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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

少しずつ財布の紐が緩んできたようで、小売店でも売り上げが幾分改善されてるようですね。
投資に興味をもたれている方も多いみたいですが、そろそろ売り時を見極めている人が多いのも事実。
周りの声に惑わされないようにしないといけませんよね。
7600円で買った人は15200円で2倍ですけど、13500円で買った人は27000円で2倍になります。
私は投資には興味がないから、運用型の商品を扱っているのに、株とかに手を出さないんですよね^_^;

さて、今日はポルシェのオイルクーラーファンのトラブル原因をチェックしてみました。

サーモスタットを交換したので、油温計の針が真ん中を越えたあたりで、サーモスタットが開いてオイルクーラーにオイルが流れるのを確認済みです。

あとは、ファンの回りが悪い原因を究明しましょう。

右ライトを外して、リレーBOXをチェックしましょう。


2個同じファンリレーが付いていますけど、右側がオイルクーラーです。
ちなみに左はエアコンファンです。

低速側を短絡させます。


動きますね。

高速側を短絡させると勢い良く回ります。


この作業はイグニッションOFFでも回ります。

次にチェックしたいのは、油温センサーですね。
これも故障の定番ポイントみたいです。


カプラーを外すとイグニッションON状態でファンが回りっ放しになります。


つまり、オーバーヒートのトラブル時には最悪カプラーを外せば、問題なく帰宅できるって事。

ここまでチェックすれば、原因はリレーの故障か、センサーの故障。

リレーを付けてイグニッションONでカプラーを外した時にファンが回るという事はリレーって大丈夫なのかな?
リレーは、油温が上がった時にエアコン用と入れ替えてチェックすれば、判りますから、今度見ておきます。

そうすると、恐らくセンサーの不良でしょうから、簡単に直りそうですね。
2013/04/23(火) 07:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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