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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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こんにちは。吉田です。

今日は二女の小学校卒業式でした。

ついこの前に入学したばかりなのに、父親が知らないうちに6年経っておりました(^_^;)

有休を取っているので、午後からは病院に来ています。
相変わらず待ち時間が長いなぁ。

胃の調子が良くない話は以前にしましたが、人間ドックに行くよりも症状が出ているなら病院へ行って胃カメラを飲んだ方が、3割負担で済むから安上がりだと勧められました。

確かにそうだよね。

さて、そこで問題になるのが病院選び。

まあ、私も一応は、この手の仕事をしているので、お話しておきましょうかね。

実は、今の医療機関には3つの大きな格差があると言われております。

一つ目は、経済的格差

つまり、お金があるか無いかで、処置の仕方が変わります。
これは、どんな保険に加入しているのかを確認される場合があるので、大きな病気をされた方は知ってますよね?

二つ目は、医療技術の格差

同じ病気でも得意分野は全く違うのです。
ダンプの運転手とタクシー運転手の違いみたいなものですね。

あと、医療技術の進歩にドクターが追いついていないケースも出てきていたりするみたいですね。

三つ目は、病院、地域の格差です。

これは、導入している設備の問題や、医師を確保できるかの違いになります。

この格差で大きな問題なのは、専門医に辿り着く事ができるのかで、特に大きな病気の場合は差になって表れてきます。

どうしたら、自分の症状にベストなドクターに診てもらえるのか。

これがセカンドオピニオンサービスになります。

外資系の保険会社が取り入れている外部機関にT-PECという会社があるのはご存知ですか?

ここは、ドクター オブ ドクターズ ネットワークと言って、医師本人が病気になった時に自分が診てもらいたいドクターが登録されている組織になります。

今の保険には付帯サービスとして、無料で付いてくるプランもあるんですよ。

どうせ、どこの病院で診てもらっても良いと考えているなら、少なくとも専門医がいる病院の方が良くないですか?

何かの時の為に、「お気に入り」に登録しておく事をお勧めします。

T-PEC


自宅の近所にも、案外色々な専門医が実は存在する事が分かりますよ(^ ^)

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2015/03/24(火) 15:03 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

だい :

確かに・・・
去年・一昨年と入院しているので解ります・・・
病気になってからじゃ遅いですもんね。。。
保険に入っててよかった。。。

ルートマスター : だいさん

入りたい時には入れませんからね。
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