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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

暑さが戻ってきそうですね~。

そうは言っても、朝晩は涼しくなってきましたから若干セッティングがズレました。

普通でしたらTMRの場合だと、この程度なら気にするレベルでは無いのですが、私のカタナはラムエアーからチャンバーBOX仕様にしたので、そもそも若干薄めになってましたから、症状として表面化してきました。

MJだけ#2.5上げる事にします。

BOX仕様の作業性も確認したかったんですよね。



サイドのカバーを外せば、そのままキャブが抜けます。



じぇっ(−_−;)

その予定でしたが、サイドリンク仕様でもカタナの場合はアクセルワイヤーをカウルとタンクの隙間に通すのですが、これだとBOXのスペースがギリギリだからワイヤーが邪魔で抜けない。

カウルの外に出せば、完全フリーなので作業が驚く程に楽なのですが。



この状態だと、ガソリンを抜いて。



MJの交換なんて、あっという間さ!



レーシングキャブは、これだから止められない(^ ^)

コンビニでもコーヒーを飲みながら5分程度で交換できます。

このワイヤーの処理って、実は私がJ16監督に通常のヨシムラTMRをサイドリンク仕様に改造してもらった、20年前から考えていた悩みでもありました。

ワイヤーブラケットはGSXRとかの部品と共通だと思いますから、カウル内に収めるには、ワイヤー取付部の角度もキツくなってしまうんですよね。

当時はブラケットの若干角度を変えた物を製作しようかと考えていたのですが、面倒くさくなって放置してました。

それほど気にするレベルでは無いですからね。

でも、今回は対策を施さないとレーサーレプリカとしての作業性が維持できない状況です。

吉田カスタムの掟。

当たる物はカットする。
邪魔な物は撤去する。

カウル内のワイヤーは外に出す(笑)

普通のカタナでこんな事をしたら汚いだけですけど、私のカタナみたいに全部が汚いと違和感も無いはず(^^;;

そのままだとプラプラするから、ホルダーを装着する事にしました。

2mm厚のアルミ板を使いますが、私の場合はハンマーで叩いて整形していきます。



近頃は職人の領域になってきました(笑)

タンクには両面テープで貼るのですが、普通の人はそのまま貼るから剥がれるんですよね。

気持ちガタがあるかな?っていうレベルのタンク曲面ですけど、まず間違い無くそのままだと剥がれます。

こういう時のひと手間がノウハウになってくるんですよね。

必ず粘度パテでベースを作ります。



タンクには両面テープを使いますから、アルミテープでマスキングしておきましょう。



あとは硬化後に仕上げれば完成さ!
2014/09/02(火) 07:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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