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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

12月ですね。
今週からパーティーのスケジュールが多くなってきます。
今日は六本木で終わるのですが、終電に乗れるのか心配です(^^;;

さて、この週末は何もやらなかったのに終わってしまった。

タッキーさんは、もう少し待っててくださいね。

マフラーの取り付けで悩むだろうと思ったので、これを機にトルクロッドの受けをついでに加工しました。

現状はこんな感じです。


ボルトが入っていないところにマフラーステーが付きます。

今までのUSヨシムラだと、ミドルパイプの取り回し位置の問題で、トルクロッドの受けを上側にしていました。


でも、本来は、リアブレーキを掛けるとトルクロッドを引っ張る事で、フレームを下に押し下げる効果を狙ったシステムですから、これでは機能しないのです。

解っているのに構造を無視した取り回しにしていたのは、それ程効果を期待なんてしていなかったから。

だって、近頃のマシーンは、スイングアームに固定されていたりするでしょ?

あの当時は、何でも新システムが持てはやされた時代だったんですよね(笑)

まあ、それでも、取り回し上問題が無いのなら基本構造に戻すべきですね。


なるべくスイングアームと平行にしましょう。

今まで使っていたステーを加工したので、不要な部分をカットしました。


ユニコーンかどっかで、昔似たような型で販売してましたよね?

手削りでも簡単に作れますが、エンジンマウント側は、オフセットが必要になりますからね。
2013/12/02(月) 07:25 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

タッキー勉強になります。

いつもながら吉田さんの工作に見とれております。
私もチャレンジしてみます。
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