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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

雪が溶けなくて困っているのに、また週末は雪みたいですね。

さて、今日は993のナビについてお話ししましょう。

とりあえずで、携帯のダウンロード地図「Map Fan」を使っておりましたが、やっぱり車速に追い付けなくて、交差点を通過してから「次を右です」とかってなります。

そこで、カーナビを考えたのですが、以前にも話しましたが、993は取り付けるスペースが無くて機種が限られてしまいます。

そこで選んだのは、ポータブルナビ「ゴリラ」です。


あら、写真が逆だった。


こんなの使えないと思っていましたけど、近頃は進歩したみたいですね。

どっちなしても、多くを望んでません。
携帯のナビよりも16GBだから、多少はマトモかな?と。

そもそも、ちゃんとしたカーナビは20万円なのに、今回のゴリラはCN-SP730Lという型で27815円でした。

735DVというグレードと悩んだのですが、1万円近い差がある割には、VICSなのに使えないと噂された機能と、地図更新無料と書かれているけど、少し前の型だからあと3年しか更新されない事実から、3年後に買い換えを考えれば良いと判断しました。

評価レビューを見ると様々ですが、そもそも3万円以下のナビに期待などしていません(笑)

購入は「価格.com」で調べましたが、2週間前より5000円近く安くなってましたから、クリックする前に確認しましょう。

ポータブルの場合は、ホルダーをダッシュボード上に貼り付けるのが一般的ですが、


視界の悪い993では、邪魔になります。


タクシーみたいになっちゃいますね。

こんな普通の取付けネタを私のブログに載せてもつまらないので、見やすい位置に設置したいと思います。


ホルダーを一式作ろうかと思ったのですが、さすがにチャイチャイ製とは違うPamasonic製(作っているのはチャイチャイか?)

ホルダーの作りがしっかりした製品になってますから、これを利用しない手はありません。


構造を考えて、設置方法を考えます。

まず、吸盤なんかいらない。


カッターで切って


プライヤーで、むしり取ります。


カスタムは破壊から始まります(笑)

出べそが残りますから、これもカットします。


ハンダコテで溶かすのが一番簡単だと思います。

ここからは、仕上げをイメージしながら、出たとこ勝負です。

邪魔な部分をカットします。


ディフューザーに当たらないようにね。


全体のバランスを見ながら、干渉ポイントを削ります。


今回はマスキングテープを使ってみました。


使ったのは、このポリパテ。


手で練ります。


そしたら粘土細工で盛り付けるだけ。


使いやすいから、ほとんど削る事なく仕上げの形状に近くしてください。


一応、完成するとこんなイメージになると思います。


メーカーでは、荷重に耐えられないかもしれなくて落下の危険があるから、何かあっても保証してもらえないと思います。

今回も私が実験材料になりましょう(笑)

一つ質問ですが、シガーライターのソケット電源って、どうすればアクセサリーから取れるの?


あのソケットに12Vから5Vへの変換器が入っていると考えていいのかな?


みんなはどうしているんだろう?
2014/02/12(水) 08:01 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

hide@滋賀 :

RSウイングに交換して使わなくなった電動スポイラーのスイッチ裏からACCを取ってます。(コンソール上)
ウチもゴリラを灰皿撤去して設置してますので、助手席足元の奥に2連のシガーソケットを隠しています。

ルートマスター : hide@滋賀さん

やっぱりソケットは使うんですね。

常時ランプが点いてしまうのと、ソケットはできれば使いたく無いなぁ。
分解してみますかね^_^;
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