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カタナ復活プロジェクト
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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。



昨晩は少し雪が降りました。

今日は、メーター加工において最大の難関だった針の取り外しについてお話しましょう。

カタナのメーター針は経年劣化で折れますから、補修の参考にしてください。

そもそも私は構造がわからなかったんですよね(;^_^A

どこから外れるんだ?

試しに使わなくなるタコメーター側の黒いプラスチック部分を摘まんで引っ張ったら簡単に割れた( ̄▽ ̄)
そりゃ~針が折る位だから当然か。

壊れた部品をペンチで抜き取り、構造を確認する。

プラスチックではなく、真ん中の金具がシャフトに刺さる構造なのね。

ジャンク部品からステーの残骸を見つけ、隙間に入るようにサンダーで削り、取り付け金具の幅に合わせた切り込みを入れました。


こういう状態に引っ掛けないと、プラスチックが割れます。


テコの原理で持ち上げますが、これでもプラスチックが割れてしまう事もあると思います。
その時は素直に諦めましょう(ー ー;)

あと、パネル側に傷が付くから、マスキングテープを貼った方が良いと思います。

外したら針をアクリル棒で作ってボンドで貼り付けるだけです。


この時の注意点は、裏にウエイトが着いてますから、必ずこれもボンドで貼り付けてください。


あと、スギちゃん情報だと、針を長くしたり太くしたりすると動きが悪くなるらしいです。
基本的にノーマル形状を真似する事をお勧めします。

あと、メーターの固定は、長ナットを7ミリにカットして使います。


これで裏からネジで締め付けるのですが、メーターから出ているオスネジが長過ぎて長ナットを使ってもメスネジ部分が残らないので、3ミリ位カットします。

あとは、配線の逃げを削り込んだ10ミリ厚スポンジを貼り付けて、締め付けます。


オートゲージのトラブルの一つが、配線カプラーの抜けみたいです。
パチンと固定できなく、刺さっているだけなんですよね。

私はトラブル防止を考えて、スポンジを貼る前にアルミテープで固定しました。

あとは、パネルを作り直せば完成ですね。
2013/01/28(月) 07:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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