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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。



グレハリって置き物みたいでしょ(笑)

さて、CB1100Rのオイルはどこから漏れているのかって言うお話ですね。

1・2番のプラグ廻りにオイルが溜まります。


ヘッドカバーガスケットから漏れていないのと、漏れ状況からしてスタッドボルトのナットから滲んでいると考えるのが普通でしょうね。


これはIN側ですが、通気穴からキャブ側にオイルが流れてます。


こっちはEX側ですけど、通気穴から流れたオイルがシリンダーを伝って飛び散ります。

これのトラブル原因はヘッドのナット座面がボロボロだから。


何度も手荒なオージーがOHを繰り返したエンジンですから、仕方が無い状態ですね。


このナットはカバーの中にあるはずなのに何で漏れるの?って思うでしょ?

CBのエンジンは、1・2番の間と2・3番の間にあるスタッドボルトはシリンダー内部の穴に入っていなくて、外に出てます。
ここから巻き込んだ砂が、スパイラル状のスタッドボルトに噛み込んでシリンダーが抜けなくなるんですよね。

これって、本当に抜けないシリンダーを経験した人にしか解らないかな( ̄▽ ̄)

ヘッドとシリンダーの合わせ面あたりのオイル漏れで、もう一つ考えられる原因はスリーブからのオイル上がり。

スリーブ落ちしていたので、前回の加工で面出しと回り止めのイモネジ加工を施してもらってますが、今回気付いたのは、下側に入るOリングの溝です。


これはOリングが入った状態ですけど、溝の中に完全に埋まってます。

リングの太さは2ミリなのに溝の深さは3.5ミリ位あります。


何でだ?

ぷりんさんも、SUNNYSIDEさんも、Oリングは埋まらないはずと言っているのだが???

私のエンジンは、どんな加工が施されていても不思議ではありません。
もしかしたら、スリーブ自体もオリジナルでは無いかも知れません。

本当は溝の中にワッシャーみたいなのが入るのかな?とも考えたけど、そんな事も無いみたいですね。

横浜のカミ様情報では、オグさんが聞いてくれたところによると、液状パッキンの登場で処理してしまうのが一番簡単みたいなので、これでいっちゃいます^_^;

何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。

あとは、燃焼室のカーボンと言うより、オイルで湿っている状況からして、トラブルは一つでは無い。

きっとヘッドが歪んでいるんだろうなぁ。
2013/02/27(水) 07:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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