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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

台風が来てますね。
これが過ぎ去れば秋本番になるでしょうね。

さて、今回のリアフェンダー製作の目的として、もう一つあったのがカタナのテールアップです。

ノーマルって、尻下がりですよね。

見た目だけの目的から、レイダウンして持ち上げるカスタムが流行った時期もありましたけど、これってストリートで使うには乗り味が良くないパターンが多いです。

でも、やっぱり垂れた尻はシャキッと上げたい。

Qちゃんは、ケツ上げキットを使っているのかな?

私も今回は、せっかく手を入れるから、2cm位上げてみます。

フェンダーは、ノーマルフェンダーをカットして、作ったフェンダーと組み合わせて使用します。


カットしたパーツにヒンジを付けて蓋にしました。


ステンレス受皿も入るし


車検証と工具も入ります。


この時にフェンダー取付穴を開け直して持ち上げます。

ただし、問題が発生して、テールランプがステーに当たってしまうんですよね。

ステーが当たる?

どうする?

当たるなら、切ればいい(笑)


こんな感じかな?


ほらね。


ちょうどソケット部分が当たるのです。

ただし、このままだとマズイと思います。

リアサスから後ろは、ここしか左右のパイプを繋いでいないんですよね。

私の場合は、シートカウルの受けとして、この部分にアングル材で左右を繋いでいますから、ノーマルと同程度の剛性は確保できています。

このあたりは考慮してくださいね。

カウルを上げると、ノーマルウインカーが変な位置になってしまいますから、ウインカーステーも短くします。


当たる部分をカットして、仕上げていきます。


ナンバーステーは、3mmのアルミ板で作りました。


経験から言って、1mmだとすぐに割れ、2mmは経験が無く、3mmは割れた事がないので、今回もこの仕様にしました。

FRPフェンダーで一体整形も考えましたが、強度を考えるとシンプルにする事を優先させてアルミ板を使いました。


こんな感じで完成。


オーナー以外は気づかない変更かも知れないけど、結構大掛かりな作業になりました。

見た目は変わったけど、着座位置は3mmのゴム板一枚分しか上がってないから、私は変化に気づきません(笑)



なんとなくイメージが変わったから、本人は気に入っています(^_^)
2013/10/15(火) 07:12 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

けんたろー :

ケツあげって見た目効果大ですね~!
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