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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

春ですねぇ。
昼間だと汗ばむ陽気になってきました。

朝のテレビでは、奥多摩の桜が満開だって言ってましたね。

さて、理論を無視して感覚だけでセッティングをしている私のカタナ。


考えるほど分からなくなってくる(爆)

フロントが動くようになったら、リアの柔らかさが気にならなくなってきた。

もう少しプリロードを掛けてもいいのかな?

よし、ちょっとインチキ臭いけど、あの雑誌に書いてある内容でチェックしてみよう。



ふむふむ…ふむふむ。



あれ?

本当にこれでいいのかな?

写真では、フロントを固定しているけど、フロントアップしたら、当然リアに荷重が掛かっちゃうよね?

まあ、細かい事は気にしないって言うなら、それでもいいけど体重とかミリ単位の差を語るなら、基本的には違った数値になっちゃうよね。

この本の基本ラインはどこに置いて語られているんだろう?

それよりも、困った問題が発生しました。

リアサスのプリロード設定は、標準体重の人が乗った場合に相当する23mmに設定する事ってある。

これは、アクスルシャフトと垂直位置にあるシートカウル間の寸法です。

あれ?
ライダーが乗っただけの状態で23mmも沈みこまないとダメなの?

直角三角形の法則?を中学生で習いましたよね。

60°の直角三角形では、辺の比率が1:2:√3になります。
つまり、1:2:1.73ですよね。

23mmに相当するのが1.73になりますから、サスのストローク量は2ですか。

と、言うことは、ライダーが乗っただけでリアサスは26.5mm沈みこむって事になりますね。

60°もレイダウンされていない事を考えても25mm位ですよね?

あれ?
そんなに動かないといけないの?

さっそく、カタナに跨ってみる。

沈み込みを感じる。。。

計測してみると…。

10mm位ですか(爆)

え~っ!

もう少し硬くした方がいいかと思っていたのに、ここから倍以上柔らかくしないとダメなの?

本当???

フニャフニャで、高速道路に乗ったら横走りして壁に張り付いちゃうよ。

80年代のバイクと今時のバイクは、こんなにもセッティングが違うものなのかなぁ???

結局、私は雑誌に書いてある事を無視して自分の感覚を頼りにする事にしたんですけどね。

「私」には、「あの」雑誌に書かれていた内容は参考になる事がほとんどありませんでした(;^_^A
2014/04/17(木) 07:32 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

北きつね : お勧めのケミカルです

こんにちは。
私のカタナも43Φのフォークを組んでいるので興味深く読んでいます。
「メタルラバー」というケミカルは御存じでしょうか?
これをフォークのシール部分やリアショックのシャフトに塗ったところかなり動きが良くなったと思います。
自分はのんびりツーリング派なので、参考になるか分かりませんが、ご参考ということで。

ルートマスター : 北きつねさん

情報ありがとうございます。

ただ、私の場合はケミカルで動きを良くするとかのレベル以前の問題なんですよね(;^_^A

とりあえず、今までのようにジェネレーターカバーを擦りながらでも、穴を開けないギリギリでコントロールできる位に戻ってから検討させていただきます。
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