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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日も六本木の夜が私を呼んでいました(笑)



私は、ショーパブとかって行かないのですが、昨日はお客さんに連れて行ってもらいました(^ ^)

バーレスク TOKYO

行った事あるかな?

女性客も多く、ポールダンスとかのショータイムが行なわれます。
行ってみると予約されていたのは最前列でした( ̄O ̄;)

20代とかで行ったらカルチャーショックを受けたでしょうが、43歳では自分の立ち位置が決まらず楽しみ方が分かりませんでした(^_^;)

さて、今日のお話は久しぶりにポルシェ993です。

前にも話しましたが、ポルシェは特にプラスチック部品で信じられないパーツが破損します。

今回は、ボンネットを開けた時に

「バキッ!」

じょえ~!レバーが折れた( ̄O ̄;)

普通は、修理に幾ら掛かるのかを心配しますが、私の場合は頭の中で修理方法を考え始めます(笑)

割れたのは、レバーではなくベースのワイヤーを止めている部分でした。



幸いにも割れた破片も見つかりました。



このゴミが有るか無いかでは大きな違いになります。

こんな感じだったんですね。



これなら簡単に直るぜ!

100円ショップで「おゆまる」を買ってきます。



熱いお湯に浸ければすぐに柔らかくなりますから、割れた破片を押さえながら型を取ります。



裏はどうでもいいです。



型さえ取れたら、プラリペアを準備します。



あとは、玉を作って流し込みます。



強度を考えて、少し盛る感じにしました。



完全硬化を考えて、念のため一晩置いてからワイヤーの穴を削りました。





こんなパテで強度なんか出るのかよ(ー ー;)って思う人がいるかも知れませんが、プラリペアの強度は素晴らしいですよ。

カタナのサイドカバーの突起も作って使用してますが、十分な強度です。

取り付け方は、構造と作業手順が分かれば簡単です。

このワイヤーを引っ張るだけの話です。



レバーはこれね。



ベースは、カバーのボルトを外すと、その外したボルト穴からワンサイズ小さなレンチで外すボルトがあります。



レバーとワイヤーは、この2本のピンが挿さって取り付けられてます。



そのままだとワイヤーの長さが足りません。

ベースにワイヤーを取り付けてスプリングフックなどで引っ張り、ボンネットを開けてください。



そしたら、ロックを留めているボルト2本を外します。



これでワイヤーが伸びて作業できます。



ほらね。



ワイヤー用のピンを入れて



この状態でボディに固定。



そしたらレバーのピンを入れます。



ほ~ら完成!!

こんなパーツは幾ら掛かるか分からないけど、作業工賃も合わせればやっぱり2~3万円は取られてしまうんじゃないですか?

私は余り物の材料でしたから、タダで直りましたよ(^ ^)

普通は壊れないパーツだけど、トラブルが発生した時は焦らないで大丈夫ですからね!

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2015/04/28(火) 07:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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