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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

電装系の迷宮で立ち往生しております(;^_^A

空冷ポルシェで最もトラブルが多いと言われるのがDMEリレーでは無いでしょうか。

これについては、私が語るような内容では無いのですが、一応調べたので明記しておきます。

と、言うより購入してみたんですけどね(笑)

まず、品番の整理から。

944.615.227.00

これは、一番古いタイプで今は車検の時にみんな交換されていると思うから、ほとんど使っている人は居ないと思います。

993.615.227.00



これが新型。
ほとんどは、このタイプが装置されてます。
私の993にも最初から装着されてました。



993.615.227.01



これが最新型。
基本的には内部の二階建て構造は何も違っていないと思いますが、トラブルの多くは基盤のクラックとの噂もあるので、多少の違いはあるのかな?

まあ、最新型だって言って商品を出せば、車検の時にみんな交換してくれるから、メーカーの策略か?(笑)

因みに今回、私が入手したのは「ポルシェ小僧」で販売している2650円の安い新型タイプ。

これでDMEリレーの故障かどうかをチェックしようと考えたのですが、「ポルシェ小僧リレー」を装着してセルを回してみると・・・。

キュルキュルキュルキュルキュルキュル。。。

回るけどエンジンは掛からない。

燃料ポンプのヒューズも切れていないから、ポンプ本体を調べないといけないなぁーって考えながらヤフオクを見ていたら、最新型のポルシェ純正DMEリレーが5000円で出ていた。

この際だから、一つずつ不安材料は消しておこうと思って購入。

土曜日も作業時間は無かったのですが、一応バッテリーのチェックとヒューズのチェックもして不具合は無いなぁーって思いながらセルを回すと



全くトラブルなど感じる事もなく、普通に掛かってしまった(−_−;)

この時のリレーは、前回掛からなかった「ポルシェ小僧リレー」のままです。

怖い~!!

その後、最初から装着されていたDMEリレーに付け直しても普通に掛かります。

原因が分からなくて直ってしまう位なら、エンジンが掛からない方が良かったのに(°_°)

結局は、私の手元には新品のDMEリレーが2個残ってしまった(; ̄ェ ̄)



気休めに最新型を装着する事にはしましたけどね。


出先でトラブルが再発したら嫌だなぁ。

この先どうしようかなぁ。

2014/03/17(月) 07:20 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

HIDE : やっぱりポンプ

じゃないですか?
症状が出てる時にタンクのキャップを開けて、そこからキーオンした時に数秒ポンプの音がするか確認して、無音ならエアクリーナーボックス開けて、クランキングしながら吸気ダクト内にルーセンなんかの可燃性潤滑剤を噴射してみて掛かるなら間違いないです。
ただ症状が出ないと厳しいですねー
経験上ポンプ単体で診断しても分からないので一旦納車すると、出先で再発して引き取りに行くパターンが多いです^^;

ルートマスター : hideさん

私も恐らくはポンプだと思うのですが(ーー;)

調子が悪いという感じではなく、スパッと電気的に切れている感じなんです。

掛かってからは、バラ付きもなく絶好調なんですよね。

レッカーを呼ぶのだけは避けたい(−_−;)
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