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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日も6時間位飲んでました(;^_^A

今日は午前中しか仕事が入っていないから、午後半休取っちゃおうかなぁ。

さて、まだ途中経過ですけど、土曜日に行ったアンダーカウルのカスタムについて書きましょう。

私が使っているのは、TOMOさんの汎用品です。
確か20年近く前にテイストのフリーマーケットで買いました。

ストリートでアンダーカウルを装着している人は少ないですけど、一度付けると無いと淋しく見えてしまうから不思議なものです(・・;)

ただ、カタナにアンダーカウルを装着しようとすると、マフラーの取り回しがメーカーによって全然違うから、間違いなく大幅な加工が必要になると思ってください。

実際、私もかなりカットしたし前側は作っています。

問題になってくるのがエキパイとの干渉です。

私のボンビ管はマッチョで格好イイんですけど、左に膨れているから、ギリギリまでカットしても当たってました。

ですから、今回はカバーを製作して逃げ部分を確保しました。

前置きが長かったですね(笑)

写真を取り忘れてましたが、カウルを装着した状態でマフラーに5mm厚のスポンジを直接当ててアルミテープで貼っていきます。



今回も1個作るだけなので、直接これに貼っていき、最後は研磨で表面を仕上げる事にしました。



ミドルパイプ部分もついでに作ります。



朝から作業を始めれば、昼には硬化します。



早過ぎると歪むから気を付けてくださいね。

あとはカットして位置決めです。



パテ盛りで仕上げる方法もありますが、私はリベットで止めます。

こういう作業も一発でリベットを打ったらダメですよ。
タイラップで仮組みして全体のバランスと当たりを確認してから仕上げに進みましょう。





あくまでも取って付けたような雑な仕上がりが格好イイ(^ ^)

研磨で磨くのが面倒臭くなってきたなぁ。

仕上げは、また気が向いた時にでもやろう(^^;;
2014/05/14(水) 07:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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