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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

桜雨ですね。
今年の花見は明日が晴れるみたいですから、明日を逃すと散り始めそうですね。

さて、先日購入したカドヤのディフュージョンパンツ。



先日のツーリングで履いてみましたので、私の感想を述べさせていただきます。

少し辛口になりますが、そもそもカドヤさんのコンセプトはライディングよりもデザインを優先させているのかな?

履いてみると、膝カップの収まりが悪いです。

もしかしたら、足を長く見せる為なのかも知れませんが、カップが膝の上半分に掛かる感じです。

それも、プロテクションを考え過ぎていてカップが邪魔になります。




とりあえず、パーキングに到着したところで、抜いてみた。



こりゃダメだ。

貼ってあるスポンジが厚すぎる。
捨ててしまおう(ー ー;)



これだけでも、格段に動き易くなりますが、今度は違った問題が発生。

プラカップの角が突き刺さって痛い。

これね、カップのサイズがそもそも膝用にしては小さ過ぎるみたいです。

履いてみれば分かりますが、転倒時に一番守りたい皿の部分には掛かりません。

まあ、レース用ではありませんから、そのクオリティが必要な人はバンクセンサーが付いているパンツorツナギを着用すれば良いだけですけどね。

見た目から、過度な期待は持たないようにしましょう。

革ジャンの「ブラックスター」もオークションを見ていると、肩のカップを取り外している方が多いのも、似たような状態なのでしょうか?

本来なら、ツナギメーカーのプラカップを購入して、中にでも装着すれば、問題解決になるのですが、それも面倒だしデザイン的に野暮ったくなります。

吉田カスタムの鉄則。

「当たるならカットする」



膝に刺さる部分だけカットしましょう。



チャックを開いた中にプラカップは収まりますから、全体をカットすると中で遊んでしまいますから、最低限にしておきます。

こんな感じ。



これで凄いスムーズな動きになりました。

ただし、これをやったらパンツは売れなくなります(笑)

あと、怪我をした時にクレームを言えなくなります。

私の場合は、中古ですからそもそもクレームの対象外ですし、もともと膝はカバーされてませんから、保護性能に期待してはいけないのだと思います。

バイクは格好が一番だと思いますから、私は見違える程に動き易くなった今の状態に満足しています。

あくまでも、自己責任でトライしてみてください。


2015/04/01(水) 07:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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