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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

ジメジメしてますね~。
まあ、この雲が無ければ灼熱地獄になりますから、通勤時間に降っていなければ良いのですが。

営業マンはこんな日も毎日、会社の売上貢献の為に頑張っているのですから、申し訳ない気持ちになります。

あーあ。
営業現場に戻りたい(^^;;

まだやれると思う気持ちと、もう旬は過ぎてしまったという気持ち。
キャリアアップできたという気持ちと、現場から逃げ出したという気持ち。

人生の岐路に立たされている43歳。

このままでは堕ちていくという不安に怯える毎日です。

さて、オイルキャッチタンクも仕上がりが見えてきましたね。

取り付けに関しても、汎用品ではありませんから、「私の」カタナに合わせて取り付けリブをジャストフィットする位置に設けました。

あくまでも、レーサーレプリカ?ですから作業性を重視しました。

それでも1カ所はボルト固定したいのですが、既存のボルト穴を兼用しようとするとステーとかを使う事になりますから、ちょっとダサいです。

バッテリーを固定しているステーに穴を開ける事にしました。



でも、この位置だとドリルが入らないからスイングアームを外した大作業になってしまいます。

これ、普通の人の考え方。

私はそんな面倒な事はしない。

何故なら、ドライバーだと届く位置だから。



こういう時はホームセンターのネジ売場にある通称「鉄板ビス」を使います。

普通は電動ドライバーを使いますが、手は痛くなりますけど頑張ればドライバーでも貫通します。



ほら、固定できた!



2カ所ははめ込みで1カ所ボルト固定です。



新しくスターターリレー用のステーも作りました。



まだオイル窓は付けてませんが、仕上げの最後に液状パッキンで取り付けます。



ホースフィッティングは45°を使うつもりだったのですが、フレーム位置とホースの取り回しの関係で90°の方が良い感じです。

自己満足の世界ですが、スペシャルパーツっぽくなったでしょ?

これをオーダーで作ってもらったら、3万円じゃ嫌がるでしょうね。

私なら5万円なら受けてもいいけどっていうレベルだと思います。

でも自分で作れば、材料費は1000円位かな?

まあ、一日では無理ですから、二日間の作業工賃+開発費っていうコストをどう考えるかですね。
カスタムショップは慈善事業ではありませんから、自分で作れない人は素直にお金を払いましょう(笑)
2014/06/24(火) 06:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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