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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

世の中では、定年が65歳になる事によって、色々と問題もあるようですが、考えてみれば20年ちょっと前は55歳定年でしたよね?
あれ?もっと前の話?

私は、毎日が休日の暮しなんていう生活には耐えられない。
やっぱり自分の会社を経営する事を視野に入れておくべきなのかな(。-_-。)

さて、タコメーターパネルを製作すれば、作業も終了するので、一緒に購入した油温計も取り付けます。

取り付け場所は、こんな感じにします。


まず、ステーの製作ですが、工作用紙で型紙を作ります。


取り付けには、GSXR純正ハンドルのストッパーボルト穴を使う事にしました。

通常は、トップブリッジにタップを切るか、ステアリングダンパー用のクランプを利用します。

ただ、この固定部分をしっかりやらないと、振動の原因になって針が折れたりしますから、その辺りも考慮してください。

型紙ができたらアルミ板をカットします。


私は3ミリ厚を使いました。
振動対策としては5ミリ厚を使いたいところですが、今回はボルト穴位置ではなく、トップブリッジ端部が支点になって、メーターまでの距離もありませんから3ミリ厚で問題は無いと思います。



こんな加工は、吉田兄にお願いすれば綺麗にワイヤーカットしてもらえるのですが、私の加工では基本的に誰でも真似できる手削りで製作します。


仮付けすると、こんな雰囲気になります。


裏に配線がきますけど、オートゲージの場合は、カバーの仕上がりもこのまま使って問題無さそうですね。


あっ、電源の配線ですけど、オートゲージのメーターは、ちゃんとメーター間を繋げる配線が付属されているので、オートゲージタコメーターから取り出した配線をカプラーで繋げるだけで使えます。

あとはセンサー取り出しですね。
カタナの場合は、定番ポイントを使います。


でも、付属されてくるボスのサイズがM16なんですよね。
もしかしたらインチサイズかも。


ボルト穴はM14ですから、それ用のボスが売っているのかと思って調べたら、車の場合はドレンボルトにタップでネジを切ってしまうようですね。

私も探すのが面倒だったから、ネジを切る事にしました。
モノタロウで調べると1200円位で買えます。

1/8PS28という品番で検索すれば、一発で見つかります。

私は吉田兄に聞いたら、会社にあるって言うのでお願いしちゃいましたけどね。



ちなみにセンサー側はPTつまりテーパーですから、取り付けにはシールテープを使います。


あと、タコメーターはボルト固定ではなく、防振材で挟みます。

実際は、もっとコンパクトに仕上げますけど、イメージはこんな感じになります。


CB1100Rの油温計とかも防振ゴムで止まっているだけですからね。

防水対策は気にならないレベルとの事なので、このままで使う事にしました。
2013/01/30(水) 07:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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