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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

梅雨っぽくなってきましたね。

何か作りたくても、自作できるパーツが無くなってきました( ̄◇ ̄;)


今回は、キャブレターヒートガードでも作りますかね。



スギちゃんは、既に自作した物を装着してます。

そもそも、ヒートガードは必要なのか?という話もあります(−_−;)

何の為に装着するのかと言うと、ヨシムラのHPを見ると「キャブレターが暖まらなくて良い」と書かれている(・・;)

別に暖まってもいいんじゃない?

この表現だと必要性を感じないですよね。

もう少し具体的に話しましょうか。

これも夏場において一定の条件以上で表れる状態らしいのですが、フロート室の中でガソリンが沸騰する事があるので、それを防止するパーツとして、昔のレーサーでは装着されていたみたいです。

私が、20年前に使っていたのは、ヨシムラのヒートガードです。



実はヨシムラの場合、カタナ用とした製品ではありません。

単なるカーボンのシートが送られてきます。

だから安いんですよね(笑)

これに1/2サイズの型紙が付属されてくるので、自分で実寸の型紙を作図して切り抜く作業が必要になります。

私にとっては、こんなので安上がりになるのなら有難い事ですが、普通の人にとっては面倒かも知れませんね。

はっきり言って型紙さえあれば、同じ内容の物はいくらでも作れます。

20年以上前の型紙さえあればね・・・。

あるんだなぁ~(笑)



GPZ900Rの他にもZEPHERや、XJR等の型紙も付いてきます。



これを実寸の型紙に写すのですが、これも持っているんだなぁ(大笑)



継続は力なり。

それも、大学生の頃から「本気」でカタナと向き合ってきたから、データの蓄積だけはバイク屋さんみたいです(^^;;

では、何故私がヒートガードを外したのかと言いますと、熱問題が最大の難点だったカタナの場合、空気の流れを止める訳なので、逆にシリンダーの熱を保温する状態になってしまうのです。

チューニングエンジンで夏場に走れば、あっという間に油温計は140℃を超えてオーバーヒートします。

だから私は取り外しました。

でも、風の流れを妨げないようなコンパクトな物なら、付けても良いのかなぁ~と考えていたら、FCR用で売ってましたよね?

では、作りましょうか(^ ^)

イメージは、こんな感じで、サイドにリブを加えていきます。



製作に入ろうとしたらポリ樹脂が足りなかったので、新しく注文しましたから今週末に作業は持ち越しです。
2014/05/27(火) 07:30 | コメント:6 | トラックバック:0 |
コメント

スギ :

私カーボンで作りますといっときながら3つ作って失敗してました・・・
申し訳ありません。

私のは外しました^^;
吉田仕様のスピゴットじゃないと本体とインシュレーターとの隙間がなくチョークが干渉し動かないんです。
スピゴットが太くインシュレーターがめくれバーに当たってしまいます。
スピゴットの面と折り返し頭の面をどのくらい薄くできるかがポイントのようです。

Qちゃん(ワッペンが集まってきたぜ^^;) :

必要?
σ(^^)にも必要?
夏でもエンジンの温度100°に達しないけど・・・(;^^)ヘ..
でも格好良さそうだから付けたい~

だい :

確かにやる所が無さそうですね・・・
じゃぁカタナアッパーカウルでもやります?
前に乗ってた油冷カタナの丸目カウルを・・・

ルートマスター : スギちゃん

私の読みでもチョークに当たって動かなくなりそうです。

悩んでいても作業は進まないから、とりあえず作ってみて、当たるところはカットしちゃう事にします(笑)

ルートマスター : Qちゃん

FRPのキットを一度買ってみたら?

簡単に作れるから、金の掛からない暇つぶしには最適だよ(^ ^)

ルートマスター : だいさん

本当は、アルミタンクにしてアッパーカウルも綺麗なのに交換したいんだけど、塗装がねぇ〜(−_−;)
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