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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今日、1日仕事をしたら明日も休みだから、休暇を取ってしまおうかと考えていたのに、同行営業が入ってしまった( ̄O ̄;)

夕方まで、やる事が無いんだよなぁ。

さて、昨日はカタナのクラッチからするゴロゴロ音が気になっていたから、見てみました。



クラッチ周りは、大仕事にならないから気軽に取り組めます。



カタナの場合は、サイドスタンドの傾きだくで、オイルは垂れなくなります。



オイルクーラーの取り出しが下だと、場合によってはギリギリかも知れません。

カタナのゴロゴロ音は定番ですよね。

信号待ちでニュートラルに入れているとゴロゴロとうるさいのですが、クラッチを握ると静かになります。

これは、何回も直しているんですけど、根本的な理由が分からないままでした。

バラして組み直すと、なんだか直ったような気がするんですよね(笑)

ベアリング類も全部替えましたが効果は無く、定番のトラブルとしてあるのがロックナットの緩みが考えられますが、今回は問題ありませんでした。



何が悪いんだろう?

あれ?



今まで気にしていなかったけど、プッシュロッドって、こんなにカタカタして良いの?

レバーを握る→押されるからカタカタしない。

これが原因なんじゃないの?

なんでこんな精度なんだろう?

実は、この部分は自信がありません(−_−;)

昔、ハイパワーウイリーを気にせずに乗っていたので、そういう乗り方をするとカタナの場合は、必ずクラッチのハウジング側がガタガタに削れてしまうんですよね。

そこで、交換しなくてはいけないのですが、貧乏だったから新品を買うお金が無くて、手元にあった初期型SZのエンジンから取外して使いました。

でも、私のエンジンは型式がSAEの物ですから、今のと同じです。

たぶん、スギちゃん、Qちゃんの1000Sは、初期型SZと同じだと思いますが、内部パーツが違う部分が結構あるんですよね。

クラッチも違いました。

二つのパーツを組み合わせるとハウジングは使えた記憶がありますが15年以上も前の話だから
何をどうしたのか分かりません(^_^;)

クリップを外してみます。



このベアリングも交換した記憶があります。

問題は、この部分です。



なんでこんなに隙間があるんだ?

シャフトは、15㎜。



カバーの内径は、16.1㎜。



え~っ!

普通に考えれば、ちょうど1㎜のシャフト径違いを気付かずに組んでしまった感じですよね?

でも、この部分は、クリップを留めた状態のアッセンブリーでしか交換していないはずなんだよなぁ。

ちなみに、このシャフトのギザギザ部分は、クラッチカバーの穴に入るのですが、こちらは当然ピッタリの15.1㎜径でした。

つまり、機能的には使えているけど、ハウジング側でガタついてしまっている事になります。

さあ、困った。

私の組み間違いなのか、それとも構造的にあえて1㎜遊ばせているのか。

どなたか分かる人は情報をください。

よろしくお願いします。

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2014/12/22(月) 07:39 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(今年も終わっちゃうね~^^;) :

そうなんだよね~
1000乗りはは辛いのよ^^;
前にクラッチ交換した時どうだったか思い出せない・・・
でもそんなにカタカタしてなかったような(うろ覚え)m(_ _)m
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