとエンジン停止時にはコア内のオイルは全てオイルパンに落ちてしまいます。

つまり、エンジン停止時にオイル量を計測しても、エンジン始動時にはコア内のオイル量が不足する事になります。

厳密な話をすると、規定量を入れた後にホース+コア内のオイル量を計測した分を追加しなければいけません。

ただ実際は適当に目分量で入れてるのでしょうが^_^;

今回、私がオイルパン取り出しでコア側も上取り出し仕様に変更するのは、このあたりに対応する為です。

お風呂でホース内に水が入った状態の物を持ち上げると、両方の口が水の中に入っていればホース内の水は抜けませんよね?

やはり純正仕様が一番という事でしょう。


あと、コアの取り出しを上にすれば、タンクと同じ事になって確実にコア内のオイルは不足するリスクも無くなり、エアー溜まりも発生しなくなります。

GSXRのコアがこの状態なんですから、当たり前の仕様ですね。

車のラジエターでは、必ずエアー抜きキャップが付いていますもんね。

純正のようにコア数が少なければエアーを押し切れると思いますが、16段だと抜け切らないと私は考えました。

横回しに使っていたフィッティングをそのまま使い回す予定でしたが、


あら、サイズが違うのね。


M16のフィッティングに対して、エンジン側のボルトはM14でした。

これは単純にM14仕様を使えば良いだけの事。
既に発注済みです。

あとは、横回しで使っていた90°エルボで接続すればオイルラインは完成する予定です。


何と無く完成が見えてきましたね。
2013/01/08(火) 07:29 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

μ :

アングル持って来るの忘れちゃったから加工出来ないよ。。。。。
持って来て
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