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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

近頃は飲みに行く回数が激減したなぁ~って思ったので、昨日は久しぶりにケンちゃんと、Qちゃんに声を掛けてみた。

金曜日は貧乏飲み会です。

夕方から飲むから、スギちゃんは無理だろうけど、他に誰かいるかな?
アサクサさんとかチヨちゃんあたりは渋谷に来れない?

さて、オイルキャッチタンクを先に作ったのには訳があって、チャンバーBOXにはめ込む構造にしたかったから。

現物合わせで当たりを見ながら逃げを確保していきます。



ダミーモデルを作る時ですけど、雑誌とかネットで見ると、何か難しそうに作ってますよね(;^_^A

型枠を作って発泡剤を使ったり、大きなスタイロフォームから削り出したり。

経験者やプロだと、コストや作業性、仕上がりを考えれば手法は様々なのですが、私のブログでは普通のお父さんが初めて自分の手でオリジナルパーツを作ってみる事を重視してますから、一番簡単だと私が感じているやり方をご紹介します。

使う材料は、ほとんどが100円ショップで購入した物です。

位置を確定できるパーツを一つ一つ作って、合体させていきます。

これには発泡スチロールのブロックが便利。

これを、ボンド売場にある発泡スチロール用の接着剤を使って積み上げていきます。



必ず発泡スチロール用を使わないと、溶けて接着できませんからね。

ブロックは、寸法が決まっているから、左右対称に採寸するのが楽です。

なるべく、カットした物を貼るのではなく、左右対称に貼り付けたブロックを同じ寸法ずつカットした方が仕上がりは綺麗にいきます。



とはいっても寸法なんか測り様が無い部分なので、イメージ勝負になります。



頭の中で作業手順とか、メンテナンス性を考えながら構造を決めていきます。



それでイメージしたカットデザインがこれ(笑)



あははは(^○^)

こんなのから、私のパーツって作っていくんですよ(大笑)

ある意味、才能の一部かも知れない(−_−;)



三次元のカットデザインですから、頭の中でCAD図面みたいにイメージします。

三次元カットは、一発で仕上げ寸法を考えるのではなく、二次元カットを二回してから仕上げカットにすれば失敗が少ないです。

ん?
意味が分からないかな?

とにかく経験ですから、何度か失敗してみてください(笑)

今回みたいなマスターモデルは、当たりを見ながら積層していきますから、最初は丸みを帯びたカットはしないで、直角ブロックを残して左右対称に積み上げしやすくするのがポイント。



どうしても、接続で正確な三次元寸法が必要になるのが、先日製作したキャブレター面ですね。

こういう時は、製作したカーボンプレートを型に使ってフランジ部分だけ先に作って、これを合体させれば、隙間の無い接続が可能になります。



結構手間が掛かるでしょ(^^;;



これね、私だって他人のバイクだったら面倒だから作らないですよ。

でもね、自分のカタナが世界で一番格好イイという思い込みが背中を押すんですよね。

オタク心って気持ち悪いですね~(笑)



24年間、私のカタナはこんな事を繰り返してきました。
思入れだけは、今の若い者にも負ける訳にはいかない(笑)
2014/06/25(水) 07:48 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

チヨ :

たまには顔だしましょうかね(^^;;
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