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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんばんは。吉田です。

今年も岩手の両親のもとへ遊びに行ってきました。


特別な用事なんて無いんですけどね。
やる事って言えば、犬の散歩くらいなものです。


あとは、毎年の決まった場所で水遊びをして、


子供も犬も涼しくなります。

ドッグランなんて必要ありません。


犬を放しても大丈夫な広場が沢山ありますから。

愛犬と戯れて楽しむ犬オンナ。


ポーズをとれと言えば、それなりの形になっている長女


それに比べて二女は( ̄O ̄;)


メガネに憧れてダテメガネを買ってきたらしい。

吉田家の姉妹は仲がいい。

吉田兄弟は子供の頃を思い返せば、いつも兄にイジメられていた気がする。
男兄弟の宿命ですね。

でも、母からは常に言われていた。

「この世に兄弟は二人しか居ない。
お父さんとお母さんは他人が一緒になっただけだけど、あなたたちは何があっても血を分けた兄弟なんだから、困難に遭ったら必ず力を合わせて切り抜けなさい」と。

こういう話を娘には、どうやって伝えたら良いのだろう。

親父が私と同じ42歳の時、私は長女と同じ12歳だった。

あの時の両親は私達兄弟に何を期待し、どんな将来を夢見ていたのだろう。

子育ては、どういう状態になれば正解なんだろう?

結果は誰にも評価できない。

頭の良し悪しや、社会的地位やお金持ちになる事なんて、意味の無い話しだと思う。

でも、唯一答えを判断できる人がいる。

子供が大人になり、自分が親になった時、そして自分が受けてきた愛情を子供にも伝えたいと心から思った時、初めて結果が出る。

他人はどのように見ているかは、判らない。

でも、両親には伝えたい。

あなた達二人の子育ては成功だったと。

私も両親の様な親になりたい。

私も30年後、娘に同じ気持ちを感じてもらえた時に初めて結論が出るのだと思います。

子育ては親の義務。

でも、親孝行は義務では無く感謝の気持ちの表れだと思う。

これからは、兄弟二人が受けた愛情を返す時期に来たんだろうなぁ~と、帰りの車で食べるように母が握ってくれた、小豆を入れ忘れた赤飯のおにぎりを食べながら考えた。

このお盆休みに帰省できなかった人は、電話の一本でも入れてみませんか?
2013/08/15(木) 19:50 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

けんたろー :

同感です。 
ウチは子供が嫉妬するくらい、夫婦ラブラブが子育ての基本だと両親よりから学びました。

お陰様で幸せです!  あとは仕事!

ルートマスター : けんちゃん

仕事?

いい仕事あるよ~。

君の頑張り次第では、3年後にポルシェに乗れるかもよ(笑)
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