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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

庭に植えたミニトマトが大きくなってきました。


今週末は収穫かな?

さて、土日はずっとガレージ内で作業してました。

今日はオイルキャッチタンクの話を進めましょう。

オイルレベルゲージの穴を25mmに仕上げたら、もう一つの問題点であるホースの取り出しですね。

ホームセンターのホースとかパイプを売っている場所で下見したら、真鍮のタケノコは400円位だったかな?

2本で800円かぁ。

別にこれでも大丈夫だけど、ホース用だと長過ぎるからカットしたり、重かったりで、ベストでは無い気がした。

どうしよう。

・・・・。

暫く考えて帰宅する事にした。

ベストなパーツがある事を思い出した。

ジャーン!!



オイルクーラーのホースを使っちゃいます!

凄い勿体無い気もしますけど、ガレージに保管していたって絶対に使いませんから、ブリザーパイプにしちゃいましょう(笑)

バブルの頃はカスタムマシーンに使う人が居ましたが、全く無意味なカスタムです。

でも、私の場合は余り物を使う事で800円の節約になりました(笑)

そしたら、フィッティングアダプターを取り付けるマウントを作りましょう。

今回は、ブルーワックスを塗った上からPVAも塗りました。



PVAは、液体だけど乾燥するとプラモデルのマスキングにも使う膜みたいなもの。

ホットボンドで仮付けして



穴は粘土で埋めました。
割れ防止のチップと一緒に樹脂を流し込んで固めます。




あとは、貼り合わせですね。

普通、ガソリンタンクとかの絶対に漏っては困る貼り合わせでは、雌型にリブを付けて、紐状の繊維を使って対策をし、ボルトで締め付ける事でモナカにします。

でも、今回は多少染みたって関係ないので、一番簡単な方法を採用してます。

片側にアルミテープでリブを作り、



そこにマットを敷きます。



中にバリが残りますが、使用上全く問題が無いので私は気にしない。

後は樹脂を塗って、貼り合わせるだけ。



クランプしないと必ず穴が開きます。

あと、面だしができている事が絶対条件になります。

乾燥したら貼り合わせ完了



最後に貼り合わせ表明から盛ります。

形になってきたでしょ(^ ^)
2014/06/23(月) 06:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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