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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今朝は、昨日の雪が歩道に積っているから、通勤も大変ですね。

私はオイルクーラーの装着作業を土曜日に終わらせてました。

まず、ホースの取り出しに使うフィッティングを購入しました。
ネットで買ったから、1個2020円でした。


でも、本物のアールズだと思いますけど、フィッティングの構造上、ガスケットサイズが合ってません。


ネジ部のサイズから言えばOKなので、装着の時に真ん中に来るように気を付けなけばいけません。


あとは、ホースを通す位置の確認です。


補強バーの内側を通すか、外側を通すか。


内側を通した方が収まりは良いのですが、エンジンとマフラーから若干でも離した方が良いと考えました。


最終的に外側を通す事でホースの長さを決定してカットし、180°フィッティングを取り付けました。


上取り出しでの懸念材料だったのが、カウルとの干渉です。


ところが、少し前に出して、取り付けステーを下げた事で予想した程の干渉はありませんでした。
当たる部分だけカットします。


たぶん誰も気づかないレベルです。


サイドカウルも、中のダクトを大幅にカットする予定でしたが、装着してみると、ほとんど削る必要がありませんでした。


まるで、オイルクーラーに合わせて外側に広げたような収まりになりました(^_^)

まだ下側のステーや、サイドパイプ、整流板が付いてませんが、装着作業は終了です。


う~ん。
格好イイ!


かなりマッチョになって、他のカタナとは違う雰囲気です。

ただし、今回の仕様は、真似しない方がいいですからね。
私は春から秋までの天気が良い日のみしか乗らず、遠出もしないから一定条件での走行なので、オーバークールとかは想定しておりません。

条件が変わったから、また油温計も着けないといけないなぁ。

ヨシムラのデジタル油温計って壊れますよね?
センサーが断線するっていうトラブルを聞きますけど、私はメーター側が故障して2個捨てました。

次は安いアナログメーターを装着する予定です。
2013/01/15(火) 07:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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