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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

台風一過で夏日になるのだとか( ̄O ̄;)
朝から日差しが突き刺さります。

さて、スギちゃんのカタナで原因究明していたオイルクーラーのフィッティングで、問題が解決しました。

実は、私ってカタナ用の取り出し口を何故だか2個も予備として持っています(笑)

スギちゃんの取り出し口を外して確認したら、衝撃の事実が。



あれ~?

どういう事?



フィッティングは、ちゃんとしたアールズ製だったからバリとか内径精度に問題は無かったのですが、測ったら6㎜しかありません。

つまりは、取り出し口に問題がありました。



#8のホースやフィッティングが使われているのに、何故だか取り出し口だけが#6です。

こんな事ってあるの?と思って隣に止めてあったQちゃんの同じ1000Sを確認してみる。



あーっ!



やっぱり取り出しが小さいじゃないの( ̄O ̄;)

カタナ用として販売されている取り出し口は2種類あったという衝撃の事実。

たぶん、アクティブとかで出しているセットは全て#8だと思うのですが、昔の750用とかを中古で買うと知らないうちに#6用だったりするケースがあるみたいですね。

何の意味があるんだろう?

この前話したように油圧のコントロールだったら、ポンプ~ヘッドに行く前の油路だけ絞って抵抗を作るメリットはありません。

問題として油圧を考えてるとすれば、コアから戻った後のメインギャラリー以降になるはずです。

スギちゃんの今回のトラブルをまとめると、

1. 油圧コントロールのバイパスに詰め物がされていた。

2. 私と同じ750用のポンプギヤを使って、増量オイルポンプ仕様になっていた。

3. オイルプレッシャースイッチの部分で、フィッティングによって絞られていた。

以上の3つの要素に加えて、冬の寒い時にエンジンを掛けたから、硬いオイルが行き場を失ってオイルフィルターカバーが割れた。

こんな症状じゃないですかね(^_^;)

幸いにも、私が#8のオイル取り出し口を2個持っていましたから、2台の1000Sは交換する事が出来ました(^ ^)

なんだかカタナのトラブルについて本でも書けそうな位に色々と見つかるものですね(笑)

Qちゃんの1000Sは、全く問題無く走ってましたから、ノーマル状態だったらトラブルなんか起きませんから、不安にならなくても大丈夫ですからね!

ただ、構造を考えると、エンジンにとっては無意味な抵抗になっているのは間違いありません。

問題が解決してスッキリさ!

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2015/05/13(水) 08:38 | コメント:3 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(ある意味本当に特別仕様^^;) :

いつもいつもありがとうございます。
私のまで解消してもらっちゃった~(まだ問題になってないけど・・・)
これでオイルの流れが良くなるの?
よく冷える?・・・^^;

ほら、ボアアップするかもしんないし、その時の対策もかねて。

1000sって何かあるといつもそう。
特別仕様感はんぱない^^;

刀じいさん : 色々勉強になります

私のオイルクーラーは、国内仕様の純正品を使っております。
ポンプギヤも変えてますので、これって大丈夫なのかな!!
なんも気にしないで、思いつきでパーツを付けているもので・・・・ちょっと心配

ルートマスター : 刀じいさん

純正が一番!

全く問題無いと思いますよ。

ただ、ポンプ増量しても違いなんか分からないでしょ?

だって、私が分からないんですから(笑)
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