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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

近頃、新宿のオフィスに出勤すると、いつもより30分前に着いてしまうので、コーヒーを飲んで時間潰しします。

そこで見つけたのがメロンパン。


これは新種ですなぁ~(^_^)

ただ、私的には中にクリームが入っていない素朴なノーマルタイプが好きです。

さて、1100Rのエンジンですが、ヘッドに灯油を張って一応はチェックをしました。


漏れは無いですね。

昔、カタナのエンジンを組んだ時は、スプリングを組む前の状態でも灯油が漏れないような擦り合わせにしてました。

それにしても、1000kmしか走ってないのに酷いカーボンだなぁ(・_・;

どこからオイルを食っているんだろう?

考えられる要因が沢山あるのが恐ろしい( ̄▽ ̄)

ステムシールも今回は再度交換します。

上からのオイル下がりはこれで対応できると思うのですが、バルブガイドの摩耗でバルブが振れてたりしたら、ガイドの打ち替えで面倒な事になっちゃいます。

オイル上がりは、ピストンリングからは考えにくいので、スリーブから上がったオイルがヘッドガスケットから吸うパターンですね。

これが、今回一番可能性が高い要因じゃないかと考えているポイントです。

スリーブから上がったオイルが、ヘッドガスケットから漏れてシリンダー内に入り、更には外に漏れたオイルはスタッドボルトを伝ってプラグ周りに流れたという仮説です。

これを改善するには、面研ですね。
シリンダー側は、前回スリーブ落ちを直す為に面研したので、今回はヘッドです。

まあ、軽くオイルストーンを当てただけでも面が出て無いのが判るレベルですから、やらなくてはいけない項目なのは解っていたんですけどね(;^_^A

1100Rはあんまり手を掛けたく無かったから、誤魔化せるならそのまま使いたかったのです。

やっぱり、また近藤内燃機にお願いしますかね。

それには越えなくてはいけない試練が待っているんですよね(。-_-。)
2013/03/11(月) 07:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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