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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今日から仕事ですね。
お盆休みが終わると夏も終わりへと向かいます。

そうは言っても、まだまだ暑いのですが、段々と夜風が変わってきますよね。

さて、昨日はボロいMVXがやってきた。


きなパパのマシーンは、奇跡的にまだ動いていました。

相変わらずオイルが飛んでいるねぇ。


メーカーが世の中に送り出す製品は、良くできているって言いましたけど、当時は環境破壊を目的に作られた?MVXというバイクが存在してました(爆笑)

それでも、きなパパのようにマニアが存在するものです。

これだから趣味の世界は楽しい。

マニアにしか分からない拘りが、妙な団結心を生んだりしますからね。

私はマニアでは無い。

オタクです(爆)

昨日はカタナのメーターを少し改良しました。


最初に装着する時から、気になっていたのですが、車のインテリアを目的にしているメーターだから、何故だかスモークのレンズが付いていました。

ライトが点けば問題ないのかな?って思って、とりあえず使いましたけど、昼間は見えません( ̄O ̄;)

こりゃダメだ。
改良しましょう。

いつものようにメーターをバラします。


一本、少し曲げたマイナスドライバーを持っておくと便利です。


少しずつ、5周くらい回せば外れると思います。


慣れれば簡単。


次は問題のオートゲージ製のタコメーターです。


構造なんか同じでしょ?


カスタムは、分解するところから全ては始まる。


でも、経験の無い人にとっては、新品で買ったパーツを分解するのって勇気が必要ですよね(;^_^A

この程度でビビるな!

作られた物は、構造さえ解れば元に戻せるものさ!


やっぱり車用だから、ゴムパッキンが入っていません。
雨の中でも乗る人は、パッキンを入れた方がいいですね。

今回、問題になっているのが、このレンズ。


スモーク仕様なんて、余計な事をして(ーー;)

そのままレンズを抜くと、カバーが緩くなって付きませんから、真ん中をくり抜いてリング状に削りました。


言うのは簡単だけど、作業は結構面倒臭い。

リングを装着すると、こんな感じ。


メーターに組み込んで戻します。


もともとスモーク仕様だったから、ONにするとバックライトが点きます。


オイオイ。

格好イイじゃないか(^_^)

これで走行中も見やすいと思います。
2013/08/19(月) 07:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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