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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんにちは。吉田です。

昨日は40℃を超えた地域もあったようで、まさに猛暑ですね。

試乗するには、もってこいの環境です。

何かと言えば、993のオイルクーラー ファンレジスターです。

ポルシェ小僧から荷物が届いた。


7900円、送料込みで8500円でした。


フロントをジャッキアップして、右タイヤだけ外します。


調べてみると、レジスターの位置が悪いようで、熱がこもる為に移設する事があるみたいです。

私の993も、やっつけ仕事でホームセンターのステーを使って固定してありました。


品番が違いますけど、定番ポイントで故障するパーツみたいなので、一度交換してあるのかな?


でも、この移設に関して、もう少し調べてみたら、違う考え方もあるみたいです。

純正がどの様な固定方法になっていたのか、既に私には解らない状態なのですが、固定プレートはアルミ板でできていて、これが放熱板の役割をはたしているみたいです。

レジスターの故障は、発熱によって壊れるから、単純に私の993みたいなステーを使うと放熱できなくてダメという考え方らしいですね。

う~ん。

言われてみると、ごもっともな意見。

本当に純正位置がダメなのか検証できない状態なので、私の場合は今の位置で放熱を少し改善できるようにアルミ板のベースを作る事にした。


本当はバイクのレギュレータみたいにフィンを付ければ効果あるけど、ちょっと大変そうだから気休め程度に手元にあったアルミ板のパンチングメッシュを使う事にした。


YRPのビッグフィンキットみたいなのだと効果あるんだろうけどね。


あんまり役に立たなそうだけど、無いよりマシかな?


タイヤハウスのカバーが装着されて、オイルクーラーファンの前だから、多少は空気の流れで効果が期待できるとは思うんだけど。


いざ、試乗。


外気温40℃は、さすがにオーバーな値だけど、昨日は体温と同じ位はありましたから、普通の暑さでは無かったことだけは確か。

レッドゾーンに入らないという事は直ったと判断していいのかな?

まあ、一つの結論を言わせてもらえば、空冷マシーンは昨日みたいな日に乗ってはいけないという事でしょうね(^^;;
2013/08/11(日) 11:37 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

KWS :

はじめまして。
いつも楽しく見てます。
冷却フィンにパソコンのCPUクーラー使えそうじゃないですか?

ルートマスター : KWSさん

本格的に処理しようと思えば、使えるパーツは色々あるんですけどね(^^;;

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ルートマスター : bubuさん

あれ?
よく高校が分かりましたね?

先輩と呼ばれる程、愛校心など無く、自分の生きたい様に生きてきたら今の生活になってました。

今後ともよろしくお願いします。
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