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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

近頃は夜になると涼しくて助かりますね。

さて、昨日は作業を進めました。


吉田兄がジャブジャブとヘッドを洗っている最中の私は、シリンダーの掃除と、


バルブのカーボン落としです。


CBのエンジンは、磨かずに組んじゃいます(;^_^A

次はバルブガイドの交換ですね。


ストーブで粗方温めてから、バーナーで加熱します。


あんまりやり過ぎると歪みの原因になるから、程々に。
調べてみると、140~160℃まで加熱するらしいです。



温度が低いと、叩いた時の音が高くて固いですから判ります。

抜いたガイドを見ると、1100Rと違ってOリングがまだ弾力ある状態でした。
750FCのエンジンだっていうのは本当なのかな?


新品のガイドは、マイクロメーターで測るとオーバーサイズなのが解ります。


とても親切なサービスマニュアルを読んでみる。


「オーバーサイズのバルブガイドを打ち込む」

・・・。

な、なるほど( ̄▽ ̄)

とりあえず、抜いた時と同じようにバーナーで熱してみる。


ここからは時間との勝負さ!

新品のガイドにオイルを塗って叩く。

あちちちち(◎_◎;)

カン!カンッ!カンッ!

あれ?

どひゃ~!!!


ガイドが欠けた( ̄O ̄;)

こんなにモロいの?

鋳鉄ですかね?

たぶん、斜めに叩いてしまったんでしょうね。

初めての作業だから、正直のところ何が正解で、何がダメなのかも分からずにやってます(笑)

とりあえず、今回のやり方は失敗だという事だけは学習しました(; ̄ェ ̄)

ネットで調べると、動画でも結構簡単そうに作業しているんですけどね。

経験のある方でアドバイスいただけるようでしたら、よろしくお願いします。
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2013/07/22(月) 02:11 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

R : ガイドは

ヘッドを加熱するのに加えて、ガイドも冷やさないと厳しいですね。
自分の場合は直前まで冷凍庫に入れておきます。
普通はゴツいプラハンの打撃力で入りますねー
拘る方は銅ハンマーらしいですけど…

数年前からいつも楽しませて頂いていました。
お役に立てれば幸いです!

ルートマスター : Rさん

やっぱり、気休めでも冷凍庫に入れるべきなんですね(^^;;

ハンマーにプラハンを使わなかったのが一番の原因なのは解っているんですけどね( ̄O ̄;)
そんなに強く打ち付けていないから、まさか欠けるなんて思いませんでした。

今後ともよろしくお願いします。

すずき時折、拝見させて頂いている者です。

バルブガイドの入れ替えについて、私の方法を書いてみます。抜けたガイド穴にリーマーを通して、一晩、冷凍庫に入れたバルブガイドを、ホットプレートで加熱したヘッドに打ち込んでいます。余計な助言でしたら、失礼しました。ブログの方、応援しています。

ルートマスター : すずきさん

情報ありがとうございます。

やっぱり冷凍庫に入れるんですね。

チンチンに暑くなったヘッドに当てた瞬間に温度が上がる気がしたので、ガイドは冷やさずに行ってました。
次回は冷やしてみますね^_^
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