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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

また台風が来ているみたいですね。
確か週末は娘の運動会ですけど、台風も過ぎ去って晴れるのかな?

さて、ツーリングネタの最後ですね。

私とスギちゃんは、二人で圏央道経由で帰りました。


古いバイクは、振動が多いので途中休憩がてら目視だけでもボルトのチェックをするようにしています。

普通は緩む事なんて無いんですけど、耐久レースと似たような走り方だったりしますからね(;^_^A

私は一年に一度しかオートバイで高速道路を走りませんから、色々とチェックしたい部分があるんですよね。

まず、キャブは上から下まで綺麗に回ります。
空燃比計を使うと、もう少し薄くても良い結果が出るかも知れませんが、ストリートでは気にするレベルではありません。
たぶん、あと2週間すると気温が下がって改善されてくるはずです。

ここがTMRの凄いところ。

レーシングキャブは特別なパワーを手に入れられますが、実際のメンテナンスやセッティングは、ノーマルキャブと同等かそれ以上に簡単です。

更に言うと、エアクリーナーBOXを併用した方が安定するって開発者のJ16監督は言ってましたね。

TMRはピューって鳴くんですよね。
排気音と吸気音に酔い痴れながらの高速クルージングは楽しい。

ウオタニを入れた事で速くなったかどうかは分からないけど、パンチ感は改善されました。

キャブセッティングも良好なのでシフトアップからの開け始めが気持ちいい。

ウオタニのレブリミットは、9400rpmにセットしたから、昔のような最高速領域では走れません。

でも、カタナでのツーリングでは十分な速度だと思います。

これ以上を求めるなら、隼にでも乗り換えた方がいいですからね。

車体も安定してますが、ちょっと高速コーナーではさすがに柔らかいなぁ。

奥多摩を中心に考えてるから当然ですね。

でも、カタナのフレームや足廻りを弱いと言う都市伝説がありますけど、どんな凄い走り方をしているんですかね?

私は高速コーナーで振られた事なんか無いですけど、ほとんどの場合はライダーがマシーンの動きを邪魔していたりします。

これが、メンテナンスできていないCB750Fだと本当に怖い思いをするので、気を付けましょう。

オイルクーラーを大型化した事で、走行中は90℃で安定しました。
でも、高速を下りて自宅近所の渋滞にハマったら一気に120℃。

風を当てたくて裏道をトロトロ走って110℃。

動いてさえいれば、ギリギリ許容範囲内まで下げる事ができるみたいですね。

普通のカタナでのツーリングよりも、少しハイペースで走りましたけど、フロントの振れなんかありませんでした。

そんな私のフロントタイヤは、オグさんの中古でバランサーも付けていない(笑)
2013/09/25(水) 07:38 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

スギ :

いやぁ~
後ろに付いて走れて勉強になったし
楽しかったです^^

こんな年になりましたが
バイクに乗りのがどんどん楽しくなってきます(笑)

流れ解散って初めてですがなんかいいもんですね
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