プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

急に季節が変わりましたね。
今日からコートを着なくなりました。

春めいた日曜日、吉田兄はひたすらシートカットとバルブの擦り合わせをしておりました。



シートリングの幅ギリギリまで広げています。

「ここまで切り直すなら、違う車種のバルブを組んでも手間が変わらなかったよ~(^^;;」って、ブツブツ言ってます。

そんな傍ら、私は993のカーナビ電源を処理しました。




ゴリラの電源プラグって、シガーソケットのサイズより少し細身なんですよね。
だから、差し込む時に斜めに入りやすく、その為にプラス電極がマイナス電極に当たってヒューズが切れたみたいです。



これは、何とかしなくてはいけない。

増設ソケットという選択肢もありますが、根本的な解決を考えて配線処理する事にしました。

まず、プラグの分解からですね。


頭の部分に5Aのヒューズが入ってますから、配線にもヒューズを設置しなくてはいけませんね。


4本の足が刺さっているのと、外周はボンド止めでしたが、マイナスドライバーでこじると、綺麗に剥がれました。


この中に12Vから5Vに変換するなにかが入っている訳ですね。


見ても全く分からん(笑)


少し分かる人が見れば、学研の付録程度なんでしょうね( ̄◇ ̄;)

私の作業は、単純に電源コードの取り出しだけです。


ヒューズ配線が変なところから出ているのは、単純に配線の長さを間違って切ってしまったからです(笑)


ケースをそのまま使ったのは、どうせ見えない場所に入ってしまうから。
ナビ側の配線も長すぎたから、ピッタリの長さにカットしました。

電源は簡単です。
カーステレオ電源から取ります。


私の993にもともと付いていたコネクターは、アクセサリー電源に予備配線が付いてました。


無ければ分岐で取り出すだけですね。


配線を延長して、運転席の足元まで引っ張ります。


ナビ側の配線は、エアコン吹き出し口から引き込む事もできるみたいですが、面倒だから、メーター下を這わせてステアリングの隙間から足元に落としました。


何かトラブルが発生した時にメンテナンスできる位置に設置して完了。

アクセサリー電源にすると、エンジンを切った時にナビの電源も連動して切れるようになりました。

エンジンが掛からないトラブルは、全く症状が出ません。
やっぱり、DMEリレーだったのかなぁ。

様子を見るしかありませんね。
2014/03/26(水) 07:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索