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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日は暑かったですね~。
ここから3ヶ月は、朝しか活動できない季節ですね。

さて、土曜日の朝にFRPを貼ったキャブレターヒートガードの続きです。

多少歪みは残りましたが、使用するのには問題無さそうでしたから、そのままカット作業に進みました。



カムチェーンテンショナーが当たりますから、カットが必要です。



横と後ろの折り曲げは、あまり立ち上げ過ぎると作業の邪魔にもなるし、野暮ったくなるので、強度確保のリブ程度で考えてます。

大事なポイントは、キャブレターの取り外し作業を優先して、ヒートガードはボルト固定しません。
その為、単純に挟み込むだけにしますから、穴径はピッタリサイズに削ります。



あと、私はオリジナルのスピゴットリングを使っているので、ショートサイズを使った場合も同じですが、インシュレーターに当たる部分は削り込みが必要になります。

装着すると、こんな感じ。



キャブレターを外さないとPSの調整ができなくなりますが、私はサイドリンクに改造してあるので、PS調整も外した作業の方が楽ですから問題なし。



仕上げ作業は面倒だから、そのうちに気が向いたらやります(笑)

ついでにセッティングを夏仕様に変更します。



完成!


これなら、エンジンの熱をある程度遮断する事ができるし、シリンダー裏側の熱も流れを止める事なく排出できます。

ヒートガードは、熱とガソリンの影響が出るパーツとして最初から考えて、塗装しなくても良いカーボン仕様とかの方が綺麗ですね。

私のカタナには、今回の仕様で十分ですけど(笑)

因みに朝8時に貼り終わりましたが、この時期は硬化が早いですから、昼過ぎにはカットできます。

ですから3時頃には装着できました。

型作りから始めても一日で作れる内容ですね。

リブを付けないデザインなら、本当に簡単ですから、チャレンジしてみてください(^ ^)
2014/06/02(月) 07:38 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(暑すぎ・・・溶けてます^^;) :

格好いい~
こうやって見ると簡単そうなんだけどな~
一応スタートキットは発注済みさ^^;

ルートマスター : Qちゃん

アルミテープも工作用紙も、スターターキット以外は全部100円ショップで揃うから、探してみて。
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