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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日のクリスマスイヴは、いかがお過ごしになりましたでしょうか?

私は午後半休を取って、3:30から七面鳥を焼き始めました。



6.7kgの七面鳥だと、12インチのダッチオーブンを使って、自作した5㎝のスペーサーで嵩上げすれば、ギリギリ入ります。

火加減が難しいんですよね。

最初は強火ですけど、中で焼ける音と肉汁の匂いがしてきたら、中火で2時間です。

じゃ~ん!



今年も上手に焼けました(^ ^)

最後の30分は二段にして、一緒に焼き林檎も焼きましたよ!



私的には、やっぱりダッチオーブンって、準備とか片付けを考えると、自宅の庭で使うのが一番だと思います。

さて、今日は先日のクラッチ周りを確認した時に気づいた点をお話します。

多くの人が、カバーのボルトをヘキサゴンタイプに変更していますが、長さって気を付けてましたか?

私も、この部分は大学生時代に何も考えないで交換したまま20年以上使っていました。

問題になるのは、この1本。



ここだけは貫通しているから、1本だけシールワッシャーが使われている事は、カタナ乗りなら知っていると思いますが、問題は長さです。

35㎜だと、ワッシャーを入れる事もあって、何だか不安だから私は40㎜を使っていました。

でも、これってダメな選択なんですね。

何故かと言うと、40㎜だとハウジングに当たって削れるんです。

何故私が知っているかと言うと、私のカタナが削れているからです(笑)



実は最初に使っていたハウジングも削れていたのですが、旋盤で削ったみたいだったから、「粗い仕上げだなぁ」って思って、そのままにしていたんですよね(爆)

微妙な当たりになりますが、貫通したボルトの頭がギリギリ触れる状態になります。



もう、削れた後だから今更ですけど、一応はサンダーで2㎜カットして38㎜のボルトに調整しておきました。

やっぱり、ボルト1本にしても純正品には訳があるんですね(^_^;)

皆さんも確認してみて下さいね。

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2014/12/25(木) 07:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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