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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

さっき帰宅したような気がしますが、また電車に乗ってます(笑)

昨日は月島から出航する屋形船で合コンしてました。


普通の屋形船と違って、もんじゃ焼き&鍋なので、安いんですよね。


一度位は使ってみるのもいいですよ。


さて、折れたボルトの修復ですが、固着したボルトを撤去できましたから、今度はメスネジの修復です。

ヘリサートを使います。


今まで6ミリ用しか無かったのですが、吉田兄が8ミリ用のネジネジ君(何ていうパーツだ?)を持ってきてくれた。

まず、ドリルで下穴を開けます。


普通はブレないように固定してボール盤で精度を出すのかも知れないけど、吉田兄弟は精密な勘で加工を施します(笑)

フランジボルトは2本一組でマフラー出口の角度が付いてますから、相方のボルトを入れて、そのボルトに平行になるように二人で上と横から角度を見ながらドリルを入れていきます。

そうは言ってもM8の下穴が開いている訳ですから、基本的には入り始めれば真っ直ぐに穴が開くはずです。


最初の角度が悪いと入口が大きくなってしまうので、注意してくださいね。

あと、ボルトの破片が完全に撤去できていないと、硬いボルトと柔らかいアルミですから、必ずアルミ側にドリルが逃げて斜めに穴が開きますからね。

そしたらタップでメスネジを切ります。


ほら、綺麗に切れた。


あとは、ヘリサートを入れるだけなのですが、手元にはM6用のツールしかなく、それを使ってみたのですが途中でネジネジ君が折れてダメでした。


あっ、ヘリサートは折って回り止めにするツールなので、折れたら回りませんから引っ張って針金状に引き抜くしかありませんからね。


こんな挿入ツールなんて何でもいいんですよ。


私はドライバーの先端をカットしてノコで割りを入れただけのツールを作って使いました。


飛び出ないように面から少し入れたところで位置を決めます。


そのままドライバーをコツンと叩けばピンの爪が折れてロックされます。


ほら、奥に折れたピンがあるでしょ?


必ず取り除いてくださいね。

これで折れたマフラーボルトの修復は完成です。

参考にしてみてください。
2013/03/18(月) 07:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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