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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

暖かい三連休ですね。
吉田家は娘の発表会が近いらしく、誰も居ないから独身みたいに好き放題な時間を過ごしております(笑)

来週には桜が咲き始めますから、乗り出しですね。

今年の仕様に仕上げなくてはいけません。


ストリートでも、毎年課題と目標を決めてからシーズンに入った方が、一つずつの問題点をクリアーし易いです。

今年は、昨年からの引き続きで、足回りですね。


リアが悪いのか、フロントが悪いのか。

ご存知のとおり、私は電装と足回りセッティングが苦手なんですよね。(;^_^A

89年式のGSXR用43φに交換したら、性能は上がったはずなのに怖くて全く乗れない。

何が悪いのか分からないのですが、寝ないし曲がらない。

リアも一緒に交換したから、どっちが悪いのかも正直分かりません。

イメージとしては、フロントが動いていなくてリアが中心に動く感じ。

何しろフロントが硬くて、ぐっと入ってくれないんだよなぁ。

セッティングが苦手な私の言う事ですから、今回は間違った事を言っている可能性もあるから、鵜呑みにしないでくださいね(ーー;)

やっぱりスプリングを交換したいんだけど、WPとかってもっと硬いんですかね?

41φの時はWPを入れてて調子良かったんだけどなぁ。

もともとフォークが長い18インチ仕様だと、ネック位置とかキャスター角の問題で、カタナに近いセッティングだったのかな?

これも全く分からん(爆)

でもカタナに倒立を入れて硬くしたら、アクセルをガンガン開けないと曲がらなくなって怖いって聞いていた状態に今の私のカタナは状況が似ているんですよね。

峠って言っても、ツーリングと大して違わない走りなんだから、柔らかい足回りの方が乗ってて楽しいと思います。

昔、366Baseさんから頂いた750用のインナーチューブにスプリングも入っていたのがガレージに保管されていたから、これを試してみましょう。

1100のと750のデータです。



1100の361mmに対して750は、327mmです。

巻数は、両端をカウントしないで、1100は19巻、750は29巻です。

750は10巻も多いのかぁ( ̄O ̄;)

柔らか過ぎるかなぁ。

悪かったら、元に戻せば良いだけの事。
自分のマシーンなんだし、お金も掛からないんだから試してみましょう。

カラーを「だいさん」に削ってもらえば簡単でしたが、暇だったから自分で切り出しました。

「削り出し」ではなく「切り出し」?

そうです。
私は旋盤なんか持ってません。

持っているのは、「きなぱぱ」にもらった高速カッターです。


材料は、アルミの丸棒ではなく、水道パイプです。いわゆるSGP(白ガス管)ですね(笑)

こんなカラーなんか、入ってればいいんですよ(^^;;

30mmにカットして、ヤスリで仕上げます。


装着にあたり、そのままだとスプリングとの当たり面が綺麗じゃ無かったので、ワッシャーを入れる事にした。


作業性を考えて、点付け溶接しておきました。


パイプのままだとこんな感じ


ワッシャーを入れれば問題ないでしょ。


これで33mm。


これで組んでみましょう。


純正の切り込みが入ったワッシャーは、そのまま使います。


手で押した感じは良さそうです。

この位に動いてくれれば、アンダーが解消されるのではないかと思います。

早く試乗してみたいなぁ(^ ^)
2014/03/22(土) 07:47 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

ぷりんあらもーど :

私のカラーは塩ビのパイプですよ。

Qちゃん(今度は左足肉離れ・・・滝涙) :

σ(^^)はアルミ管でした
言ってくれればあげれたのに・・・
今週末はもしかして
( ̄ー ̄)
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