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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨晩の八王子は、少し雪が降ったらしく、薄っすらと積もってました。

さて、年季の入ったダメージ加工が施されたミクニ仕様ツナギは、洗濯してオイルを塗ったら、愛着が湧いてきた(笑)

よし!
名前を入れて私の物にしてしまおう^_^


「名前を書いたら僕の物♫」

これも好みがあると思いますが、オーダーで作る人は名前を入れたりしますけど、吊るしを買った人はワッペンとか名前を付けない人が多いのかな?

まあ、乗ってるバイクの種類とか使い方にもよるのでしょうが。

私は気分だけは17歳のままですから、派手派手が好きです。

でも、今回みたいに中古を手に入れたり、昔から使っているツナギを気分転換する場合って悩みますよね?

何処で加工してくれるんだ?

実際のところ、ワッペン代とかもそれなりの金額にらなりますしね。

こういう場合はね、いつものとおり作るんですよ(^ ^)



皮は好きな色を東急ハンズとかで買ってきます。
少しあれば足りますから、ワゴンの中から私は端切れを探します。
400円とかでA4サイズが買えます。
加工し易い1.5mm厚程度の物を選びましょう。

あれ?
御徒町あたりに革細工のお店があって、ワゴンに大量の端切れが積んでいて安いところがありましたよね?

文字の種類は何でも好きな物にすれば良いと思いますが、簡単なのはパソコンでエクセルとかのワードアートを使って印刷するだけ。

デザインを凝る人も居ますが、マシーンのデザインと同じで、細かいデザインだと遠目に見ると潰れちゃいますから、シンプルな方が良いと思います。

切る時は、鋭角な刃で細かい作業がし易いデザインカッターを私は使います。

コピーの裏にスプレーのデザインボンドを使って、皮に貼り付け切るだけです。


今回はゴールドの文字にしましたから、白地にそのまま貼るとこんな感じになります。


私は、もう少し浮き出た感じにしたかったから、バックに黒を入れる事にしました。


こうして見ると、暴走族の特攻服みたいですけど、縫いおわったら3mm程度の枠だけ残して切り抜くから大丈夫だと思います。

あと、ベースを作る理由としてもう一つあるのは、ツナギへの縫込みが楽になる事です。


暇を見つけて仕上げていきますね。
2014/01/22(水) 07:27 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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