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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

今年も残すところ半月ですね。
正月休みは特に用事も無いから、毎日酔っ払っているんだろうなぁ。

それなら、正月用のワインでも仕込んでおきましょうかね(^ ^)

ワイン作りも久しぶりだなぁ。

まず、コストコで100%のグレープジュースを買ってきた。



確か2.8リットルが2本セットで1000円位だったと思います。



普通に売っているウェルチ ジュースでも作れますよ!

あとは、ネットでワイン酵母を買いました。



今までは、東急ハンズで買っていたのですが、渋谷店では取り扱いを止めてしまったらしいです。

作り方はアウベルクラフトさんのHPが分かりやすいです。

ワイン酵母は、Amazonで検索すれば、270円で買えます。
送料が450円位掛かりましたけど(^_^;)

さて、作業は5分で終わる内容です。

まず、ボトルのジュースを少し取り分けます。

肩のラインあたりまで減らした方がいいですね。



私は2本同時に作りますから、煮沸消毒したステンレス魔法瓶を使って取り分けました。



近頃は、魔法瓶とは言わないのか?( ̄O ̄;)

無ければ、空いたペットボトルでもOKです。

取り分けたジュースは、後で使うから飲んだらダメですよ!

これは、発酵が始まると泡立って溢れるのを防ぐ為に行う作業です。

ワイン酵母の割合は、ジュース700ccに対して1gです。

一袋が5g入りですから、4gを計ります。



でも、お気づきかと思いますが、1g単位の計量なのに私が使った計りは、最低計測数値が1g単位です(笑)

その程度のアバウトさでも大丈夫です。

計りがなければ、袋の4/5を入れればOKです。



そうしたら、サランラップを輪ゴムで止めれば完成。



サランラップで蓋をするのは、発酵中にガスが出て瓶が破裂するのを防ぐ為。

適温は、18~25℃位だったと思いますが、当然吉田家はもっと寒いです(笑)

でも、気温が低いと酵母の働きが悪くなりますけど、低温発酵という考え方も美味しく作る方法にあるみたいだから大丈夫です。

酵母は、糖分を栄養?にして発酵する時にアルコールに変化します。

ですから、10日位で落ち着きますから、そのタイミングで砂糖を入れて加糖する事でアルコール度数を上げる必要がある事を覚えておいて下さい。

発酵による泡立ちが落ち着いたら、取り分けたジュースを戻して下さいね。

あっ、上げ過ぎると違法になっちゃいますから、ほどほどに(^_^;)

1日目は変化が無いと思いますが、2日目の今日はこんな感じになってました。



私は正月休みに発酵途中で飲むつもりですから、そのタイミングでは微炭酸で美味しいですよ!

あくまでも遊びですから、コストを考えればワインよりも高くなります(笑)

でもね、ワインを育てながら飲みますから、最初に飲む味と最後では違う状態になるのも楽しいです。

ジュースに酵母を入れたら、ほとんど放置するだけですから、興味があったら作ってみて下さい。

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2014/12/16(火) 07:46 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(そろそろフロントフォークをばらそうかな~^^;) :

ワインはあまり得意じゃないけど・・・
やってみる~^^
あ、コストコ会員じゃなかった^^;

じゃ、ウェルチで挑戦。
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