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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

明日から5連休ですね。

予定が特に無いから、何回かは走りに行こうかなぁ。

さて、昨日の油圧問題の続きです。

昨日の内容のままだと、実は解決されていない問題があります。

確かにプレッシャースイッチの部分にあるバイパスから圧が抜けるようになったのですが、ちょっと待って。(−_−;)

それだと、プレッシャースイッチ~ヘッドに至るまで全てが高圧のままでオイルクーラーのコアが先に破裂しなかったのは何故???

寒い時にセルを回した一発目に蓋が割れたという事は、オイルが動かない状態でポンプが回った事を意味します。

問題は更にもう一つあるはずだ。

何故、コアが破裂しなかったんだろう?

つまり、コアの前にオイルを遮断する何か抵抗が存在したから。

あっ。

吉田兄の指摘を思い出した。



取り出し口は、POP Yのマークが入った物が通常は使われますよね。

これって、アクティブとかのセットは、単純にアールズやグッドリッヂのフィッティングを組み合わせて組んでいるだけです。

実は、このフィッティングに問題があります。

90°とかはアールズが使われるのですが、加工の楽な接続部分はオリジナルの場合があります。

吉田兄が言ってたのですが、

「ホースの太さに比べて内径がスゲー小さいけど、こんなのでいいの?」

私「まあ、普通にセットで売られている物なんだから、そんな物なんじゃない?」

こんなやり取りがあったからこそ、原因究明に意識を集中してゴキブリの発見に繋がったのですが(^_^;)

夜遅くになって、ガレージからスペアパーツを引っ張り出して確認してみた。



あれ?

ストレートだ(−_−;)



こっちは中にバリが残っている。

それも並べると穴径が違うじゃないか( ̄O ̄;)







確かスギちゃんのは、バリでは無くて完全に段差の付いたレジューサーでした。

コアが破裂しなかった原因は、これだ。

たぶん、スギちゃんのカタナに付いていたフィッティングは、両方とも内径6㎜位だと思います。

オイルクーラーの前と後ろに2個付いていた為に硬いオイルだとショックダンパーと同じ状態で一瞬の高圧時にはオイルが動かなかったのでしょう。

これが、もし戻り側のフィッティングだけ絞られていたらコアが破裂しました。

スギちゃん、今度来た時にドリルで穴を拡大しましょう。

私の仕事が増えたら嫌だから、自分でやらないでね(^_^;)

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2015/05/01(金) 07:40 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(日曜以外予定が無い・・・^^;) :

よくわからないけど、
何の為に出口と入口?で口径を変えるのだろか?
自分のはどうなってるのか気になる~^^;

スギ : 確かに・・・

もっとばっちり段こになっていました

わかりました
仕事増やさないよう我慢いたします^^;
よろしくおねがいします
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