プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

寒暖の差が激しくなってきましたね。

天気の悪い週末でしたから、大きな作業もできませんでしたから、簡単な暇つぶしネタでもお話ししましょうかね^_^

カタナは、既に手を入れられる部分が見当たらなくなってきているから、せっかくなのでK2に着手しますかね。

とは言っても、やるとなれば根本的にフレーム移植から始めないといけないので、今回はスプロケットカバー製作にします。



そもそもは、今も装着されているから必要無いんですよね。

こんなの付けたって速くなる訳でも無いし。

レギュレーションで必要だから付いているだけです。


この手作り感がショーバイクと違って格好良かったりもします(^_^)

ただ、ストリートで乗るなら、もう少し手間を掛けてもいいかなぁ~と。



私の場合は、格好だけのパーツにお金を掛けてポン付けはしません。

でも、売っているパーツを手作りできるなら、積極的に取り入れます。

では、今回はどうやって作ろうかな。

何個か作るならマスターモデルから始めますけど、1個だけならいつもの様に出たとこ勝負です(笑)

言うのは簡単ですけど、イメージだけでメス型を作るのは経験が必要だったりもします。

ちょうど昔に使っていたゼッケンのアルミ板があったから、これを曲げて利用します。


あとは、立体にする為の立ち上げ部分を発泡スチロールでイメージします。


このイメージとカットが結構大切。


立体構造をイメージしながらカットするんですよ!


こんな写真を見せられても大丈夫?って思うでしょ(笑)


でもアルミテープを貼るとイメージができる様になるでしょ?


試作品なんて、こんな物なんですから(笑)

あとはFRPを貼っていくだけ。


今週末にでも仕上げます。

ここまでの作業で1時間半くらいかな?

暇つぶしにちょうど良いレベルですね(^_^)
2014/03/03(月) 07:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索