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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

雪もだいぶ溶けたから、昨日は久しぶりに作業ができました。

キャリパーのOHですね。


シールを単純に交換するだけだから、大した内容ではありません。

ピストンを抜く時は、プライヤーで掴んで抜いたらダメですよ。

エアー圧で抜きます。

燃料チューブを使うと調子いいです。


ブレーキフルードだらけになっているでしょうから、作業が終わったら洗剤入りのお湯にドボンと浸けて丸洗いしましょう。


問題になってくるのが、エアー抜きですね。

初めての人って、何が悪いのか解らないから、フルードを2缶使っても抜けきりません!とかって言う人がいるのですが、今回の作業で私が使ったのは、リザーブタンク2杯分程度です。

最初はキャリパー側から抜きますが、一番抜けない原因はマスター側です。

バンジョーボルトを緩めて抜いたりもしますが、実はマスターシリンダーの構造によって抜きやすいタイプと抜きにくいタイプがあります。

私が使っているロッキードは、レバーを繰り返し握ると勝手にエアーが上がってきて、タンクから泡になって出てきてくれます。


それでもセパハンだと、バンジョーボルト辺りにエアー溜まりになって抜け切らない場合は、サイドスタンドにしてハンドルを切ってマスターシリンダーが水平になるようにするだけで、ドボッってエアーが抜けます。


昔、中古のNSR用マスターシリンダーを使った時は、何をやってもダメだったのですが、原因はマスターシリンダーのOHをやらなかったからみたいですね。

あと、欠番になっていたダストシールの件です。


3番と5番のBOOTですね。


これね、良く見て無かったんですが、今はシールセットになってて、2番と4番を注文すると、ダストシールも一緒に入ってました(^_^;)

一応、重要保安部品だから、注意して作業してくださいね。
エアーが抜け切れていない状態で走ったらダメですよ。

自分で作業できないなら、素直にお金を払ってバイク屋さんにお願いしましょう。

フロントを持ち上げて、タイヤを回せば軽くシャン、シャン、シャンって回るのが正常です。

1回転も回らないのは、引きずって動きが悪い可能性が高いと思ってください。
2014/02/24(月) 07:24 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

スギ :

ダストシール出るようになったんですね^_^
私もモリワキさんにお願いします。

これからフロント交換するにエア抜きが心配だったんです^_^;
参考にしチャレンジしてみます^_^
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