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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

もう10日ですから、あと1週間ほどで今年の仕事は終わりが見えてきますね。
うちの営業マンは、今月末が年間表彰の締め切りですけど、そろそろタイムリミットだろうなぁ。

コンスタントに数字を作れる営業は、既にクリアーしていて、この時期は毎日パーティの予定しか入っていなかったりするのですが、私の仕事はギリギリの人達をサポートするのが役目なので、もう少し頑張ります。

さて、以前にもカタナのタンデムステップをカットしてステッププレートを溶接する内容を書いたかと思いますが、注意点を言っておきますね。



カタナのステップは、なるべくバックさせないで、ノーマルポジションから若干上げるレベルを基準にした方が乗りやすいと思います。

できれば、プレートを溶接してベースを作り直せる構造にした方が修正できます。

他車用のバックステップを流用しても良いのですが、理想のポジションにするには、ベースを作りたいところですね。


私は、大学生時代に何の知識も無いまま5mm厚の鉄板を溶接しちゃいましたが、溶け込みを考えると、溶接による引っ張りが出ているんでしょうね。

それなりの設備がある人がやれば、問題無いでしょうが。

溶接をお願いする場合は、下準備が仕上がりに大きな差を生みます。

位置決めが全てですから、一日掛かりになっても、治具を作ってプレートを固定してから溶接をしましょう。

カタナの場合は、フレームギリギリに固定ナットを配置したいですから、パイプの真ん中にプレートを溶接すると、溶接ビードが盛り上がってステッププレートに当たります。

これは、私の失敗したポイント。


あと2~3mm程度、外側に溶接すれば良かった。
私みたいにビードを削れば問題は無いのですけどね。

左右の平行、前後、上下。

長い全ネジで繋いで、何度もチェックしましょう。

普段は細かい事を気にしない私ですが、この部分はフレームのベースですから後からの修正が効かないので気を使って下さいね。
2013/12/10(火) 07:54 | コメント:3 | トラックバック:0 |
コメント

タッキー勉強になります。

細かい注意点いつもながら良いお手本となっております。
吉田さんに質問ですがベースは何mm位が良いですかね?

タッキーさん :

アルミのベースプレートは何mmでも良いとは思いますが、10mmか8mmを使うのが一般的ですね。
私は10mmを使用してます。

タッキー有り難う御座います。

お忙しい中ご返答有り難う御座います。
早速、材料を調達致します。
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