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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

やっぱり今度の土曜日は雨みたいですね。

梅雨明けまでは小休止でメンテナンスでもしてましょう。

昨日は帰宅してから、1枚目を貼ってみました。



素人ですから、必ず気泡が入ると思っておいてくださいね(^_^;)

パテ補修が前提です(笑)



さて、今日はカタナのクラッチ板についてです。

1100のノーマルは薄いタイプで10枚です。



これに対して、1000は厚いタイプの9枚仕様なんですよね。



バーネットも確か9枚仕様じゃなかったでしょうか?

この厚さの違いで昔は頭を悩ませました。

セットした時の合計厚みを計測すると、9枚仕様は鉄板1枚分厚すぎます。

だから1000では、一番外側の鉄板を抜くんだったと記憶しています。



でもアルミ直でクラッチプレートが当たるのは、嫌なんだよなぁ~(−_−;)

これって、皆んなはどうしているんだろう?

私は、ノーマルの10枚仕様です。

高級品のFCCなんか見た事もないのですが、あれは10枚仕様かな?

不具合が無いなら、ノーマルで良いのでは?って思うでしょうが、カタナの場合はクラッチプレートによって、アルミで出来ている外側ハウジングの当たり面が、パワーを上げるとすぐに削れてしまうんですよね。

だから、出来れば当たり面の厚い9枚仕様の方がダメージが少ないように思えます。

今すぐ必要な対策では無いので、そのうちに考えてみようかな。

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2015/06/04(木) 07:10 | コメント:6 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(天気が悪いとメンテすら出来ない^^;) :

う~ん
どうだったか記憶が無い・・・
でもパーツリスト見ると一番外側はプレートなしになってるね^^;
750も一緒だ・・・

アサクサ : そもそも

メンテナンスって何をどこまでやればいいのぉ~

ルートマスター : アサクサさん

あなたの場合は、解体屋にバイクを持ち込むところから始まります(笑)

アサクサ :

なるほど!!

ってコラッ!

ぷりっけつ :

こんばんは。
今月は違法改造取り締まり期間ですね。
自分の知り合いも昨日と今日で10人程、戸倉のセブンから都民の森までの間で音量超過で捕まってます。
吉田さんも気を付けてください!

ルートマスター : ぷりっけつさん

古い逆輸入のカタナは音量って規制が無いんですよね(^_^;)

一応、ヨシムラマフラーで公認も取っているし(^ ^)
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